新着順:71/2262 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

22度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 5月 6日(日)09時28分15秒
  通報
  今日の1枚は、Bud Powell の Inner Fires、Musician原盤、1953年4月の録音です。
このパウエルの作品は、1982年に世に出てものです。ベースがミンガス、ドラムがヘインズであります。この三人にパーカーとガレスピーが加わってトロントで名盤「マッセイ・ホール」が、本作品が録音された翌月に演奏されています。


昨日の1枚は、Duke Peason の Merry Ole Soul。
聴き易いピアノトリオ作品になっており、ジャズファンからすればピアソン独特のブルースフィーリングが欲しいところですが、幅広い購買層を意識してのブルーノートのプロュースだったのでしょう。演奏されるクリスマス曲は日本人の私でも馴染み深い曲から、そういえば聞いたことあるな、との曲まで演奏されています。その中にあって「The Little Drummer Boy」という曲はこの作品以外で耳にした記憶がないものでしたが、アメリカでは1941年に作られてから広く普及しているクリスマス曲とのことです。
この「今日の1枚」でピアソン作品を取り上げるのは3枚目ですが、全くもって異色の作品となっています。これはブルーノートとしても、異色な作品だと言えると思います。
 
》記事一覧表示

新着順:71/2262 《前のページ | 次のページ》
/2262