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 投稿者:マハール  投稿日:2018年10月10日(水)07時49分33秒
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  今日の1枚は、Max Roach featuring Anthony Braxton の Birth And Rebirth、Black Saint原盤、1978年9月の録音です。
この作品をアンソニー・ブラクストンの存在で購入した方も多いと思います。またブラック・セイントから再発された盤を購入した方も多いと思います。
マックス・ローチが50歳を過ぎた1970年代半ばに、アーチー・シェップやセシル・テイラーなどといった方々と共演しており、ブラクストンもローチが共演相手に選んだ一人でした。
「生まれ、生まれ変わり」と題された本デュオ作品を、今日は聴いてみます。


昨日の1枚は、Oliver Lake の Holding Together。
オリバー・レイクのフルートが物語を語っているかのような演奏、そしてホプキンスのベースがしっかりと相手役を務めているタイトル曲が、印象深く心に残る作品です。フリー・ジャズとはいうのは、聴いていて絵が浮かんでくるかが重要なポイントと考えている私には、貴重な作品でございます。ホプキンスのギターがオーバーダブされていますが、そこも全く気にならず、素敵な効果となっています。
 
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