新着順:130/2749 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

28度

 投稿者:マハール  投稿日:2019年 8月 8日(木)07時34分19秒
  通報
  今日の1枚は、Joshua Redman の Passage Of Time、Warner Bros.原盤、2000年6月の録音です。
ディスクユニオン関内店中古CD半額セールで、290円で購入した作品です。
1990年代に入りジャズ界に登場したジョシュア・レッドマンは、たちまち人気者になりました。それから30年近くが経ったわけですが、その間に継続的にリーダー作を発表しております。
ジョシュアはアルバム毎にメンバーを変えているそうですが、本アルバムにはアーロン・ゴールドバーグ(p),リューベン・ロジャース(b),そしてグレゴリー・ハッチソン(d)が参加してのカルテットでの演奏になっています。



昨日の1枚は、Arthur Blythe の Calling Card。
なにもアヴァンギャルで演れということではないけれど、演奏に刺激が薄すぎるなと感じました。このメンバーでのライブであり、また歴史のあるエンヤが発売を決めたわけなので、そこそこのレベルの演奏ではあります。しかしこのメンツ、もう少しまぶしさがあっても良いのでは。
仕事で使う名刺はbusiness cardですが、個人的な場面での名刺はcalling card、また英国ではvisiting cardというそうです。訪ねたけれど相手が不在の時に置いていくそうです。そんなcalling cardがアルバム名なので、このCDはライブに来れなかった人への名刺の意味合いなのかもしれません。とするならば、もう少し印象に残る名刺ならばなと感じます。
 
》記事一覧表示

新着順:130/2749 《前のページ | 次のページ》
/2749