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7日、セレステ&ジェシー

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 7月 7日(金)06時21分8秒
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  今日の1枚は、Dusko Goykovich の Celebration、DIW原盤、1987年8月の録音です。
DIW製作盤としてこの作品が発売されたのは、1988年の暮れか1989年に入って
からのことでした。かつて(1999/7/12)「今日の1枚」で取上げたネイザン・デイヴィス
の作品との、同時発売でした。この盤の解説はジャズ喫茶のオヤジサンが書いてますが、
私が長年お世話になっているジャズ・レコード専門店のオヤジサンが、1970年台初めに
ダスコを日本で広めた方として、その時のエピソードを書いています。ケニー・ドリュー
(p),ジミー・ウッド(b),そしてアル・レヴィット(d)とのカルテット作品、私の
思い出盤を、今日は聴いてみます。



昨日の1枚は、The Soul Of The Jazz Percussion。パーカッションという面よりも、
チャールスの考える実験的とも言える雰囲気作りがキーなる演奏です。リトルやバード
はその上に戸惑いながら立って、それでも張りのある演奏を行っています。「November
Afternoon」が印象に残りました。スリルあるテーマをリトルが熱演していますが、
チャールスが考えたコンセプトがピタリと当たったと思う内容です。さて日本の
本当に小さなレコード会社が販売したこのマイナー・レーベル作品は、あっという
間に入手困難になったようで、ネットを見ると、探して探してようやく手に入れた
方の喜びのページがいくつかありました。その中には、ビル・エヴァンス参加作品
ということで、この盤を長年探していた方もありました。この作品にはいろんな
ミュージュシャンが参加しており、それを書くのは億劫で省略しましたが、エヴァンス
も2曲で参加しております。




 
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