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 投稿者:マハール  投稿日:2018年11月11日(日)09時31分12秒
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  昨日の1枚は、Julius Hemphill の Raw Materials Residuals。
この作品が発売された1970年代後半のロフト・シーンを時代体験できた方々は、羨ましい限りです。私はこの時代の新譜を追いかけたかったです。
これは、ロフト・シーンの中にいて存在感を発揮しているジュリアス・ヘンフィルの、音楽への地震と信念が伝わってくる作品です。ジャズ全般を理解し、1960年代のアヴァンギャルドな展開を受け継ぎ、時代も見据えて、音楽に取り組んでいる演奏は素敵なものです。奏者全員での音楽連携の密度が、素敵なものです。ジャケの姿はそんな新年の姿なのでしょう。
最後の曲、「G Song」を聴いていると、1980年代をしっかりと見つめている演奏がそこにあります。
 
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