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16度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年11月 5日(月)08時02分44秒
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  今日の1枚は、Giorgio Gaslini の New Orleans Suite、Dischi Della Quercia原盤、1976年の録音です。
ジョルジオ・ガスリー二のバンドがニューオーリンズのジャズ祭に出演した際の録音を、今日は紹介いたします。ニューオーリンズとジャズについては語る必要がありません。またジャズ祭も多数あるのでしょう。ガスリー二がどんなジャズ祭に出演したのか確認したく、裏ジャケのコメントを必死に読もうとしたのですが、私の目の状態とイタリア語での記載ということもあって、情報を得られませんでした。Gianni Bedori(ts,ss),Julius Farmer(b),そしてJohn Vidacovich(d)というメンバーでの演奏なのです。ガスリー二とニューオーリンズ、全く合わないと思うのですが。


昨日の1枚は、John Stetch の Green Grove。
ステッチならではの空気感を味わえる作品です。空中にふわふわと浮く毛玉のように、自分の身近な場所を漂っているような演奏です。素敵なことも辛いことも、素直に自分で受け入れていく気持ちになります。
ジャケに映るステッチはあどけなさも感じますが、今では感じの良いおじさんになっています。素直な人生を歩んだのかと思いながら、演奏に人間性が出るものだと思いました。
 
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