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26度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 9月 7日(金)07時53分45秒
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  今日の1枚は、Calvin Keys の Proceed With Caution!、Black Jazz原盤、1974年の録音です。
モノクロで統一デザインでブラック・ジャズ・レーベルですが、17枚目にして少しジャケ・デザインを変更してきました。モノクロにもう一色追加、額縁デザインの廃止がその変更内容です。これは本作から最後までの4枚で続いております。

BJQD/18として発売された第17弾は、カルヴィン・キイズのブラック・ジャズ2枚目の作品です。例の小冊子から本作を紹介します。

芯の太い独特のトーンとたたみかけるようなノリの良いソロ・プレイが魅力のギタリスト、カルヴィン・キイズのセカンド・アルバム。思索するようにソロを紡ぐキイズの姿が求道者を思わせるタイトル・トラックをはじめ、スピーディなビートが心地よいブラジリアン・ジャズ「Efflugence」、ブルージーなジャズ・ファンク「Aunt Lovey」、ファンキィ・フュージョンと呼ぶべきビートの上でエキサイティングなソロが交差する「Renaissance」、メロウなムードの中を泳ぐギターの音色が優しい「Night Cry」など、クロスオーヴァーなフィーリングをうまく取り入れた色彩感のあるサウンドが魅力の一枚。

ジャケデザイン変更の意味が作品内容にあるのか、楽しみにして聴いてみます。



昨日の1枚・・・
感想を書いたものを間違えて消去してしまいました。
後日、改めて聴いてみます。
 
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