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零下一度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月26日(金)07時53分50秒
  さてロッシュマンさんの「Just In Time」。人間誰しも心の弱みを抱え込んでしまう時があるのでしょう。それは人に感じられたくないし、またそれを自分で認めたくないもの。
ここでの演奏にはそんなものを感じます。時にはその演奏に共感するし、時には反発したくなる、そんな焦ったさがこの作品にあります。
なんだか観念的な感想になりましたが、「Just In Time」での自分を強く見せたいような強がりに、共感する自分がおりました。
 

零下一度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月25日(木)07時39分32秒
  その前に、この作品が録音された1997年9月18日(水)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「トヨタ仏で小型車生産、欧州の拠点広域化、英のエンジン増強、東欧では部品工場、総額2000億円の投資」
読売「山一元専務ら5人逮捕、東京地検 上層部の関与追求、小池被告再逮捕、7900万円補てん容疑、大和・日興にも拡大必死」
朝日「大和社長ら総退陣へ、利益供与捜査、きょうにも新展開、額は6000万円超に、東京地検と証券監視委」
日経も1面で取り上げている証券会社のものは、戦後最大の金融スキャンダルと言われている、総会屋の小池隆一氏による「総会屋利益供与事件」の一端の事件であります。何しろ第一勧銀や4大証券からたった一人で100億円以上の不正融資を引き出した人なのであります。多くの逮捕者を出し、当時の第一勧銀頭取は自殺したほどの事件だったのです。


ではこの9月18日の日経新聞から少しばかり紹介します。
・16面消費産業面に「焦点は高画質・低価格、デジタルカメラ新製品」との記事があります。10万円台の普及価格帯では、それまでの35万画素から141万画素に移っていくとのことです。このデジカメ普及期から今日までスペック競争は激しいのですが、肝心の画質は後回しになっていくことも、この時期から今日まで続いております。
・不動産広告ではタワーマンションのが2つありました。山種不動産の高崎の20階建、三井不動産の佃の54階建です。ちょうどこの年に容積率や日影規制などが緩和され、タワーマンションが建設し易くなったなったのでした。
・TV欄ではNHK21:30クローズアップ現代で「現金輸送車が襲われる」というテーマでの放送となっています。この時期に多発しているとのことですが、ネットからはその事例の情報を得られませんでした。
 

1度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月24日(水)07時06分24秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Just In Time」が入っている作品です。


「Just In Time」が入っている作品の14枚目は、Manuel Rocheman の Come Shine、1997年9月18日の録音です。
1999年の新譜コーナーで、長い間人気上位をい維持していた作品です。そして今でもマヌェル・ロッシュマンさんは新譜コーナーの人気者のようです。私の持っているロッシュマンさんの作品は本作1枚だけでして、「今日の1枚」で取り上げたのは2000年1月6日でしたが、そこでは「スルメ盤」としながらも、色々と演奏に注文をつけておりました。「取っ掛り難い面もあります」とか「いろいろな展開を用意していますが、それが小細工に終っている場面が多い」としており、「素直に取組む作品を、次に持ってきて欲しい」と感想を結んでおりました。
ジョージ・ムラーツ(b),アル・フォスター(d)と組んでのトリオ作品を、「素直に」聴いてみます。
 

1度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月23日(火)06時34分10秒
  さて踊り子さんの「Just In Time」。ここでの大編成演奏は、アンサンブルを聴かせるものではなく、メロディを楽しませるものであります。曲の持ち味をたっぷりと聴かせる演奏ですので、聴いている方は口ずさみながら楽しんでいく内容なのです。そんな中での「Just In Time」は、この曲で最大限許されるであろう速さで演奏されています。その流れによくスイングしているソロ演奏が続けて披露されており、聴く方は気持ちを揺らしながら楽しむことになります。
18年前の戸惑いは楽しいジャズへのものであったのかもしれません。ジャケに写っている踊り子さんが、その10分後にステージで繰り広げるであろう楽しい舞台が、演奏に感じられます。
 

4度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月22日(月)07時32分9秒
  その前に、この作品が録音された1959年5月13日(水)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「日ソ漁業きょう妥結へ、今年は八万五千トン、日本 ソ連案飲む、刀折れ矢尽きて完敗、力の差、政治折衝も及ばず」
読売「きょうにも妥結か、漁業交渉、八万五千トン、ソ連 漁業委に最終案、きょう首相ら協議、見破られた手の内」
朝日「日ソ漁業交渉、きょう妥結へ、漁獲量八万五千トン、ソ連側の最終回答で、漁期切迫で踏み切る、もう折衝しない 赤城委員長談、予想される妥結条件」
ウィキペディアによれば、北洋漁業とは「太平洋北部、およびその縁海であるベーリング海・オホーツク海で行われる漁業の事である。特に、日本の漁船がこの海域で行う遠洋漁業を指す事が多い」とのことです。江戸時代に日本の漁業が北方領域へ拡大していく中で、他国との軋轢は常にありました。第二次大戦後はGHQにより日本漁船の遠洋操業は禁止されていましたが、日本の独立が回復した1952年に解禁されました。日本はアメリカ・カナダと続けて漁業条約を締結し、ソ連とは1956年5月に日ソ漁業協定が締結されました。
この新聞の記事の時は正に協定更新の真っ最中だったのですが、見出しから完全にソ連ペースというのが分かります。


