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全486件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 

顔と顔

 投稿者:手塚夏子  投稿日:2008年11月21日(金)21時07分8秒
  ごぶさたしております。
アーティストとして生きる事と、自分の生きる場所とをリンクしていきたくて、地元で何ができるかを模索しています。といっても、地元の地場はとても魅力的で、その魅力に敬意を表しつつ何ができるか、アーティストとしての役割はなんなのか模索しています。それでとにかく、コミュニティーに向き合ったイベントをやってみます。
もしご興味がおありでしたら、ぜひ見にいらして下さい。

心よりお待ちしております。

手塚夏子

顔と顔カフェ 〜アートと触れるゆるトーク〜

日 時|2008年12月6日(土)14:00〜
ゲスト|野村 誠(作曲家/演奏家)
ホスト|手塚夏子(ダンサー/振付家)
会 場|篠原の里(JR藤野駅から、当日は無料送迎バスを運行)
トークセッション|14:00 start 2,000円(1ドリンク付)
ワークショップ |16:30 start 参加1,000円/見学500円

「顔と顔カフェ」は、ダンサー・振付家の手塚夏子のホームタウンである自然豊かな藤野町で、多様な人々と一緒に創作活動を行うアーティストを迎え、お茶やコーヒーを飲みながらお話を聞き、実際にワークショップを体験する企画です。初回は、音楽家の野村誠さんをお迎えします。常に新しい音楽のあり方、作曲の手法に取り組みながら、高齢者、子ども、障がい者といったさまざまな人々と一緒にユニークな活動を続けている野村誠さん。これまで、地域の人々とどのように向き合い、どのような音や時間が生まれてきたのか、お話を伺います。また、初めての手塚夏子との即興によるコラボレーションや、誰もが楽しめる野村誠さんのワークショップもご用意します。お楽しみに。

情報、申し込みその他 →→→ http://natsukote-info.blogspot.com/

http://natsukote-info.blogspot.com/

 

「We dance」企画公募、受付開始!

 投稿者:Offsite Dance Project  投稿日:2008年11月13日(木)15時04分55秒
  新しいものは常にオフサイトから生まれる―。この実験精神でオルタナティブなダンスの活動を推進するOffsite Dance Projectは、ダンスコミュニティ活性化のためのフォーラムを開催します。
この10年、アーティストが自発的に立ち上がり、制作者と一緒になってダンスの未来を作り上げようと努力してきたことで、コンテンポラリーダンスの環境は大きく改善されました。しかしその熱気は次第に薄れ、いまあるシステムの中で多くのアーティストが力無く漂っているかのように見えてなりません。
そこでこのフォーラムではアーティストが一堂に会して課題を共有し、それらを解決しながら互いの力を高め合う交流の場を作りたいと考えました。
タイトルは「We dance」。個人の主体を超えてダンスの新たな道を切り開こうとしているアーティストが企画や制作に参加しています。まだまだ余白はあります。いま、アーティストは何を必要としているのか、何を問題として作品を創っているのか、未来に何ができるのか。皆さんの声を立ち上げて下さい。
ダンスを世界に響かせるために。
                    ―Offsite Dance Project 代表 岡崎松恵

企画参加者:伊藤亜紗、黒沢美香、スカンク、手塚夏子、中村恩恵、山崎広太、山下残、他(五十音順)

1)開催概要
日時:2009年1月31日(土)・2月1日(日)11:00-21:00/会場:横浜市開港記念会館/参加費:1999円(1日通し券、入退場自由)/主催:Offsite Dance Project/企画:「We dance」企画室(Offsite Dance Projectメンバー アイカワマサアキ・岡崎松恵・平岡久美・吉福敦子+大橋可也+垣内友香里)/後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部/助成:横浜市先駆的芸術活動助成/協力:急な坂スタジオ、STスポット

2)企画公募/受付中!
日時:2009年1月31日(土)・2月1日(日)
使用スペース:9号室(90平米、定員63名)
持ち時間:10分
応募締切:2008年12月10日(水)必着
募集内容:パフォーマンス、プレゼンテーションなど。
応募方法:氏名、連絡先、企画書(企画内容とその動機、応募者プロフィールを記載)をメールか郵便で応募して下さい。
審査方法:企画室による提出資料選考、12月中旬に決定。
※参加費やノルマ、出演者支給はありません。企画内容によっては他のスペースや共同企画になる場合もあります。
応募先・問合せ:Offsite Dance Project
〒223-0061 横浜市港北区日吉1-21-4-201
E-mail: info@offsite-dance.jp Tel&Fax.045-565-2331

