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4度

 投稿者:マハール  投稿日:2020年 1月 2日(木)07時36分41秒
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  今日の1枚は、Donald Byrd の Fuego、Blue Note原盤、1959年の録音です。
ブルー・ノートの4000番台初期の人気作品です。マクリーン、ピアソン、ワトキンスという豪華メンバーでの録音です。
人気トランペット奏者ドナルド・バードのハード・バップ作品であり、さらにその先を見つめた作品でもある本作を、今日は楽しんでみます。



昨日の1枚は、Max Roach Quintet。
ドーハムとローチの共作となっている、よく聴くタイプの曲「プリンス・アルバート」でのドーハムとムーディのホーンの艶感はさすがというものですが、30分弱の演奏全体を通しては、とにかく演奏しました、との感は歪めないものです。ドーハム入りの作品は全て集める、ビ・バップ期の作品には目がない、との方々以外の人には必要ない作品でしょう。
しかし、中古盤棚でこのジャケを見て何か惹かれるものを感じた人には、買って損はない作品です。この時期のジャズの動きを感じることができたと、私は満足しています。
 
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