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田中康夫氏の父

 投稿者:横浜通信部・M生  投稿日:2021年 8月 3日(火)01時08分23秒
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  オリンピック・フィーバーとコロナ禍による感染者激増のニュースに圧し潰されながらも、いよいよ決戦の秋(とき)迫り加熱しつつある横浜市長選。カジノ誘致をめぐる住民投票拒否や新市庁舎への移転に伴う旧庁舎の不当払い下げ(JR関内駅前の旧庁舎=村野藤吾設計を僅か7700万円で星野リゾートグループなどに払い下げ方針)など、市政の内向きな専断への批判から、林文子市長の任期満了による市長選はカジノ誘致派VS.反対派など有力候補8人が入り乱れての混戦・乱戦必至の中で8月8日公示、22日投開票と間近に迫りました。(立候補予定は林文子市長のほか小此木八郎、福田峰之、太田正孝、山中竹春、田中康夫、郷原信郎、松沢成文の各氏ほか)
そんな先週末の夕、旧知の知人に誘われ、たまたま地元のJR駅前のカフェで開かれた田中康夫氏を囲む車座集会に顔を出したのですね。支持・不支持はさておき、雀百まで‥‥老いてますます好奇心旺盛(笑)なのですね。
10人足らずの小さな集まり。阪神淡路大震災時のボランティア活動はじめ2期6年の長野県知事時代など、今回の市長選への出馬に至る実績や地方政治への抱負の一端を拝聴したのですが、たまたま話が田中さんと長野県との関わりに触れる中でびっくり。田中さんは武蔵野市生まれ。信州大学教授となった父親の赴任により上田と松本で高校まで過ごし、松本深志高校を経て一橋大学卒。在学中に書いた「なんとなく、クリスタル」で文藝賞を受賞し一躍人気作家となったのですが、そんなあれこれはここでは省略。父親の田中博正(旧姓根本?)さんは1930年生まれ、教育大の心理学科卒。信州大学教授、上越教育大学副学長などを歴任した心理学者なのですが、副学長時代の学長が筑波大の名誉教授だった辰野千寿。記憶はあいまいなのですが、実はぼくは学生時代、その辰野さん(当時は助教授)の教育心理学講座を受講しているのですね。
 
 
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