(その他、中村恩恵公開ワークショップ「空っぽの踊り」の参加者、運営ボランティアも募集しています。詳細はHPをご覧下さい。http://wedance-offsite.blogspot.com/

http:////www.offsite-dance.jp/

 

振付家公募中!!(11月30日〆切)

 投稿者:アサヒ・アートスクエア  投稿日:2008年11月12日(水)01時39分50秒
編集済
  アサヒ・アートスクエアでは、振付家としてのステップアップと質の高い作品へと発展させるサポートプログラムを始動します。

「grow up! Danceプロジェクト」振付家公募
(応募締切:11月30日(日)必着)

過去に1作品以上自身の作品を発表したことのある振付家。
自らの作品をより質と密度の高い作品へと発展させ、振付家としてのステップアップを望む、意欲あるアーティストを募集します。

※詳しくは、アサヒ。アートスクエアWEBサイト「grow up!Danceプロジェクト」専用ページをご覧ください。
http://arts-npo.org/aas/GUD-entry.htm

----------------------------------------------------------------------------------------------------
■募集要項■

【応募条件・対象】
◎振付家としての成長を目指す人
◎過去に1作品以上、自身の作品を発表したことがある方。(上演時間は問わず)
◎ダンス、身体を用いたパフォーマンス作品であること。
◎2008年12月20日(土)第1回プロダクションミーティング及び2009年4月15日(水)〜22日(木)の集中リハーサルに参加できること。
◎2009年1月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)に開催されるセミナー、ワークショップへ参加できること。
◎首都圏内に在住の方。(アサヒ・アートスクエアに自己負担で通える方)

【選考方法】
送付いただいた、応募用紙と映像資料をもとに選考委員の審査により、2〜3組のサポートアーティストを選出いたします。

【選考委員】(敬省略)
桜井圭介 (AAS運営委員/音楽家/「吾妻橋ダンスクロッシング」オーガナイザー)
木村 覚 (美学研究者・ダンス批評家)
紫牟田伸子(ダンスファン/アート&デザインジャーナリスト)
三上さおり (世田谷パブリックシアター制作)

【応募方法・締切】
応募フォームをAASウェブサイト「grow up!Danceプロジェクト」専用ページ(http://arts-npo.org/aas/GUD-entry.htm)より
ダウンロードし、必要事項を記入の上、下記の1.と2.を同封してアサヒ・アートスクエアまで郵送して下さい。

1. 実際に「grow up! Danceプロジェクト」を通じて発展させたい作品が収録された映像。1作品のみ。(DVD/VHS)
2. 応募理由(A4用紙1枚)

<送付先>
アサヒ・アートスクエア事務局
〒130-0001東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール5階
「grow up! Danceプロジェクト」応募係

=================================
◎応募締切 11月30日(日)必着
=================================

■企画概要■

【主なサポート内容】
◎サポートフィー 1組20万円を支給
◎リハーサル会場としてアサヒ・アートスクエアを以下の日程で提供。
 [2009年1月19日、26日、2月2日、9日、16日、23日、3月2日、30日、4月6日(以上すべて月曜日)]
◎4月の公演の際のテクニカルプラン、オペレートはAAS専属スタッフが行います。(ご自身で手配したい場合は、サポートフィーより捻出してください)
◎アサヒ・アートスクエアの機材を無償提供(会場図面、機材リストは、アサヒ・アートスクエアホームページをご覧下さい)
◎公演の際に必要な制作業務(チラシ作成、票券管理、当日の受付、スタッフとの連絡など)はAASが行います。
◎選考委員とのプロダクションミーティング

【スケジュール】
◎公募締切:2008年11月30日(日)必着
◎サポートアーティスト決定・発表:12月14日(日)(予定)
◎第1回プロダクションミーティング:12月20日(土)(非公開)
◎セミナー開催:2009年1月10日(土)〜11日(日)
◎集中リハーサル:4月15日(水)〜22日(水)(非公開)
◎公演:4月25日(土)〜26日(日)@アサヒ・アートスクエア

