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 投稿者:マハール  投稿日:2020年 4月 8日(水)06時56分5秒
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  今日の1枚は、John Hicks の Friends Old And New、Novus原盤、1992年1月の特音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、300円で購入した作品です。
ジョン・ヒックスがこのレーベルかに吹き込んでいたのに驚きですが、参加メンバーは充実したものです。クレジット順に並べますと、ロン・カーター(b)、グラディ・テイト(d)、クラーク・テリー(tp)、グレッグ・ギスバート(tp)、アル・グレイ(tb)、そしてジョシュア・レッドマン(ts)です。
プロデュースは、ボブ・シールです。


昨日の1枚は、Mark Whitfield の Forever Love。
フルアコの音色の魅力を生かし、決して技術披露会にならずに切々とギターを歌わせる内容は、素直に心に響くものです。甘く切なくムードに溢れ、という内容が彼の望む姿だったのか別にして、レーベルが用意した環境で素敵な演奏となっています。
10曲中2曲で歌っているダイアナ・クラールも素敵ですし、フルアコの音色に浸った1枚でした。
 
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