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 投稿者:マハール  投稿日:2020年 4月20日(月)06時49分54秒
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  さてメルドーさんの「ソラ ジャケ」作品。
夭折のイギリスのシンガーソングライター、ニック・ドレイクは知る人ぞ知る存在の方で、私は知らない人であります。3枚のアルバムを残し、26歳で亡くなった彼は、商業的には全く成功していませんでした。それが1980年代に入り再評価が高まっていき、その人気は静ながら今でも続いているようです。これはウィキペディアからの情報ですが、この文章を書きながら調べても、Amazonで簡単に3枚の作品がCDで購入でき、またYouTubeで何曲も彼の曲を聴ける状態ですので、しっかりとした支持を得ているのでしょう。
誰もが抱えている苦悩を、誰にでも通じるようなメロディで表現するニック・ドレイクのメロディには、聴き惚れてしまいます。
さてメルドーさんのトリオでの演奏、若者なら誰もが通る悩みの瞬間を、独特の色合いで表現しています。
そんな悩みの時期の思い出の場所は、誰にでもあることでしょう。ジャケに映る場所、瞬間も、誰かのそのような場所なのでしょう。
 
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