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 投稿者:マハール  投稿日:2018年11月14日(水)07時43分25秒
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  さてゲウェルトさんの「楽器ケース ジャケ」作品。
いくら名手でも至極の名演をする瞬間は、そうは訪れないものなのでしょう。ましてやベースとピアノ、両者ともにそのような瞬間が訪れること、ましてやそれがライブとなれば、なおさらでしょう。しかし見方を変えれば、二人だからこそ、ライブだからこそ、この作品で聴けると瞬間があったとも言えるのでしょう。
さてお題に掲げた「ジャケのイメージを含ませるものを感じたい」ですが、こじつけで言えば、奇跡の瞬間なのでしょう。8年前の東日本での悲劇、それをペナンからNHK海外向け放送で見ていた私には、「奇跡の一本松」が強く印象に残っています。この作品のジャケからも、それを連想しています。そしてこの演奏からも。
 
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