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20度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年10月12日(金)08時06分6秒
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  「今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「楽器ケース ジャケ」です。


「楽器ケース ジャケ」作品の1枚目は、Art Blakey's Jazz Messengers の 1958-Paris Olympia、1958年12月17日の録音です。
「今日の1枚からつまみ食い」企画は曲をテーマに、3年以上に渡り10曲185枚を掲載してきました。今月から暫くはジャケットをテーマにして、「つまみ食い」して行きます。2017年後半に私のこのサイト maharl.comのリニューアル作業を始めた時に、この「つまみ食い ジャケ編」のテーマになりそうなものを、リストアップしてました。合計103の項目をリストアップしたのですが、ジャケ編 初回は迷わず「楽器ケース ジャケ」です。
2007年11月7日にこのJMのパリ・ライブを「今日の1枚」で取り上げた際に、このジャケットが強く印象に残りました。その辺りのことは「今日の1枚」で書いたので、ここでは触れませんが、まだまだ空港セキュリティが穏やかな時代だったとの思いでした。
話変わりますが、毎年10月に土日二日間に渡り横浜はジャズで染まります。横濱ジャズプロムナードが行われるからです。自分のステージ1つだけに出演するミュージシャンもいますが、多くは幾つものステージを掛け持ちします。そんな掛け持ちミュージシャンは各会場を移動します。ドラム奏者の場合はてっきり会場備え付けのドラムを使うのかと思っていたら、しっかりとマイ・ドラムを使っています。結構な手間がかかるのかと、思っておりました。
話は横にそれましたが、パリまでマイ・ドラムを持ってきたジャケのブレイキーさん。裸のはタムタムでしょう。お尻を乗せているケースは。フロアタムなのでしょうか。では足を乗せているのは何なのか。音楽は聴き専の私には、分かりませんでした。
この作品を聴くのは2年前に「I Remember Clifford が収録されている作品」でつまみ食いして以来です。
 
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