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 投稿者:マハール  投稿日:2019年 2月 8日(金)07時17分35秒
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  今日のコルトレーン

19560907-02
Tenor Conclave (Hank Mobley)
(8分21秒)


【この曲、この演奏】
コンクラーベ、或いはコンクレイブとカタカナ表記されるこの言葉の意味は、ジャズ好きならば何度も耳にしたことでしょうから、ここでは触れません。
モブレー作ですが、よくあるタイプの曲で、資料11によれば「アイ・ガット・リズム」に基づく曲です。モブレーがスタートの各ソロは、このジャムセッションを4人が楽しんでいる様子が伝わってきます。4人が同じ方向を向いている演奏ですが、最後の4小節交換では個性のぶつかり合いになり、興味深く演奏が終わっていきます。


【エピソード、ズート・シムズとコルトレーン】
二人の共演はこのセッションだけです。(資料06)
また資料01-05でも、ズート・シムズについては触れられていません。
同楽器なので、どうしても共演機会は少ないのでしょう。その意味では、このプレスティッジのセッションには感謝であります。
 
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