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快晴

 投稿者:マハール  投稿日:2017年11月 6日(月)07時41分53秒
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  今日の1枚は、Lester Bowie’s New York Organ Ensemble の Funky T., Cool T.、DIW原盤、1991年1月の録音です。レスターとマイヤーズの競演ユニットであるニューヨーク・オルガン・アンサンブルは、1991年1月に3日間のレコーディングをNYで行い、春に昨日取り上げた1枚目を発売し、その年の秋には2枚目となる本作を発売しました。レスター作の曲を中心に演奏されており、その中にはアルバム名を前半後半に分けた2曲があります。スタンダードは「What’s New」が演奏されています。


昨日の1枚は、Lester Bowie’s New York Organ Ensemble の The Organizer。レスターとマイヤーズが生み出すブルースは、さっぱりしていながらコクがある味付けです。二人のセンスの良さに酔いながら聴き進みましたが、そに中で特筆すべきは2曲。スタンダードの「Soul Eyes」では、悲しみの色を見せながら考えさせる演奏です。もう1曲はマイヤーズ作の「Guten Morgen Part2」ですの演奏です。陽気な中に生きる力強さを感じさせる演奏で、マイヤーズのヴォーカルというかスキャットも味わいあるものでした。「Soul Eyes」の代表的演奏として、この盤は聴き継がれるでしょう。
 
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