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iMacを購入

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 9月 4日(月)07時57分46秒
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  今年の7月7日にパソコンを買い換えました。初のマック、初のデスクトップです。
Retina 4Kディスプレイ 3.4GHzプロセッサ  1TBストレージ

購入理由の筆頭は、Windows機は既に9年目に突入しているVista機であったからです。今年4月にVistaのサポートが終了したからです。買い換え時期はとっくに過ぎていたのですが、何も異常はなく使い続けていましたが、サポート終了ではどうにもならずでした。

前からマックにしたかったこともあり、また最新のWindowsには興味がなかったからであります。また他の要因もマック選択の妨げにはならず、マック導入となりました。

また4年前から使っているiPhoneで、マックのアイコンに慣れてきたこともその要因と言えます。

使用して2ヶ月経ちますが、非常に使い易いです。使用者が喜ぶ機能を、使用者が使って便利になる機能を、マックは提供してくれています。
一方でここのところのWindowsは、高い技術のお披露目OSであり、使いたいと思う機能は薄いように感じます。

かつてスーパーマーケットの超大手が終焉を迎える間際の、「なんでも置いてあるけれど、欲しい商品が置いてない」との消費者の感想と、ここのところのWindowsは似ていると感じました。
XPが登場した時には、本当に使いやすく喜びましたが、私にとってのWindowsはそこまででありました。

またマイクロソフトは電話サポートがひどいものでした。OfficeのMac用を購入しました。基本的なことを電話で問い合わせたのですが、「回答はできるが有料契約をしなさい」とのご返事。今のご時世ですからマニュアルなどもなく、web上にも対処方法の説明はないのにこの回答では、実に腹立たしいものでした。まるで「Macは使い難いでしょ」と言っているようなもの。アップルの電話サポートが素晴らしいだけに、マイクロソフトの醜さを強く感じました。


今日の1枚は、The Straight Horn Of Steve Lacy、Candid原盤、1961年の録音です。
1980年代半ばに徳間ジャパンからCandidレーベルの諸作がCD発売された時は、喜んだものでした。興味あふれる作品が多数あるだけに、安給料の中の1枚3200円、どれを買うべきか嬉しい悩みを抱えておりました。その購入品に中に、スティーブ・レイシーの本作品も含まれておりました。チャールス・デイビス,ジョン・オー,そしてロイ・ヘインズとのカルテットでの録音です。

昨日の1枚は、Curtis Fuller の Blues-Ette。ジャズ喫茶は片面主義なので、ジャズ喫茶全盛期においては、この作品のA面だけを聴いていた人が多かったことでしょう。何しろ「Five Spot After Dark」の名演がそこにあるので、それは当然なことです。しかしB面も魅力満載であります。「Minor Vamp」というゴルソンの素敵なブルースに始まり、「Love Your Magic Spell Is Everywhere」という渋いスタンダード、そしてフラー作の軽いブルース「Twelve-Inch」と続く展開には、フラーとゴルソンという素敵な2管と強力リズム陣の繰り出す、歌心満載の魅力に酔いしれます。私が初めてこの作品を聴いた時期は、コルトレーンばかり聴いておりました。その合間に聴く本作品の口ずさみ魅力に、聴き入っていた時期を思い出します。今では本作は5年に1度聴くかどうかでありますが、それは幸せな日になるものであります。
 
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