【お問い合わせ】
アサヒ・アートスクエア事務局
〒130-0001東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール5階
「grow up! Danceプロジェクト」応募係
Tel 090-9118-5171(10:00-18:00/火曜定休)
E-mail gudp@arts-npo.org

■主催:アサヒ・アートスクエア
■協賛:アサヒビール株式会社
■企画協力:JCDN
■企画制作:alfalfa(アルファルファ)

http://arts-npo.org/aas/GUD-entry.htm

 

金魚(鈴木ユキオ)新作公演、、、

 投稿者:金魚制作事務所  投稿日:2008年11月 8日(土)21時11分45秒
  鈴木ユキオ振付・ダンスカンパニー「金魚(鈴木ユキオ)」の新作公演がいよいよ12月に上演されます。
身体に、空間に緊張感を漲らせた、ドキュメンタリー的ダンスが行き着く先はどこなのか――。言葉の先で、あるいは、言葉の切っ先で、身体が語るものは何なのか――。
鈴木ユキオが創り出し、踊りきる、「ダンスを超えたダンス」をぜひお楽しみください。

すでにある「ダンス」をしたいわけじゃない
身体が「ただそこに在る」ということを、強く感じていたい―鈴木ユキオ

金魚(鈴木ユキオ)新作公演
『言葉の先 The Point of Words』
2008年12月12日―14日/アサヒ・アートスクエア
振付・演出:鈴木ユキオ
出演:鈴木ユキオ・安次嶺菜緒・やのえつよ・川合啓史

前売3000円・当日3500円・学生2500円(前売のみ)*ワンドリンクつき

*2月に京都公演も予定しております。そちらもあわせてご注目ください

*チケット発売開始より、多くのお問い合わせ・ご予約ありがとうございます。金魚HP内ご予約フォームでお申し込みいただきますと、3日以内に金魚制作事務所より予約確認のメールが届き、ご予約完了となります。ぜひ、こちらをご利用ください。

http://www.suzu3.com/

 

多摩川アートライン2008/珍しいキノコ舞踊団+多摩川劇場

 投稿者:Offsite Dance Project  投稿日:2008年10月23日(木)06時45分8秒
編集済
  Offsite Dance Projectがパフォーミングアーツのディレクションを担当している「多摩川アートライン2008」がまもなく始まります。東京都大田区・多摩川下流域エリアの鉄道・駅・街を舞台にしたアートプロジェクトで、今年は11月1日〜9日まで、22組のアーティストによる作品を展開します。参加費無料。お気軽にご来場下さい。
詳細▶http://tamagawa-art-line.jp/2008/10/2008_4.html


(1)オープニングパフォーマンス
日  時/11月1日(土)16:00
会  場/田園調布せせらぎ公演内(東急多摩川駅下車1分)
出  演/珍しいキノコ舞踊団
・上演時間は、約20分を予定しています。
・屋外スペースでの上演を予定しています。暖かい服装でお越し下さい。

(2)多摩川劇場
日  時/11月2日(日)・3日(月・祝)14:00 蒲田駅発
会  場/多摩川線電車内、他
内  容/三両編成の電車の中で、3人の気鋭の作・演出家による短編の演劇・ダンス作品を同時上演します。
上演作品/『川のある町に住んでいた』作・演出:柴幸男
     『欲望という名の電車をラップにしようとする男の害について』作:中野成樹、ゴウタケヒロ
     『会話レス、電車音』振付・演出:山下残
定  員/150名(各車両定員50名)
入場方法/当日11:00より、多摩川駅改札外のインフォメーションブースにて整理券をお配りします。
・上演時間は約15分〜30分を予定しています。
・ご乗車には、必ず整理券及び乗車券(蒲田駅→多摩川駅)が必要となります。
・集合場所と時間は、整理券発行時にご案内します。

◎参加費/無料

◎問合せ先/多摩川アートラインプロジェクト実行委員会事務局(asca内)
Tel&Fax.03-3731-4126  E-mail office@tamagawa-art-line.jp

http://tamagawa-art-line.jp/

 

