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Maharl Photo & Jazz の作成とそのデザイン、技術の進歩、無料ソフトの廃止

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 9月 3日(日)10時41分4秒
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  当時のwebページ作成では新しい機能であったフレームも、すぐに古臭いものになっていきました。私は当サイトをフレームから新しいタイプのデザインに変更したかったのですが、素人の私の事実上の手作業では、それは無理なことでありました。

そんなことを考え始めた時期に、マイクロソフトが私が使っていた無料ソフトの廃止を決めました。恐らくは2002年のことだったと思います。

その翌年頃に、私のWindows98マシンは動かなくなりました。XPのマシンを購入したのですが、上述の通りWebページ作成の無料ソフトはなく、私は巷の人気からホームページビルダーを購入しました。しかし、このホームページビルダーが使えないものでした。これは私に問題があるのでしょうが、結局はホームページビルダーを、それまで使っていた無料ソフトのレベルの機能だけを使う形になりました。デザインを変えるぞとの思いは儚く消えました。

その後にVistaマシンに変えた際に、ヴァージョン・アップ版で安く済むとの理由で、ホームページビルダーを使い続けました。



今日の1枚は、Curtis Fuller の Blues-Ette、Savoy原盤、1959年5月の録音です。
フラーの作品はこの「今日の1枚」で4枚取り上げてきましたが、なんとこの作品を取り上げておりませんでした。フラーの代表的作品というよりも、ジャズの代表的人気作品と言えるものです。ゴルソン,フラナガン,ギャリソン,そしてアル・ヘアウッド(d)との演奏です。口ずさみながら聴くジャズの代表格作品です。



昨日の1枚は、Bobby Hutcherson の Dialogue。これからジャズ界で一旗揚げようというメンバーが、静なる迫力で演奏しています。複雑な構成でありながら哀愁感ある「Idle White」での演奏が気に入りました。ヒルさんだけは自分の立ち位置に迷っているような演奏であり、これが残念でした。ハッチャーソンの作品は、駄盤は無いけれど名盤も無しと言われますが、このデビュー作のように、何度も聴きたくなる作品が多いお方です。

 
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