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20度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 6月15日(金)07時51分41秒
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  「今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Just In Time」が入っている作品です。


「Just In Time」が入っている作品の17枚目は、Ralph Reichert の Reflections、2002年3月8日の録音です。
ラルフ・レイチャートというテナー・サックス奏者は、彼のサイトのディスコグラフィを見ると。1991年から2012年までコンスタントに作品を発表されてきた方です。「Just In Time」が収録されている本作は、「今日の1枚」で2005年2月27日に取り上げました。ジャケを見ていただければ、タイトルは大きなフォントで「REFLECTIONS」と書かれています。しかしラルフさんのサイトのディスコグラフィでは本作のタイトルが「Randy Sandke & Ralph Reichert Quintet live at BIRDLAND」となっています。確かにランディー・サンドク(tp)がゲスト参加したバードランドでのライブ盤なのですが、ラルフさんのリーダー作からランディーとのコ・リーダー作に表現が変わったのには、何か大人の事情があるのでしょうか。
「つまみ食い」する前に、余計なことが頭に入ってしましました。本作への13年前の私の感想は、「現代風ハード・バップという表現を使いたくなる。どジャズを演っているのだ。ストレートに気持ちよくやっているのだ。しかしながら、黄金時代の演奏で感じられる熱気とは違うのです。黄金時代がポマードべっとりの髪型なら、こちらは頭を揺するとサラッと髪がなびくような感じなのです」とのものでした。
 
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