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Maharl Photo & Jazz の作成とそのデザイン、無料ソフト

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 9月 2日(土)09時40分29秒
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  このサイトを作成するにあたっては、Windows98に付属していた無料ソフトを使用しておりました。その時期に個人ホームページを作っていた多くの方と同様に、背景画やGifアニメに凝ったりしていました。基本デザインはこの時に作ったままで、昨日まで使っていました。

この無料ソフトは、当然ながらその機能は限定的でありました。しかし逆に思えば、限定的だからこそ、自分でページ構成を考えていくことになりました。総ページ数が何千となっても、ソフト頼みではなく、自分でその内容を把握していました。

このやり方で当サイトを開設した1998年秋は、フレームという機能がブラウザに登場した時期でした。ブラウザを更新しなければ、フレームに対応出来ないとかありました。また掲示板などでの情報交換で、フレームは難しいよなどとの意見もあった時期です。

当サイトでは最初からフレームを採用していました。




今日の1枚は、Bobby Hutcherson の Dialogue、Blue Note原盤、1965年4月の録音です。
ボビー・ハチャーソンの名前を初めて目にしたのはドルフィーのアウト・トゥ・ランチだったと言ったのは、1960年代のジャズに直に触れていたお方でありました。このジャズ・ファンに強烈な印象を与えたヴァイブ奏者は、それから1年後にブルー・ノートに初リーダー作を吹き込みました。
ハバード,リヴァース,ヒル,ジョー・チャンバース,そしてリチャード・デイヴィスといった、新主流派の代表格の方々との演奏です。


昨日の1枚は、Jimmy Smith の Back At The Chicken Shack。「When Grow Too Old To Dream」の邦題は、「夢見る頃を過ぎても」というセンスあふれるものです。夢見る頃を過ぎてもなお消えぬ恋心を抱いている人間の気持ちを、明るく歌った曲です。これを夢見る時期の中にいる4人が演奏しているのですが、楽しさが伝わってくるものです。多忙の中のレコーディングだったのでしょうけど、息の合ったジャズマン同士の魂のぶつけ合いは、本当に楽しいひと時だったことが伝わってきます。
この曲の前に収録されている、スミス作のミディアム・ブルースと合わせて、決して大ヒット作への便乗ではなく、大ヒット作の姉妹盤だと、先の私のコメントを訂正いたします。
 
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