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零度

 投稿者:マハール  投稿日:2021年 1月11日(月)07時17分57秒
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  昨日の1枚は、Ronnie Scott の Never Pat A Burning Dog。
トランペッターの年齢はわかりませんでしたが、他の三人は録音当時には40歳代半ばから50歳代半ばの方々で、特にベースとドラムの方は長年に渡りロニー・スコットと演奏をしてきたとのことです。そんな背景が分かる息のあったライブであり、情念の「Contemplation」、懐かしみの「This Love of Me」、そして希望で胸が溢れている「Little Sunflower」、特にこの三曲が気に入りました。
さて「Never Pat A Burning Dog」ですが、同名曲は演奏していませんので、このライブ盤に込めたものなのでしょう。そのままの訳ならば「燃えている犬を撫でるな」となります。きっと諺かと思ってネットで知らべましたが、それらしきものは得られませんでした。
ただ演奏と重ねてタイトルの意味を考えると、何やら分かった気がしました。聴いた方々、それぞれにタイトルへの解釈があることでしょう。
 
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