ダンスシアター他動式2008年公演『いつかの休日』

 投稿者:制作担当  投稿日:2008年10月19日(日)10時57分49秒
  ダンスシアター他動式 新作公演2008
     「いつかの休日」

振付:伊藤多恵   音楽・テキスト:港大尋

12月6日(土)14:00開演 / 19:00開演
12月7日(日)15:00開演
(受付開始:開演60分前、開場:開演30分前)

出演/黒沢美香(12/6 19:00、12/7 15:00のみ)、吉沢恵、千葉真由美、松本大樹、、松原佐紀子、新井純、永山裕子、港大尋 ほか

<会場>
セッションハウス
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
tel 03-3266-0461
東西線神楽坂駅・神楽坂方面出口徒歩1〜2分


<チケット>全席自由席/日時指定
前売り/3500円 当日/3800円
学生割引/前売り・当日共3000円(小中学生、高校、大学、専門学校生に摘要。高校生以上は当日、学生証を見せてください)

<予約>
◎ダンスシアター他動式
tel 080-3486-4141(10:00〜18:00)
mail tado-shiki4141@softbank.ne.jp(希望日時、枚数、氏名、チケット郵送先住所)
fax 048-883-3973(24時間)

※携帯メールへの予約
ご予約後1週間以内に銀行または郵便振替にて料金をお支払いください。恐れ入りますが、お振込手数料をご負担ください。入金確認後、チケットをお送り致します。チケット郵送後のキャンセルはできませんのでご了承ください。
銀行:横浜銀行 溝口支店 普通 1732411 ダンスシアタータドウシキ
郵便振替:00230-0-95151 ダンスシアター他動式

◎セッションハウス
tel 03-3266-0461
fax 03-3266-0772(24時間)
yoyaku@session-house.net

◎JCDNダンスリザーブ
http://dance.jcdn.org/


<お問い合せ>
ダンスシアター他動式
tel 048-883-3973(土日休日をのぞく10:00〜18:00)
fax 048-883-3439
mail tado-shiki4141@softbank.ne.jp


セッションハウス
tel 03-3266-0461
fax 03-3266-0772
mail mail@session-house.net

芸術文化振興基金助成事業

とびっきりの大人達による贅沢な時間“いつかの休日”。
ご予約はどうぞお早めに!
 

浅草ダンスビデオエキストラ出演者募集!

 投稿者:浅草ダンス実行委員会  投稿日:2008年 9月 8日(月)14時34分32秒
  2008年10月13日(月・祝)

朝からお昼まで。

台東区の町でダンス対決。

Odorujouビデオダンス作品の
ボランティア出演者を募集しています。

この機会にぜひ、ご応募下さい。
お待ちしています。

ありがとうございました。

浅草ダンス実行委員会

詳細はこちら:
http://odorujoudance.blog17.fc2.com/
 

Dance Asia キックオフ!「Encounter:ジェコ・シオンポとディック・ウォン」

 投稿者:Dance Asia  投稿日:2008年 9月 7日(日)22時57分51秒
  Dance Asiaでは、キックオフプログラムとして、コンテンポラリーダンス・イン・アジア Vol.1「Encounter:ジェコ・シオンポとディック・ウォン」を下記の要領にて開催いたします。
本プログラムは、1)ショウイングでそれぞれの表現にふれ、2)その手法や背景を語りあうトークセッション、3)そして実際に方法論を体験してみるワークショップという3つの方法でひとりの作家の本質に迫る複合的なダンスイベントです。

ジェコ・シオンポ(インドネシア)は、2007年2月に森下スタジオで開催された「第3回ITIアジアダンス会議」の参加者です。そのとき、映像を見た同じ参加者の手塚夏子さんが「あごをはずすほどびっくりした」というジェコ・シオンポのダンスが、大阪、福岡に続いて、ついに東京に登場します。

また、ディック・ウォン(香港)の「Encounter」というプロジェクトは、公演地でパートナーを見つけ、そのパートナーとの出会いをライブとして見せていく現在進行形のプロジェクトです。2007年8月にタイ・バンコクで初演され、今年1月には別のパートナーと香港で上演されました。今回のパートナーは、「出会いによって作品を作り上げるディックのコンセプトに共感した」という捩子ぴじんさん。この作品を見られるのは、東京での3回のショウイングだけ。二度と見ることはできません。ぜひお見逃しなく!

