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 投稿者:マハール  投稿日:2020年 1月 5日(日)06時33分22秒
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  今日の1枚は、Norah Jones の Little Broken Hearts、Blue Note原盤、2011年の録音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、250円で購入した作品です。
先月に続いてノラ・ジョーンズの作品を取り上げますが、本盤はCCCDではありません。発売は2012年の本作の時期になると、CCCDなどという馬鹿げた媒体は姿を消していたのです。
ノラさんのスタジオ録音では5枚目の本作は、全ての曲がノラさんとブライアン・バートンの共作であります。



昨日の1枚は、Ken McIntyre の Year Of The Iron Sheep。
「アバンギャルドの騎手」、そのような表現が「新・世界ジャズ人名辞典」や2010年に国内初CD化された盤の封入解説に書いてあります。録音当時は、そのような表現となったのでしょう。ただ、1970年代以降からジャズを聴き始め、いろんなタイプをジャズを聴いてから本盤に接した方ならば、ケン・マッキンタイヤーさんを王道をいくジャズ・ミュージシャンと感じることでしょう。
ほぼ全曲彼のオリジナルの中で、「Arisin'」での美意識には心奪われてしまいます。ジャッキー・バイアードとロン・カーターの好演もあり、静かにながらジャズ史に残る演奏、作品と言えると感じました。
 
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