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18度

 投稿者:マハール  投稿日:2020年 5月 9日(土)07時17分14秒
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  今日の1枚は、Mark Kleinhaut の A Balance of Light、Invisible Music原盤、2003年1月の録音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、250円で購入した作品です。
このInvisible Musicというレーベルは私には馴染みのないレーベルですが、「今日の1枚」で1枚だけこのレーベルの作品を取り上げたことがあります。それは今日と同様にマーク・クラインハウトさんの作品でした。彼のサイトを見ますと、彼はこれまで7枚の作品を発表しているギタリストで、20年以上前(1999/12/15)に取り上げたのは最初の作品でした。そして今日取り上げる作品は4枚目の作品であり、アルト・サックス奏者のボビー・ワトソンをゲストに迎えての作品です。
録音スタジオはBunganuc Studioであり、アメリカのメイン州のブランズウィックにあります。随分と片田舎で録音したものですが、果たして中身はどんなものでしょうか。



昨日の1枚は、Ronald Muldrow の Freedom's Serenade。
ふらりと入ったバーでこんな演奏に出会えたら、いつものシングル・モルトの熟成年数が一つ上がることでしょう。ここで聴けるしつこくないブルース・フィーリングが、素敵な相方になってくれるはずです。
主役のギター、そしてピアノにヴァイブがしっかりと自己主張している、それでも統一感があるロナルド作の「Vitreousity」と「Point Set On Ahmad」、そしてドーハム作の有名曲「Blue Bossa」が、この作品の白眉でしょうかね。
自宅でシングル・モルトの夜に、この作品は活躍しそうです。
 
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