ではこの5月13日の朝日新聞から少しばかり紹介します。
・3面のコラム「海外トピックス」に「結婚生活百十年」との記事があります。ソ連のカスピ海沿岸ダゲスタンに住む、夫131歳 妻136歳のご夫婦の紹介です。しかしウィキペディアによりますと、
確実な証拠がある長寿記録は、1997年に亡くなったフランス人女性の122歳であります。
・10面下のキヤノンカメラの広告は、「シンクローター」という商品を宣伝しています。「事務様式を一変する画期的製品!!」との、宣伝文句です。そこに写っている商品写真は今のスキャナを野暮ったくしたような形で、商品紹介を読んでも理解がし難いものでした。それでも理解した内容は、A4紙の表面には文字や写真などを印刷あるいは書き、その裏面に音声を録音再生する機能の商品であります。使用例としては、表面に図面、裏面に工作詳細を録音し、オフィスと現場で正確な情報を交換するとのもです。値段は135,000円です。この商品については、ネットから全く情報を得られませんでした。
・TV欄NHK13:40から「伝染病予防に心がけましょう」との番組があります。この内容で、100分の放送時間です。この時期はまだ伝染病が非常な脅威だったのでしょうかね。
 

4度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月21日(日)07時19分37秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Just In Time」が入っている作品です。


「Just In Time」が入っている作品の14枚目は、Marty Paich の The Broadway Bit、1959年5月13日の録音です。
このジャケ名盤を1999年1月20日に「今日の1枚」で取り上げた際の、大編成演奏を好んでいるわけではない私の感想は、気に入ったのか、やはり大編成だから好みでなかったのか、分かりにくいものとなっていました。自分で書いたものなのにその際に感じたことは、19年前ゆえ思い出せません。しかし想像するのは易しく、演奏を自分の中で消化できていないので、曖昧な表現になったのでしょう。
今回の「つまみ食い企画」で改めて向き合う本作品、19年前よりは消化した上で感想を書きたいと思います。
 

6度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月20日(土)07時49分1秒
  さてフィニアスさんの「Just In Time」。高速でこの曲を弾く姿に圧倒されます。ベースとドラムを控えさせてピアノ1本で弾く場面が多いのですが、息を継ぐ間も忘れるほどに聴き惚れます。そして後半にはトリオ演奏に戻りますが、ライブならばここで拍手喝采のことなのでしょう。私は心の中で拍手喝采しながら、この演奏を聴き終えました。  

8度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月19日(金)07時23分20秒
  その前に、この作品が録音された1959年6月18日(木)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「新閣僚きょう認証式、池田・益谷(副総理)初入閣、佐藤蔵相は留任、内閣改造ようやく軌道へ、首相意見尊重重約す、池田氏会談 全面的に協力」
読売「岸改造内閣きょう認証式、池田氏入閣で進展、佐藤蔵相留任決まる、主流・反主流が逆転、益谷副総理 石田氏入閣」
朝日「内閣改造きょう完了、池田氏入閣を受託、副総理に益谷氏、佐藤蔵相は留任」
いろいろと苦心されての改造だったようです。見出しに名前が出ている佐藤栄作氏はその後に首相になりました。他の閣僚メンバーで後に首相なった人に、福田赳夫氏と中曽根康弘氏がおります。


ではこの6月18日の朝日新聞から少しばかり紹介します。
・3面のコラム「海外トピックス」に、「米国人は世界の半分ではツンボ」との記事があります。ジャクソン上院議員の主張を載せており、「米国人はアジア・アフリカ諸国の言葉を知らないから、世界の半分に対してオシでツンボでいるのと同然だ」とのものです。今では使えない表現が並んでいますね。
・同じく3面に小さな広告があり、楠田事務機がタイプライターのオリンピア日本総代理店であることを示しています。この会社はこの時期にはパワーサマス社製パンチカードシステムを日本電信電話公社に納入するなど、いくつもの海外メーカーの日本総代理店になっていたようです。その後も会社は続き、クスダ事務機と社名を変えております。しかしながらネットからは現在の活躍ぶりが伝わってきませんでした。
・TV欄を見ますと、KRテレビ13:15の「今晩のおかず」という番組に目が止まりました。この日のメニューは、「豚肉のあいのこ煮、きゅうりのキャベツ巻き」とあります。これまた今では使えない表現がありますね。一方のきゅうりについては、肉をきゅうりと一緒にキャベツで巻く料理は目にすることがありますが、きゅうりだけをキャベツで巻く料理は、目にしたことが、そして口にしたことがありません。
 