いくつもの異なった文化、言語、宗教が混ざりあい、しかし決して一つには溶けあわない「アジア」。このような場に生きるということは、異質なものとのEncounter(出会い、遭遇)をたえず日常的に経験することを意味します。Encounterという出来事を楽しみに、ぜひ森下スタジオにお運びください。
プログラム詳細は Dance Asia  http://danceasia.jugem.jp/ にてご確認ください。

【スケジュール】
9月19日(金)  19:30 ショーイング (ジェコ・シオンポ、ディック・ウォン作品)
9月20日(土)  15:00 ショーイング (ジェコ・シオンポ、ディック・ウォン作品)
         17:00〜20:15 トーク・セッション1「ジェコ・シオンポとディック・ウォンに聞く」
9月21日(日)  13:00〜15:00 トーク・セッション2「香港のパフォーミング・アーツ・シーンの現在」
         15:30 ショーイング (ジェコ・シオンポ、ディック・ウォン作品)
* 受付開始は、各プログラムの30分前。開場は、開始時間の15分前。
* ワークショップも同時開催いたします。詳細は http://danceasia.jugem.jp/?eid=36 をご覧ください。

【会 場】
森下スタジオBスタジオ  http://www.saison.or.jp/studio/
地下鉄都営新宿線、 都営大江戸線「森下駅」 A6出口より徒歩5分。
〒135-0004東京都江東区森下3-5-6  TEL:03-5624-5954(会期中のみ)

【参 加 費】
トーク・セッション1:1500円 *飲食・ドリンク付(定員50名)
トーク・セッション2:1000円 *ドリンク付(定員50名)
ショーイング:2000円(各回定員50名)
* 各プログラムとも、定員になり次第締め切らせて頂きます。

【ご予約・お問い合わせ】
Dance Asia   danceasia@gmail.com
* お申込みの際は、件名を「Encounter参加希望」とした上で、下記項目をお送り下さい。折り返し、確認のメールを差し上げます。
・お名前とふりがな ・職業/ご所属 ・E-mail ・お電話番号 ・参加ご希望のプログラム名

<ショウイング作品紹介>

◆『Tikus-Tikus(ネズミ)』(2003年初演)
振付/ジェコ・シオンポ 出演/ジェコ・シオンポ、アジェン・スーライマン

圧倒的な身体能力を備えた二人のダンサーによる、コミカルで超高速、鋭い関係性のデュエット。パプア民族のリズミカルなステップと、ヒップホップが鮮やかに融合し、力強い動きの連鎖、目くるめくイメージの洪水を巻き起こす。

◆『The Behind is in Front』(新作初演)
振付/ジェコ・シオンポ 出演/ジェコ・シオンポ、アジェン・スーライマン

過去の自作のアイデアをベースにしながら、ジャカルタの都会での生活とパプアでの伝統的な生活の狭間に立つ、自分の「今」を表現する。作品ごとに、さまざまな表情を見せるジェコ・シオンポの作風が楽しめる作品。

◆『Encounter@Tokyo』(新作初演)
コンセプト・演出/ディック・ウォン 出演/ディック・ウォン、捩子ぴじん

公演する場所のアーティストと、ディックという二人の「個」が互いを知り合い、理解を深めていくプロセスそのものをライヴ作品化。二人の思考や身体が、他者との Encounter を通じてどんな顔を見せていくのか、またそこに一体どんな世界の「現実」が姿を現してくるか――この予見不可能なプロセスを歓待すること、そしてそこで生じる出来事の全てに立ち会うこと。

ジェコ・シオンポ
ジェコ・シオンポはインドネシア、パプア州出身。1994年にジャカルタ芸術大学にて各地の民族舞踊を、1999年にはアメリカでヒップホップを学び、2002年にはドイツに留学。パプアの文化背景を生かした独自のスタイルを追求しながらも、ヒップホップを自身の振付の世界に持ち込んだ。また、ダンサーとしても、国内外の著名な振付家の作品に参加している。

