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 投稿者:マハール  投稿日:2020年 1月 8日(水)07時21分52秒
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  今日の1枚は、Pat Martino の Stone Blue、Blue Note原盤、1998年2月の録音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、325円で購入した作品です。
75歳のマルティーノさんは、今でも現役で活動しているようで、毎年のように新作を世に出しています。日本のギタリストでは中牟礼さんは、86歳で現役バリバリのお方です。
今日はマルティーノさんが64歳の時に、エリック・アレキサンダーと吹き込んだ作品を聴いてみます。



昨日の1枚は、Sonny Stitt の Stitt Goes Latin。
企画はどうであれ、自分のスタイルで吹き抜くスティットの心意気に感心しながら、楽しく聴き終える1枚です。チックが違和感なくラテン軍団に溶け込んでいるのも、印象に残りました。チックの経歴を見れば、プロとしての出発点でモンゴ・サンタマリア楽団への参加があったようなので、ラテンのチックというのは不思議ではないようです。
スティット作の曲が大部分を占める中で、最後に演奏されているのは「枯葉」です。我が道を行くスティットとラテン軍団の演奏が、合っているように聴こえてきたのが不思議でした。
 
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