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マックで困ったこと

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 9月 5日(火)07時45分32秒
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  マック用のゲームソフトは少ないことは聞いていましたが、ゲームが目的ではないのでこれは気にしなくて良いことでした。しかし、「マック用のソフトは少ない」ということは、もう少し調べるべきだったと感じました。

私が購入するソフトは写真関連のもので、必要としているものはマック対応していることを事前に確認していました。
問題はwebページ作成ソフトです。これも困ることはないと思っていたのですが、実に数が少ないものでした。

Apple Storeで、Sandvoxというソフトを9800円で購入しました。
結論を言いますと、「Sandvoxが用意するスタイルに、あなたの要望を埋めていきなさい」とのもです。これは、3つのテーマで各テーマ20ページのサイトならば、実に使い易いソフトになるでしょう。しかし私には合わない。

またアメリカでの開発製品で、ソフト自体は日本語対応をしています。しかしながら、日本語での使い方解説はありません。またweb上には英語のページで使用方法を解説しているものがありますが、日本語は皆無でした。
良い機能が沢山あるのでしょうけれど、失敗を重ねて覚えていけるものであります。

続きはまた明日。


今日の1枚は、The Fabulous Gerry Mulligan Quartet、Vogue原盤、1954年6月の録音です。
バリトン・サックスの巨匠ジェリー・マリガンは、1940年代後半から亡くなる1990年代までジャズ界の第一線で演奏活動を行ってきましたが、最も輝いていたのは1950年代の初めから中盤だっと言えるでしょう。1954年に入ると新たな自分のバンドを結成し、6月にはパリに乗り込み、サル・プレイエルでライブを行いました。ボブ・ブルックマイヤー(vtb),レッド・ミッチェル(b),そしてフランク・イソラ(d)が、そのメンバーです。なおこの作品は、パリ・コンサートと呼ばれることが多いものです。


昨日の1枚は、The Straight Horn Of Steve Lacy。ソプラノ・サックスで表現していくレイシーの決意を感じる1枚です。その後のレイシーの演奏の主要素が、この1枚に詰まっております。ピアノレス・カルテットを選び、またセシル・テイラーとモンクの曲を取り上げる姿勢に、レイシーの個性を感じます。

 
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