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 投稿者:マハール  投稿日:2020年 6月26日(金)07時20分31秒
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  さてピンキーさんの「ソラ ジャケ」作品。
ジョー・マンデル集の本作を聴いていると、マンデルの曲には辛さと甘さが同居しているような、不思議な感じを覚えます。その意味では、ピンキーの歌とレヴィのピアノにも共通点を感じます。ジャケの光景が似合う場面と不似合いな場面の連続を感じながら、本作を楽しみました。
1978年の映画「アガサ 愛の失踪事件」という映画で使われたという「Close Enough For Love」での歌とピアノには、そんな不思議さを感じながら聴き入りました。
最後に余談ですが、この曲に続いては歌抜きで「Theme From The M*A*S*H」が披露されています。朝鮮戦争下での米軍移動病院に配属された軍医たちのブラック・コメディ映画で、私には印象深い映画でした。この映画で、こんな洒落た曲が使われていたのかと思いながら、ドナルド・サザーランドの演技を再び見たくなりました。
 
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