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 投稿者:マハール  投稿日:2020年 1月 7日(火)07時50分46秒
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  今日の1枚は、Sonny Stitt の Stitt Goes Latin、Roost原盤、1963年11月の録音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、400円で購入した作品です。
スティットがラテンと言われても、多くの方が困ることでしょう。1963年という時期なので、さすがのスティットもルーストのテディ・レイグの企画を、断れなかったのでしょうね。
そんな企画盤を演奏する夜を一緒に過ごしたミュージシャンは、Thad Jones(tp), Chick Corea(p), Larry Gales(b), Willie Bobo(d), Carlos "Patato" Valdes(cga, bgo), そしてOsvaldo "Chihuahua" Martinez(cowbell)という面々です。サド・ジョーンズにチック・コリアの参加も驚きですが、他の知らない4名はその筋の方々でしょう。


昨日の1枚は、Oscar Peterson Trio + One。
ピーターソンの大名盤を20年前に「今日の1枚」で取り上げた際には、「サラっとした魅力、でもこれ1枚で十分」との感想を私は書きましがが、今でがピーターソンの軽やかなスィング感と独自のブルース感を楽しめるようになりました。そんなピーターソン率いる強力トリオにゲスト参加のクラーク・テリーがお祭り要素を加えた作品なので、本当に楽しめる1枚となっています。
録音の良さもあり、繰り返し聴きました。次回の中古CD半額セールで他のピーターソン盤に出会えることを願っています。
 
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