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8度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 9日(火)07時44分52秒
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  今日の1枚は、Gianni Basso & Renato Sellani の Body and Soul、Venus原盤、2008年5月の録音です。
「偉大なイタリアンジャズの歴史を作ってきた二人の大御所 ジャンニ・バッソ&レナート・セラーニの最新共演アルバム登場!」と、2008年に本作が発売された時の帯に書かれています。この文章に偽りなしであることは、ジャズファンならば認めることでしょう。
「イタリアンジャズの神髄、頂点を極めた傑作アルバム!!」という帯の文句には流石に盛り過ぎと思いますが、素直な気持ちで聴いてみます。

昨日の1枚は、Roy Haynes の Te-Vou!。
大御所ロイさんは、ミュージシャンの力を発揮させる能力に長けているのでしょう。この作品は、そんな場面が随所に溢れている作品です。パット作の「If I Could」でのゆったりとした安らぎ感を見事に描写した演奏は、各メンバーが最良の演奏を行ったものであり、大御所ロイさんここにあり!とのものであります。
 
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