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17度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 5月 5日(土)08時36分35秒
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  今日の1枚は、Duke Peason の Merry Ole Soul、Blue Note原盤、1969年8月の録音です。
昨年の暮れに行きつけの床屋さんにいた際に、ラジオ放送で「井上陽水のクリスマスです」との紹介で曲が流れたのですが、全くクリスマスらしさがなく真夏の陽気な一曲というものでした。
ポップ・ミュージック界には幾つものミュージシャン作のクリスマス・ソングがありますが、私が好きなのは、レノン,スレイド,そして永ちゃんのクリスマス曲です。クリスマスが近づくと聴きたくなるこの3曲ですが、ジャズ界でもクリスマス関連商品は多数あるようです。その中で恐らくは私が唯一持っている作品であり、ジャケの出来栄えからジャズ界のクリスマス・アルバムの代名詞となっている作品を、今日は紹介します。
演奏主はデューク・ピアソンであります。


昨日の1枚は、Walter Bishop Jr. の That's The Way It Is。
「Summertime」が500人ほどの会場で考えた演奏だとすれば、このOperatorsへの4曲は50人ほどの酒場での普段着での演奏と言えるでしょう。飛ばしに飛ばす演奏の中でひっそりと咲いているバラッド「Yesterday's Dream」での優しさが、ビショップさんの普段の姿なのかと感じて、聴き終えました。
 
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