15度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月18日(木)07時34分53秒
  「今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Just In Time」が入っている作品です。


「Just In Time」が入っている作品の13枚目は、Phineas Newborn のPiano Portraits、1959年6月18日の録音です。
ロイ・ヘインズの名盤「ウィ・スリー」でジャズ界に存在感を示したフィニアスが、その半年後に吹き込んだ作品に、「Just In Time」が収録されています。1999年6月4日に「今日の1枚」で取り上げた際には、「名曲ばかりなので、落ち着いて聞いてられます」とした上で、フィニアスさんの右手と左手の使い方、つまり高音と低音をうまく使う奏法に感心していました。そんな演奏での「Just In Time」ですので、期待して今日は聴いてみます。
 

14度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月17日(水)07時49分48秒
  さてキースさんの「Just In Time」。日本で日常語になっている英単語は数多くありますが、私は「今日の1枚」ではなるべく日本語使用を心がけてきました。前段ではトリビュートと書いたのですが、これはタイトル名であるからでのことだけではなく、最適な日本語が思い浮かばなかったからであります。「捧げる」という訳語としてよく用いられる言葉では、正確でないかなと考えたからです。
今回改めて本ライブ作品を聴いてみて、「感謝の気持ち」という言葉がここでのトリビュートには相応しい日本語だと感じました。
「ジャスト・イン・タイム」では、ディジョネットとキースの演奏の投げ合いが自然に盛り上がっていき、この曲の新たな魅力を私に、そして聴くものすべてに投げかけてきています。
こんなことを感じながら、パーカーと「ジャスト・イン・タイム」が結びつかなく、ディスコグラフィで調べたのですが、そこにはパーカーのこの曲のレコーディング歴はありませんでした。この曲はミュージカル「ベルズ・アー・リンギング」も主題歌として1956年にヒットしたものです。従ってパーカーにレコーディング歴が無いのは当然なのですが、そうするとキースはこの曲を何故パーカーに捧げたのと考えました。
私の中で浮かんだ回答は、あなたのおかげで我々はジャズの魅力を今でも楽しんでいるのですよとの、キースのパーカーに対する感謝の気持ちであるとのもでした。
 

2度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月16日(火)06時46分14秒
  その前に、この作品が録音された1989年10月15日(日)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「食料含め8000万ドル供与、ポーランド・ハンガリー支援、国際会議で政府表明へ、西側へ協同体制整う」
読売「県警 捜査不手際認める、愛知の少女誘拐、5回も追跡に失敗、警察庁が事実調査、審議官派遣、追われて脱輪 殺す、浦山自供」
朝日「殺害、取り逃がした直後、少女誘拐、浦山自供、脱輪し首絞めた、警察庁 捜査ミス調査、埋めた時 息合った?解剖結果」
この誘拐事件は、飲食店経営で借金が重なった27歳の男性の犯行でした。1994年に名古屋地裁で無期懲役判決があったとのことですが、確定判決はネット上で見つかりませんでした。また埋められた際に息があったとのことです。さて愛知県警への処分ですが、全く情報を得られませんでした。



ではこの月日の読売新聞から少しばかり紹介します。
・5面国大面のプロフィルというコラム、この日は「獄中11年、建国の闘士」として、この日に来日するジンバブエのロバート・ムガベ大統領を取り上げています。ムガベ氏の功績は多々あるようです。しかしながら国防軍にクーデターを起こされ、昨年11月に大統領を辞任する表明を行いました。やはり37年間もトップに君臨すると、どんな人でも人々は不満を抱くのでしょうし、本人も独裁者になっていったのでしょうね。
・アサヒビールの全面広告に「色も香りも味わい深い。これがグルメのビール」として、「アサヒスーパーイースト」なるビールの広告があります。私はスーパードライは発売の時から愛飲していましたが、この商品は初耳です。ネットで調べたところ、3年間だけの販売であったようです。ビール好きから高い評価を得たようですが、「3段階発酵法」という手間がかかり管理が難しく、通常のビールよりは劣化しやすいのが問題だったようです。これらがありながらもヒットしていれば現在も販売されていたのでしょうが、一般には浸透しなかったようです。
・日曜午後のTV欄といえばスポーツ番組が人気であり、この日は日テレ15:30から「’89ポラロイド杯ゴルフダイジェストトーナメント」が放送されています。ゴルフダイジェストのトーナメントがあったのは知っておりましたが、ポラロイドとのトーナメントは初耳でした。これについてネットで調べたのですが、少なくともこの年と1986年には開催されていたようです。因みにゴルフダイジェストのトーナメントは、1973年の杉原輝雄優勝から1997年のブラント・ジョーブまで続いておりました。
 

