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15度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 4月 3日(火)06時51分33秒
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  今日の1枚は、George Adams - Don Piullen Quartet の The First Recordings、A Recordings原盤、1975年3月の録音です。
1982年にジャズを聴き始めた私は、多くの方々と同様に黄金期のジャズ作品を漁るように購入していました。そんな時期に、初めて買ったジャズ新譜作品がアダムスのものでした。その後ずっと彼を追いかけてきました。私にとって時代体験できた愛すべきテナーサックス奏者は、アダムスとマレイであります。そしてこの両名は「今日の1枚」で何度も取り上げてきた方々です。
本盤は一時帰国の折に渋谷ジャロさんにお邪魔し、何も買わないのは失礼だと思って新譜コーナーから引き抜いたものです。s「The First Recordings」とタイトルされていますが、私が持っている作品の焼き直しと考えていて、無条件購入とはなりませんでした。
その後調べたところ、HOROから発売された作品のCD化とのことです。レコードでは持っていますが、CDで入手できたのことは、今となれば良かったと思います。
ドン・ピューレンについて、そしてアダムスとマレイとの関係については、「今日の1枚」ではお馴染みのお話ですね。



昨日の1枚は、Pete Malinverni の a beautiful thing!。
以前の作品と比べると、さっぱりした演奏になっています。しかしながら一旦心に入り込んだ演奏は、じわじわと存在感を増していきます。マリンバーニ作の「Evocative」がそのような演奏であり、ストレートな曲名通りでありました。
直近の彼の情報と思いネットで調べて気になったことを幾つか書きます。先ず彼のサイトが閉鎖されていること。ドメイン自体が無効になっています。そんなことで彼の直近情報は分からずでした。次に彼は「ナイアガラの滝」生まれとの記述が、あるページにありました。もちろん滝壺で生まれたわけではありませんが、随分と田舎町生まれであります。余談まで。
 
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