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22度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 9月20日(木)08時32分19秒
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  さてワッツさんの「Body And Soul」。
ピアノのブライアン・レモンという方は、1937年生まれの方で、ワッツとは昔からの音楽仲間のようです。彼の経歴を見てみると、アレンジャーとして活躍しており高い評価を得ていたようです。2014年に亡くなった際には、イギリスの主要新聞の一つであるガーディアンが追悼記事を書いたことからも、その評価の具合が分かるものです。
「Body And Soul」はそのレモンのピアノをフューチャーしたトリオでの演奏になっています。実に優雅な演奏に仕上がっています。またこの作品全体を通しても、優雅に洒落ている演奏で統一されています。この辺りがワッツさんがこの臨時バンドで目指した方向だったのでしょう。
 
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