1度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月15日(月)08時09分59秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Just In Time」が入っている作品です。


「Just In Time」が入っている作品の12枚目は、Keith Jarrett の Tribute、1989年10月15日の録音です。この作品が発売されてから18年となりますが、ネット上で未だにこのライブへの賞賛が耐えません。恐らくはキースが苦手という人も、またピアノトリオはあまり聴きませんという人も、この作品には惚れ込んできたのではないでしょうか。
さて本作品を2008年8月1日に「今日の1枚」で取り上げた際には、私も絶賛しておりました。本作品はタイトルにある通りに、有名ジャズマンに各曲をトリビュートしたものとなっています。「今日の1枚」では、ロリンズへの「オール・ザ・シングス・ユーアー」、ホーキンスへの「煙が目にしみる」、コルトレーンへの「イッツ・イージー・トゥ・リメンバー」への感想を述べていました。
今日はパーカーへの「ジャスト・イン・タイム」を中心に聴いてみます。
 

4度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月14日(日)10時56分52秒
  さてオブライアンさんの「Just In Time」。
人には輝く瞬間を手にするチャンスがあるものだと、本作を聴きながら考えました。スポーツ選手にしろ、作家にしろ、役者にしても、あの数年は輝いていたねと言われる時期があるものです。しかしそれは、いくつかの条件が整って初めて輝くものだと思います。先ずは実力をつける地道な歩みがあること。次にその実力を活かせる舞台に巡り合えること。そして最後が、その舞台で輝くための周りの助力があることだと思います。
オブライアンさんは決して陽の当たらなかった期間も、演奏活動を続け、演奏に対するイメージを体に染み込ませ、そして年を重ねてからではありましたが自分のスタイルを発見したのでしょう。そしてそんなオブライアンさんにレコーディングの機会を与えたプロデューサーの存在が重なり、世にその姿を見せることができ、それが徐々に世間に広がって行ったのです。そしてこの2004年7月のブルース・アレイにおいて、レイ・ドラモンドとケニー・ワシントンという素敵なミュージシャンに支えられて、この素敵なライブ盤に繋がって行ったのだと痛感しました。
さて「Just In Time」ですが、哀愁を感じさせる香りを乗せながらの軽快な演奏となっています。オブライアンさんにとって、まさに「Just In Time」だった瞬間です。
私はこのライブをこの一集と、続けて発売された二集を持っており、「今日の1枚」で取り上げてきました。今回わかったのですが、三集も発売されているとのこと。必ず「今日の1枚」で取り上げます。
 

零下一度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月13日(土)09時23分14秒
  その前に、この作品が録音されたとした2004年7月7日(水)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「日本勢エンジン開発参加、ボーイング次世代機 7E7、石播・川重・三菱重工、分担 最高の15%、受注規模6000億円」
読売「動植物持込禁止、国立・国定公園、生態保護へ罰則、来春にも政令改正」
朝日「UFJと提携解消、プロミス、三井住友に一本化」
三紙三様の記事ですが、この時代をある意味で反映していると思います。朝日の消費者金融とメガバンクの構図は、各行とも力を注いでいき発展しましたが、昨春の国会の決算委員会で質問されて以降は自主規制が始まりました。この間の15年というか、サラ金が世で問題視された1970年台後半からの40年間を、この記事を読んで考えました。


ではこの7月7日の日経新聞から少しばかり紹介します。
・11面企業総合面に「光普及へ値下げ攻勢、ADSLと顧客争奪、家庭向けネット接続」とあります。私は1998年に自宅でインターネット接続を始めた際は、ADSLでした。その後の2007年に今のマンションに移った際には、全戸で光加入が義務付けられていました。この記事を読んで1998年にADSL接続する際に、機器の設定方法で悪戦苦闘したことを思い出しました。そのADSLですが、NTTは昨年11月末でサービス提供を終了し、他社も2023年までには提供を終了するとのことです。
・18面企業財務面下に三分の一スペースでのシティバンクの広告があります。「今日のキミが好き、明日のキミも好き」との言葉で一般層への取り組みを狙った内容で、その武器として米ドル預金を取り上げています。この時期のシティバンクは日本支店であり、シティバンク銀行と日本でなったのは2007年のことでした。金融庁からの業務停止処分が相次ぎ、個人業務は昨年に撤退しました。私は海外勤務に便利かと思い2008年頃に口座を開設しましたが、2015年に解約しました。付き合い難い銀行だなとの印象でした。
・大相撲4日目のこの日のTV欄、NHK総合で15:12から、NHK衛星第2では13:00からの放送となっています。今と同じような放送時間であり、NHKだけでの放送です。因みに民放が生放送から撤退したのは1966年のことのようです。この日のNHKの新十両紹介は、琴奨菊関でした。初土俵は2002年の琴奨菊関は、この翌年には初入幕しております。
 

