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webフォント

 投稿者:マハール  投稿日:2017年12月 8日(金)07時53分28秒
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  2ヶ月以上使っている現在のレンタルサーバーに満足したので、契約を長期のものにしました。
また無料提供との「webフォント」を使い始めました。
これで マハール フォト&ジャズ のフォントの問題、windows機で見にくいとの問題は解決されるでしょう。もっともIE全てにwebフォントが対応していないようなので、古いwindowsではwebフォントの効果がないようです。しかしこれも時間の問題でしょう。



今日の1枚は、Sergio Gruz の Carrousel、20、2007年11月の録音です。
アルゼンチン出身のピアニストであるセルジオ・グルツの作品は、1995年録音の作品を昨年(2016/9/1)このコーナーで取り上げました。その際には評判になるのは分かるが「演奏者の姿が見えてこない」と、厳しいコメントを致しました。
今日取り上げるピアノトリオ作品はそれから12年後のものです。タイトルは回転木馬の意味で、ジャケットを見れば何やら古代の神話を元にしたようなイラストです。


昨日の1枚は、Jan Lundgren の Landscapes。その土地で歌い継がれてきた曲というのは、洋の東西を問わず、心に染み入るものですね。北欧の国々は長きに渡り統合や統一を繰り返してきた歴史があり、そんな背景の中で生き残ってきた曲には、哀歌という言葉が相応しい雰囲気があります。
哀しみと喜びの表現力が抜群なラングレンがこれらの曲を演奏すれば、そしてそれらは先祖の思いが詰まっているだけに、北欧とはかけ離れた場所にいる私にも切々と伝わってくるものです。久しぶりに聴くラングレンは、流石はラングレンという演奏でした。
彼は2009年にヨーロッパ・ジャズのスタンダード(?)を取り上げた作品を発表して、評判になったとのこと。その作品に巡り合えることがあれば、ここで取り上げます。
 
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