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 投稿者:マハール  投稿日:2018年 2月 6日(火)08時02分0秒
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  今日の1枚は、Carsten Dahl の In Our Own Sweet Way、Storyville原盤、2005年の録音です。
カーステン・ダールというピアニストの作品を、今日は紹介します。
ダールについては、「Minor Meeting」という2001年録音のトリオ作品を、この「今日の1枚」で取り上げたことがあります。(2002/3/10掲載)その際には、「三位一体好演の見本のような作品」と感想を書きました。今回のは、それから4年から6年後に録音された作品です。マッズ・ヴィンディングとアレックス・リールという、当時の欧州最高のメンバーでの演奏になります。



昨日の1枚は、George Wallington の Jazz At Hotchkiss。
バードとウッズがはしゃいでいるかのように演奏している姿を、微笑みながら聴く作品と感じました。楽しいジャズの姿が、ここにあります。
さてウォーリントンさんですが、この楽しい作品を吹き込んですぐに自己のグループを解散し、数年活動したのちに、エアコンのセールスマンになったとのことです。家業を継いだとの話もあります。この辺りの事情が分かる情報は得られませんでしたが、それぞれ生活がある中でのことだったのでしょう。
 
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