零度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月12日(金)07時25分31秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Just In Time」が入っている作品です。


「Just In Time」が入っている作品の11枚目は、 Hod O'Brien の Live At Blues Alley - First Set、2004年7月7日の録音です。
2000年に入って、60歳代なかばにして急に人気者となったオブライアンさんですが、2016年11月20日に80歳でお亡くなりになりました。私はこのことを、今回の「つまみ食い」企画のために閲覧したウィキペディア英語版で知りました。またそこで、本作のライブ録音が彼の最後の作品であることも知りました。しかし演奏活動は続けていたようで、癌の治療期間中も演奏していたとのことです。
2005年6月3日に本作を「今日の1枚」で取り上げた際には私は、「快調なライブ」「トリオとしても勢いのある内容」と述べ、「thespian」での演奏をその白眉としていました。
「Just In Time」での演奏は如何なものなのかを中心に、聴いてみます。
 

3度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月11日(木)07時30分43秒
  昨日の1枚は、Frank Morgan の Reflections。モーガンとヘンダーソン、そしてハッチャーソンの演奏が楽しめる作品で、そのアドリブの表情の豊かさに感心します、モンク作のタイトル曲での3人は、この録音当時での最高の演奏かだと言える存在感を示してます。
モーガンは突然の脚光から既に3年経ち、円熟味と共に若さも感じられる演奏であり、麻薬に奪われた時間を取り戻そうとしているようでした。
 

5度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月10日(水)07時48分17秒
  今日の1枚は、Frank Morgan の Reflections、Contemporary原盤、1988年1月の録音です。
アルト・サックス奏者のフランク・モーガンの復活劇は、多くの人が記憶していると思います。1950年代に今後の活躍が期待できる若手として注目を浴び、GNPにリーダー作を発表したモーガンでしたが、麻薬によりその後20年以上に渡りジャズ・シーンから消えておりました。それが体調の回復もあり、40歳半ばにして目立たぬ存在ながらジャズ界に戻って来ました。そして52歳の1985年にコンテンポラリーからリーダー作を発表し、多くの注目を集めました。その後は73歳で亡くなる2007年まで、コンテンポラリーを中心に20枚ほどの作品を世に送り出しました。
今日紹介する作品はその絶頂期に吹き込まれたもので、ジョー・ヘンダーソン(ts), ボビー・ハッチャーソン(vib), マルグリュー・ミラー(p), ロン・カーター(b), そしてアル・フォスター(d)という錚々たるメンバーと吹き込んだ作品です。


昨日の1枚は、Gianni Basso & Renato Sellani の Body and Soul。テナー・サックスとピアノのデュオで、ここまでリズミカルにメロディを楽しませてくれるご両人は、流石に「大御所」という言葉が似合うものです。ベースに陽気さというか楽しさがあり、そこの哀愁を絡めていく歌い方には、惚れ込みます。そんな二人の姿は、多くの歌手が十八番にしている「マイ・フーリッシュ・ハート」で最高潮を迎えています。
この「今日の1枚」では、セラーニさんのリーダー作は1枚しか紹介してませんが、バッソさんの作品は9枚取り上げてきました。厳しいコメントを多く書いたのですが、この作品で感じたバッソさんの魅力という視点を持って、もう一度聴いてみます。
それにしても本作を吹き込んだ翌年に78歳で亡くなっています。遺作が何かは知りませんが、本作品はバッソさんがその長い活動の最後に見せた、素敵な味わいでありました。
 

8度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 9日(火)07時44分52秒
  今日の1枚は、Gianni Basso & Renato Sellani の Body and Soul、Venus原盤、2008年5月の録音です。
「偉大なイタリアンジャズの歴史を作ってきた二人の大御所 ジャンニ・バッソ&レナート・セラーニの最新共演アルバム登場!」と、2008年に本作が発売された時の帯に書かれています。この文章に偽りなしであることは、ジャズファンならば認めることでしょう。
「イタリアンジャズの神髄、頂点を極めた傑作アルバム!!」という帯の文句には流石に盛り過ぎと思いますが、素直な気持ちで聴いてみます。

昨日の1枚は、Roy Haynes の Te-Vou!。
大御所ロイさんは、ミュージシャンの力を発揮させる能力に長けているのでしょう。この作品は、そんな場面が随所に溢れている作品です。パット作の「If I Could」でのゆったりとした安らぎ感を見事に描写した演奏は、各メンバーが最良の演奏を行ったものであり、大御所ロイさんここにあり!とのものであります。
 

