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15度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年10月21日(日)08時00分56秒
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  「今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「楽器ケース ジャケ」です。


「楽器ケース ジャケ」作品の4枚目は、Curtis Fuller の New Trombone、1957年5月11日の録音です。
街から街に移動する機会が多いミュージシャンならば、駅のホームに立つ光景も似合ったものです。そしてその右手には、トロンボーン・ケースを持っております。かなり縦長のケースなので、トロンボーン・ケースだと思いますが、ネットでトロンボーン・ケースをみると、ハードでもソフトでもベルの部分に丸みを持たしたデザインになっています。本作のジャケでは後部が体の影になっているのでベルの丸みは確認できませんが、間違いはないでしょう。
楽器ケース以外は手にしてませんので、ジャケ撮影用にこのホームに立ったと思います。そこでこの駅の場所を確認したくなりました。ヴァンゲル・スタジオはハッケンサック、そこからハドソン川を挟んで反対側がNYの中心となります。この辺りは地下鉄網が発達しているのは知っておりますが、地上の電車はあるのでしょうか。Googleマップで見ても、見当たりませんでした。
簡単に調査を諦めてしましましたが、豪華メンバーに囲まれての本作を久しぶりに聴いて見ます。「今日の1枚」では2004年3月24日に取り上げ、「ジャズ・テット、そしてそれに続くジャズ・メッセンジャースでの大活躍を予感させるフラーのトロンボーンであります。また、レッドとの2管が、刺激的な1枚であります」との感想を述べました。
 
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