◆ディック・ウォン
ディック・ウォンは大学でジャーナリズムを専攻、同時期にダンスを学び始めた。卒業後、出版社にて勤務するが、パフォーミング・アーツの活動に専念する為、転身。90年代半ばより香港で最も実験的なパフォーマンス・グループとして知られている《ズニ・アイコサヒドロン》に参加しつつも、自身の作品制作を開始。2004年に香港アーツフェスティバルより委託され『B.O.B.*』を制作、その後パリやベルリン、ロンドン等をはじめ、現在も世界ツアーは続行中であり、同作品は進化を続けている。2007年「Live Arts Bangkok」(タイ)に参加し『Encounter』を初演。

http://danceasia.jugem.jp/

 

明日の即興

 投稿者:手塚夏子  投稿日:2008年 8月25日(月)18時40分35秒
  熱かった夏も急に終焉という感じでなんだかさみしい今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?
ミュージシャンの足立智美さんと初めてお手合わせすることになりました。足立さんとは90年代からの知り合いなのですが、なぜか今まで一緒に何かをする機会がなかったのです。初めてご一緒することになって、自分の今まで知らなかった欲求が目覚めたりしています。楽しみです。

直前で本当にすみません!!!

< Inside Out>井上廣子写真彫刻展・オープニングイヴェント
2008年8月26日(火)1900~
手塚夏子(ダンス)+足立智美(音楽)、
uni-marca = 柴田暦 (vocal) + 河崎純 (contrabass)
ヒルサイドフォーラム(代官山ヒルサイドテラスF棟、東京)
¥1000 +1ドリンクオーダー
問い合わせ/予約先:Inside-Out事務局 stanp_insideout@mac.com 03-3641-8275(門
仲天井ホール内)
http://www.purple.dti.ne.jp/naya/contens/event/080826Hillside.htm
 

山下残振付作品の出演ダンサー募集!

 投稿者:Offsite Dance Project  投稿日:2008年 8月14日(木)22時35分46秒
  京都在住の振付家山下残は、本年10月下旬から東京都大田区に滞在し、11月上旬に開催される「多摩川アートライン2008」の参加作品を創作します。そのための出演ダンサーを募集します。本番は11月2日と3日、上演会場は多摩川線の車内の予定です。

「変なアイデアもいろいろ浮かびますが、電車の中で普通にダンスしたら面白いんじゃないかと思います。しかし言うときますけど僕は普通のダンス作れませんので。どうやったら電車の中でダンスが普通に見えるのかを、いくつかの方法論をもとに取り組みたいと思います。興味ある方はぜひ。」(山下残)

【募集要項】
募集人員:3〜5名
応募条件:性別・年齢・経験不問。リハーサル(10月23日〜30日 都内、主に昼間)に参加できる方。
募集〆切:9月10日(金)必着
審査方法:オーディション ※9月15日(月・祝)大田区民プラザ リハーサル室

【応募方法】
FAX、E-mailにて受付けます。下記より希望の日時を選択し記入し、応募者プロフィールをお送り下さい。
(a)オーディション希望時間: ①13:00 -15:00 ②16:00 -18:00 ③19:00 -21:00④指定なし(先着順で決定)
(b) 応募者プロフィール(記載事項:お名前(フリガナ)、性別、年齢、ご住所、TEL・FAX、E-mail、経歴、応募動機)
問合せ&送付先:Offsite Dance Project「オーディション」係 Fax.045-565-2331 E-mail: info@offsite-dance.jp

【上演にあたって】
・ギャラ若干支給。

山下残プロフィール◎1970年大阪府生まれ。3歳から囲碁を習い、19歳から踊り始める。1995年頃より振付家・演出家として活動を始める。主な作品に揺れる舞台の上で踊る「船乗りたち」、ダンサーの動きを言葉にして語る「透明人間」、字幕の言葉を身体で翻訳する「せき」、即興を演出する「動物の演劇」など。2008年ベルギーのクンステンフェスティバルにて観客全員に本を配りページをめくりながら舞台が進行する作品「そこに書いてある」を上演し好評を得る。

多摩川アートラインプロジェクトについて◎東急多摩川線エリアの鉄道(アートライン)・駅(アートステーション)・街(アートタウン)を舞台に、市民と企業で取り組む、現代アートによる街づくりの活動です。今年は、Offsite Dance Projectのキュレーションによる演劇とダンスのプログラムが登場します。(主催/多摩川アートラインプロジェクト実行委員会、NPO法人大田まちづくり芸術支援協会)
 

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