5度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 8日(月)09時14分44秒
  今日の1枚は、Roy Haynes の Te-Vou!、Deryfus原盤、1994年の録音です。
大御所のロイ・ヘインズさんは、今もご健在のご様子です。今でも演奏活動を行なっているのかといえば、ネット上からは情報を得られませんでしたが、現役であると私は願っております。
この「今日の1枚」では、大御所ロイさんのリーダー作品を7枚取り上げてきました。ウィペデイアによれば、30枚以上のリーダー作を発表しているとのことです。ドラム奏者がこれだけの作品を発表しているということは、参加するミュージシャンから慕われているからなのでしょう。
本作品には、パット・メセニー(g), ドナルド・ハリソン(as), デイヴィッド・キコスキ(p), そしてクリスチャン・マクブライド(b)が参加しております。一声かければこれだけのミュージシャンがすぐ集まるあたりは、流石は大御所であります。


昨日の1枚は、Yosuke Yamashita の Ways Of Time。
裏ジャケに25という数字と共に、Quarter Century との記述があり、25周年作品との意味合いがあるようです。どのような意味かといえば、山下がフリージャズトリオを結成してから25周年との意味であるとのことです。聴いている途中でライナーノーツの記述を読んだのですが、演奏からは山下の数多くのアイデアが詰め込まれた作品です。彼の名曲「ミナのセカンドテーマ」でのピアノのロバーノのサックスの絡みに感心いたしました。この曲は、そしてこれが収録されているアルバムは、まさに25年前に山下が世に送り出したものでした。こう思いながら、この25周年盤から25年近く経過した現在の山下の演奏に少しは興味が湧きながら、本作品を聴き終えました。
 

7度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 7日(日)09時37分1秒
  今日の1枚は、Yosuke Yamashita の Ways Of Time、Verve原盤、1994年5月の録音です。
マンハッタンのセントラル・パークの真ん中あたりのすぐそばに、クリントン・レコーディング・スタジオがありました。このマンハッタンのど真ん中のスタジオで、山下洋輔の本作品は吹き込まれました。当時、ニューヨーク・トリオと称していた、セシル・マクビーとドラマーを入れてのトリオでの演奏を基本にして、曲によりジョー・ロバーノ(ts)とティム・バーン(as,bs)が参加しています。
私は一時期、山下洋輔の作品を結構聴いておりました。この「今日の1枚」でも9枚取り上げてきました。しかしながら本作品以降は、彼の作品とは縁がない状態です。
こんなことは別にして、オリジナル8曲を演奏している本作品を今日は楽しんでみます。

昨日の1枚は、Anthony Wonsey の Another Perspective。
ウォンジーはハードバップが本当に好きで聴き込んでいる方だと、感心する作品です。タッチの強さとメロディの提示の仕方が、上手い方です。「今日の1枚」で取り上げた本作より後に録音された3作品には、私は辛口の感想を述べてきました。それは、妙に頭でっかちになったウォンジーの演奏をよく思わなかったものなのか、或いはもっと高いレベルでの演奏を私はウォンジーに求め過ぎていたのか、機会あれば3作を聴き返してみたいものです。
 

2度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 6日(土)07時49分55秒
  今日の1枚は、Anthony Wonsey の Another Perspective、Alfa Jazz原盤、1996年6月の録音です。
ピアニストのアンソニー・ウォンジーには、私はいつかは素敵な作品を発表するとの希望がありました。しかしながら過去に「今日の1枚」で取り上げた3作品は、私の期待を裏切るものでした。
今日は初めて買った彼の作品、彼にとって2作目のリーダー作を紹介します。クリスチャン・マクブライド(b)とカール・アレン(d)と共に、吹き込んだ作品です。


昨日の1枚は、Oscar Dennard の The Legendary。
アイドリース・シュリーマンのバンドなのです。シュリーマンがメンバーを集めて、ヨーロッパを仕事を求めながら旅を続けているうちに、北アフリカのタンジールから声が掛かり、そこで演奏していたらラジオ局が目をつけて本録音となったのです。
そのテープを持っていた関係者が、「シュリーマンの未発表」という宣伝文句では誰も食いつかないであろうと考え、「幻のピアニスト」の作品という盛りに盛った宣伝文句で何とか日本のレコード会社に売ることができた、というのが実際なのでしょう。
頑張るシュリーマンの後ろで、何とか演奏しているピアノが聴こえる作品です。
 

