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赤口

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 8月16日(水)07時38分29秒
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  その前に、この作品が録音されたとした1994年1月3日(月)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「スズキ・ダイハツ共通化、軽自動車部品 電装品や変速機、上位2社でコスト
      コスト削減、軽全社に進展も」
自動車会社間での部品共通化の動きは今でも模索しているようです。この1994年の
動きがどうなったのかは情報を得られませんでした。古くて新しい課題ということは、
総論賛成各論反対の壁に常にぶつかっているということでしょうかね。1社の製造会社
の大きな力が集まって世界経済を牽引した日本ですが、それでは立ち行かなくなって
からは、日本の総論賛成各論反対という体質がネックになっていたのかと、感じました。

読売「公共用 地価税 1/3~1/4に軽減、今月から適用、政府・与党方針、景気浮揚
      効果狙う」
      対象は公共のために市民に貸し出された広場・緑地・公共駐車場です。
      減税による経済効果を狙ったものです。

朝日「文化APEC創設を提唱へ 政府、アジア太平洋各国に、交流広げ相互理解
      促進」
      この文化APECをキーワードにして検索してもヒットはありませんでした。


ではこの1月3日の朝日新聞から少しばかり紹介します。
・3面の小さな記事に「W杯サッカー誘致アシスト、自治省が研究」とあります。
2002年W杯誘致に向けて、国会議員による「W杯誘致委員会」が新進党代表幹事の
小沢一郎を委員長にして活動していました。そこに自治省も1枚かむとのものです。
結果は、FIFA内のすったもんだの末、1996年5月に日韓共同開催となりました。
・第一企画出版の広告に、小沢一郎を扱った本があり、刺々しい宣伝文が並んで
います。「日本改造なんてとんでもない、あの強腕を裏で操るのは何者か、究極
の目的は独裁専制政治」とのものです。本の名は「悪魔の使者 小沢一郎」で、著者
はヤコブ・モルガンです。本を中心とした通販会社で第一企画出版という会社が
今ありますが、同一なのかは確認できませんでした。著者は怪しいお方のようです。
・TV欄を見ますと、日テレの駅伝が存在感を感じました。
 
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