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22度

 投稿者:マハール  投稿日:2020年 9月14日(月)09時24分23秒
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  さてウィリアムソンさんの「イス ジャケ」作品。
15年前と今回、私は何をこの作品に怒っていやのであろうか。重い演奏を聴いた後に本盤に接すれば、穏やかな気持ちになる演奏が詰まった作品です。ギターとピアノがいきる「Westwood Walk」、なめらかな「A Ballad」、好調なカルテットの「Simbah」、軽いブルースで決めての「Blue at The Roots」と、ウィリアムソンさんのピアノが穏やかな風を運んでくれます。
マリガンの曲作りのうまさ、そしてピアノレスのマリガンが作った曲をピアノで楽しむ、そんなプロデューサーの気持ちを、ようやく感じられました。
 
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