小寒

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 5日(金)07時30分43秒
  今日の1枚は、Oscar Dennard の The Legendary、somethin’else原盤、1958年7月の録音です。
レコード会社は商売ですから、常に売れるものを探しており、ジャズに関しては発掘作業が売れるもの探しの重要な要素になってます。今日の主役オスカー・デナードは、日本で本作品が発売された一瞬だけ、その名前が世に知られたピアニストです。
本作の録音地はタンジールというところで、今はモロッコの一都市であります。しかし複雑な歴史を持つタンジールは、本作録音当時は13ヶ国での共同統治となっていました。その地に、アイドリース・シュリーマン(tp), ジャミル・ナッサー(b), バスター・スミス(d)と一緒に楽旅をしていたでナードが、タンジールのラジオ局で演奏したものが本作品です。
この作品が発売された際には、売るためにいくつもの逸話を、この作品となった当時の録音テープにつけていました。それは、このラジオ局での演奏はミュージシャンの中でひそかに話題になり、マイルスやマッコイ、そしてディジーにテープの複製が渡っていたというもの。恐らくは盛るだけ盛った話なのでしょう。
そんな盛った宣伝文句にまんまと乗せられて購入した私は、一度聴いただけで、今までCD収納箱に本作を眠らせておりました。3300円で発売されていたので、1980年代後半までの発売だったかと思います。


昨日の1枚は、Sonny Clark の Leapin’ And Lpapin’。若さの勢いで押した演奏の1500番代の書作と比較すると、本作品はどっかりとピアノ椅子に座って演奏しているソニクラがおります。彼のオリジナル曲である「メロディー・フォー・C」でのラウズとのピアノの絡みは、愛着が持てる演奏であります。言って見ればソニクラの個性が出来つつある時の作品と言えます。この演奏があるだけに、この録音から1年と少しでのソニクラの死は、実に残念なものであります。
 

あと20メートル、襷が・・・

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 4日(木)07時47分26秒
  今日の1枚は、Sonny Clark の Leapin’ And Lpapin’、Blue Note原盤、1961年11月の録音です。
ブルーノートのソニクラと言えば1500番代が人気となりますが、4000番代の本作品も人気があり、「NYC,P,RVGs/NYC,lam」の完オリ盤ともなれば、高値での取引となっております。
本作は1日で吹き込まれました。ブッチ・ウォーレン(b)とビリー・ヒギンズ(d)が脇を固め、そこに管が加わっておりますが、曲によりメンバーが異なってます。6曲中5曲は、トミー・タレンタイン(tp)とチャーリー・ラウズ(ts)の2人が参加してます。そして残り1曲は、アイク・ケベック(ts)1人の参加であります。ラウズにケベックという私好みのテナーと、独自のブルース感覚のソニクラの演奏を、今日は楽しみます。


昨日の1枚は、Wynton Kelly の Kelly Blue。3管入りはボビー・ジェスパーの存在を生かしており、楽しめるものです。しかし多くのジャズファンは、トリオでの演奏に軍配をあげるのでしょう。「朝日のように爽やかに」から「グリーン・ドルフィン・ストレート」へ続く展開は、ブルースに根ざしたピアノトリオ作品の代表格と言える演奏です。何よりもケリーの個性が強く感じ取れるのが、嬉しい限りです。
私は30年近く前に買った国内盤CDでこの作品を愛聴していますが。封入解説を書いている佐藤秀樹氏が、このケリーの個性を上手く説明しておりますので、引用します。「彼の良さは、メロディ・ラインを構成する上での親しみ易さであって、そこでは変に気取った難解さに陥らないストレートな歌い上げが身上にとなっている」と、書かれています。
流石にプロの書く文章は違うなと思いながら、30年近く前にこの作品を買った時を振り返ると、この作品の魅力に感嘆しながら、「今から30年前の、ジャズ黄金期を現体験したかった」と思ったものでした。それから30年、今ジャズを聴き始めた若い方も同様なことを感じているのではないでしょうか。そして私がもうこの世には居ないであろう今から30年後も、同様なことでしょう。
 

もうすぐ復路スタート

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 3日(水)07時49分7秒
  B>今日の1枚は、Wynton Kelly の Kelly Blue、Riverside原盤、1959年2月の録音です。
今日はいつの時代でも愛されれいるピアニストのウィントン・ケリーの、そして発売から60年近く経っても聴かれ続けている大人気盤を取り上げます。
1959年2月に、ポール・チェンバース(b)とジミー・コブ(d)に加えて、ナット・アダレイ(cor),ボビー・ジャスパー(fl),そしてベニー・ゴルソン(ts)という3管を迎えての録音。その翌月には3管を抜いての録音。この作品はこの二つのセッションから構成されている、ケリー3作目のリーダー作であります。


昨日の1枚は、Phineas Newborn Jr. の Harlem Blues。
レイ・ブラウンが1940年代に書いたミドルテンポの「レイズ・アイデア」、そしてスタンダードの「ステラ・バイ・スターライト」と続く本アルバム後半の展開は、フィニアスのテクニックと叙情性が輝きを放っている瞬間であります。一瞬のチャンスに最高の舞台を用意したレスターに見事に応えたフィニアスでした。
レイとエルヴィンの好サポートに支えながら、フィニアスがブランクを取り戻すかの意気込みでの演奏でしたが、病には勝てずに、この一瞬の後に更に5年間の空白を迎える事になります。本セッションの前後の10年間の空白がなければと思うのは、全てのジャズファン共通の思いでしょう。
 

