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9度

 投稿者:マハール  投稿日:2020年 4月10日(金)07時19分10秒
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  今日の1枚は、Arthur Blythe の Retroflection、Enja原盤、1993年6月の録音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、200円で購入した作品です。
タイトルの意味は、「後ろに曲げる行為」「口の上側に対して舌の先端を折り返すことによってなされる発言のジェスチャー」との意味とネット辞書にありますが、使用頻度は少ない英単語です。
本作は昨年(2019/8/7)取り上げた作品の続編であり、ジョン・ヒックス(p),セシル・マクビー(b),そしてボビー・バトル(d)とのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブです。



昨日の1枚は、Herbie Mann の Memphis Underground。
ハービー・マンのフルートが、覚えやすいメロディを軽やかに吹いていき、それをロック畑と思われるリズム陣が支え、そこにヴァイブとギターの二人が絡みついていく、私は口笛を心の中で吹きながら本作を楽しく聴き終えました。小難しいことをやろうとしていないところが流石で、ミュージシャンの姿が生きている作品です。
人それぞれ巡り合う時期がある、この有名作品と私が出会うには丁度良い時期だったのかもしれません。
 
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