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 投稿者:マハール  投稿日:2020年 2月14日(金)07時37分16秒
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  さてアグスティさんの「ソラ ジャケ」作品。
私は横浜美術館で三年に一度行われるヨコハマトリエンナーレを観ていますが、音が重要な要素である展示物も多くあります。今年の7月3日から3ヶ月間開催されるヨコハマトリエンナーレ2020は「Afterglow―光の破片をつかまえる」とのタイトルですが、ここでも音が効果的に使われることでしょう。
このミロ美術館のライブを聴いていますと、美術作品との連携があるのかなと感じました。古代と未来の会話などという常人の考えを超越したテーマの中で、楽器たちが会話をしているように聴こえました。
私には近代の香りが入っていれば、近寄れた作品かもしれません。通販サイトAmazonの本作のレビューに、「夢と悪夢の濃密な音楽」とのコメントがありました。私には「古代と未来に取り残された音楽」と、感じました。
 
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