母校、頑張ってます

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 2日(火)09時39分24秒
  今日の1枚は、Phineas Newborn Jr. の Harlem Blues、Contemporary原盤、1969年2月の録音です。
フィニアス・ニューボーンの本作品は、録音から6年経って日本だけで発売された作品です。その当時はSJ誌で大きく扱われていたとのことで、ご記憶がある方もいらっしゃることでしょう。私はロックに夢中になり始めた時期であったため、ミュージックライフは読んでいましたが、SJ誌は見向きもしておりませんでした。ということで、市川氏の解説から少しばかりこの録音の時の様子と日本だけでの発売になった経緯を紹介します。
フィニアスが1950年代半ばからいくつかのレーベルに素敵な作品を残してきたことは、この「今日の1枚」で紹介してきました。1956年のRCA(2008/11/12掲載)とAtlantic(2008/8/9掲載)への吹き込み、そして1959年のRouletteへの吹き込みでした。まさにフィニアスの輝かしい黄金期だったのですが、それは1964年に吹き込まれた「ニューボーン・タッチ」の録音で終わりを迎えました。病のため満足にピアノを弾ける状態ではなかったのです。そんなフィニアスに一瞬の回復が訪れ、その瞬間をコンテンポラリーのレスター・ケーニッヒが捉え、レイ・ブラウンとエルヴィン・ジョーンズという最高のメンバーを用意して、1969年2月12日と13日にレコーディングを行いました。その演奏は「プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ」という作品で世に登場しました。
それから6年後に、このセッションの未発表テープが見つかったのです。当時のSJ誌の編集長だった児山氏はレスター・ケーニッヒに、その未発表の発売を強く要請しました。乗り気ではなかったレスターですが、児山氏の熱意に負けて、日本だけでの発売を認めたのでした。
そしてその時期はフィニアスが病から復活し、再び熱のこもった音楽活動を開始した時期でもありました。


昨日の1枚は、Richard Wyands の The, Here And Now。
やはり70歳と50歳では力強さが違うもので、本作品では豊かな歌心が絶妙なタッチの強さに支えられて、輝かしい演奏になっています。そう、50歳代はまだまだ若いのです。
この作品は目立たない作品であるのは事実ですが、本番の心地よさを愛聴している方々は多いのではと思いを巡らせながら、聴き終えました。
 

元旦

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 1日(月)09時13分30秒
  今年も当分は、「今日の1枚」を月初に10枚更新、「今日の1枚からつまみ食い」を15日間で5枚取り上げていきます。


今日の1枚は、Richard Wyands の The, Here And Now、Storyville原盤、1978年10月の録音です。
リチャード・ワイアンズの作品は、「今日の1枚」で1999年録音のものを(2000/12/16)取り上げました。その際に彼の演奏を「長年かけて肌に染み付いたフレーズを引っ張り出してきている」とコメントしました。それより20年前の録音作品を今日は取り上げるのですが、それでも50歳というベテランの時期の演奏なので、同じような感想になるのかなと思います。Lisle Atkinson(b)と David Lee(d)とのトリオ作品、購入以来19年ぶりに聴いてみます。
 

大晦日

 投稿者:マハール  投稿日:2017年12月31日(日)08時51分49秒
  新ページへのリニューアル、「今日の1枚」。
移設は予定より2ヶ月遅れ。
文中リンク設定は今月終了予定が、まだ半分以下。
そんな感じで今年は終了です。
 

土曜日

 投稿者:マハール  投稿日:2017年12月30日(土)08時52分11秒
  PC環境では、ほぼ20年のwindows使用から、Macに変えました。
満足しています。
ホームページ作成アプリの少なさにがっかりはしました。ユーザー側の自由度が無いアプリを使用することになったのですが、結果としては今のページデザインにつながりました。
 

金曜日

 投稿者:マハール  投稿日:2017年12月29日(金)07時52分10秒
  「マハール フォト&ジャズ」の今年といえば、ドメイン管理を委託する会社とレンタルサーバーを変更したことですね。
私の知識不足もあり、手探りでの移管でした。

それにしても20年契約してきた前の委託会社、移すとなった途端に、ふざけた態度の連発。
これについては法的措置を進めています。
 

木曜日

 投稿者:マハール  投稿日:2017年12月28日(木)06時47分46秒
  昨日知ったのですが、メグが2月で閉店するとのことです。
私は吉祥寺が縁薄い街なので、合計で5回ほど行っただけですが、それでも残念ですね。
自社ビルでテナント収入があって、その中で自分の好みを追ったジャズ喫茶。
理想形のジャズ喫茶でしたね。
 

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