新着順:10/3142 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

1度

 投稿者:マハール  投稿日:2021年 1月 8日(金)07時36分18秒
  通報
  今日の1枚は、Branford Marsalis / Joey Calderazzo の Songs Of Mirth And Melancholy、Marsalis Music原盤、2010年1月の録音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、400円で購入した作品です。
サックス奏者としてベテランとなった50歳目前(録音時)のブランフォード・マルサリス、そしてピアニストのジョーイ・カルデラッツォとのデュオ作品です。
この録音の際には45歳だったジョーイ・カルデラッツォは、マイケル・ブレッカーやブランフォードとの共演で、キャリアを積み重ねてきた方のようです。
こんな二人の共演盤、サックスとピアノでのデュオ作品なのですが、ブランフォードほどの名前ならば、もっと名のあるピアニストを選べばと思ってしまいますが、ディスクユニオンのページにこのデュオ作品制作に至った経緯が紹介されていました。
2009年のニューポート・ジャズ祭では、レーベル Marsalis Musicが自由に使える枠があったそうです。そこでブランフォードは、自身のバンドで共演していたジョーイ・カルデラッツォとのデュオで演奏したそうです。その演奏でブランフォードは、ジョーイが凄い地点に到達していることを知り、どうしても一緒の作品を残したく、本作品の録音になったそうです。
「歓喜と憂鬱」と題された本作品を、今日は聴いてみます。





昨日の1枚は、Eric Alexander & Lin Halliday の Stablemates。
経験からくる存在感と人柄で聴かせるリンさん、そのリンさんの存在を生かすように気を使いながらも自分もしっかり出しているエリックさん、笑顔で聴き進んだ1枚でした。最後の二曲、「The Night Has a Thousand Eyes」と「Stablemates」でのお二人の演奏が特に印象に残りました。
ステイブルメイツ、まさにそんな二人の演奏でした。
 
》記事一覧表示

新着順:10/3142 《前のページ | 次のページ》
/3142