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 投稿者:マハール  投稿日:2018年 4月 4日(水)09時02分15秒
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  今日の1枚は、Richard Davis の Blue Monk、King原盤、2007年11月の録音です。
キングの「低音」シリーズを「今日の1枚」で取り上げるのは、これで7作目になります。その中でリチャード・デイヴィスは3作目となります。今回はジュニア・マンスとコンビを組み、スタンダードを中心に8曲を録音しました。
解説を増本義隆氏が書いていますが、この二人の共演は2007年の富士通コンコード・フェスティバルへの出演が、増本氏とジャズ・プロモーター石塚氏との縁で決まったそうです。別々のフライトで来た二人が成田空港で会ったのは40年ぶりだったそうです。常に一線で活躍して来た二人なので、少し不思議な気分で、この増本氏の解説を読んでいました。
勿論この機会をキングの森川進氏が見逃すわけなく、この作品が誕生したのでした。



昨日の1枚は、George Adams - Don Piullen Quartet の The First Recordings。
タイムレスでのアダムスと比べると、グループとしての面白みではなく、個のぶつかりあいの荒々しさを前面に出した演奏です。この時期のアダムスとピューレンの貴重な記録です。
 
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