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金曜日

 投稿者:マハール  投稿日:2017年11月17日(金)07時17分50秒
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  さてキャサリンさんの「Just In Time」。バックがテナー・サックスとピアノの二人でのヴォーカル作品なので、曲によっての相性の良し悪しが現れてきます。「Just In Time」ではキャサリンさんの元気の良さにバックの二人が振り回された印象です。また他の曲は5分前後の演奏時間の中で、「Just In Time」は3分を切る演奏時間であり、それがアルバムの真ん中に配置されています。全体の中での味変の位置付けに「Just In Time」は置かれたのかと思いながら、珍しいトリオ作品を今回は聴き終えました。  
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