新着順:101/2184 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

5度

 投稿者:マハール  投稿日:2018年 1月 8日(月)09時14分44秒
  通報
  今日の1枚は、Roy Haynes の Te-Vou!、Deryfus原盤、1994年の録音です。
大御所のロイ・ヘインズさんは、今もご健在のご様子です。今でも演奏活動を行なっているのかといえば、ネット上からは情報を得られませんでしたが、現役であると私は願っております。
この「今日の1枚」では、大御所ロイさんのリーダー作品を7枚取り上げてきました。ウィペデイアによれば、30枚以上のリーダー作を発表しているとのことです。ドラム奏者がこれだけの作品を発表しているということは、参加するミュージシャンから慕われているからなのでしょう。
本作品には、パット・メセニー(g), ドナルド・ハリソン(as), デイヴィッド・キコスキ(p), そしてクリスチャン・マクブライド(b)が参加しております。一声かければこれだけのミュージシャンがすぐ集まるあたりは、流石は大御所であります。


昨日の1枚は、Yosuke Yamashita の Ways Of Time。
裏ジャケに25という数字と共に、Quarter Century との記述があり、25周年作品との意味合いがあるようです。どのような意味かといえば、山下がフリージャズトリオを結成してから25周年との意味であるとのことです。聴いている途中でライナーノーツの記述を読んだのですが、演奏からは山下の数多くのアイデアが詰め込まれた作品です。彼の名曲「ミナのセカンドテーマ」でのピアノのロバーノのサックスの絡みに感心いたしました。この曲は、そしてこれが収録されているアルバムは、まさに25年前に山下が世に送り出したものでした。こう思いながら、この25周年盤から25年近く経過した現在の山下の演奏に少しは興味が湧きながら、本作品を聴き終えました。
 
》記事一覧表示

新着順:101/2184 《前のページ | 次のページ》
/2184