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18度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月16日(火)07時03分21秒
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  その前に、この作品が録音された1966年3月11日(月)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「設備投資、徐々にふえよう、増産の体制にはいる、在庫投資やっと動意、
      主要百社の首脳に聞く」
読売「授業時間一倍半に、基礎科目ふやす、一般教養の単位減らし、大学設置基準
      を改正、来年度から実施」
朝日「揺れ動く南ベトナム、空軍機が警告発砲、ダナン、現地側の車両に」
高度経済成長の真っ只中であり、国際社会での存在感が上がる日本。大学自治に対して
政府の影響が増えてくる状態。そしてベトナム戦争の泥沼化。この3紙の異なる
トップ見出しですが、私は1968年1月の安田講堂突入に至る状態を読み取りました。


ではこの4月11日の日経新聞から少しばかり紹介します。
・トップ記事の主要百社の設備投資の詳細を、15業種別に分類して、4面に掲載
しております。鉄鋼部門をみると、八幡製鉄・富士製鉄・日本鋼管・川崎製鉄・
住友金属工業・神戸製鋼・大同製鋼の7社が掲載されています。この7社のその後は
次の通りです。先ずは合併で5社が2社になっています。
JFE(日本鋼管・川崎製鉄、2002年)
新日鐵住金(新日鐵←八幡製鉄・冨士製鉄,住友金属工業、2012年)
合併せずは神戸製鋼と大同製鋼(現 大同特殊鋼)の2社だけです。
・社会面下にあるのは、旧仏領コンゴのポッターズ社の「ベルトベア入札公告」です。
入札条件はわずかに4行書かれているだけ、これだけで入札出来るのでしょうかね。
・TV欄フジ17:00に「英会話に強くなる」との番組があります。フジに教育番組が
あったとは驚きです。
 
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