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19度、結婚哲学

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月30日(火)06時04分39秒
  火曜日  

19度、イエスマン ”YES”は人生のパスワード

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月28日(日)02時12分34秒
  スタンプ ラリー  

21度、ペイルライダー

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月27日(土)06時57分29秒
  Yokohama Central Town Festival
 

18度、金環触

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月26日(金)07時30分15秒
  さてウェルスマンさんの「Night And Day」。打ち込みもその時代風と考えれば、
まぁそんなに気にしなくても良いのでは。1970年で言えばエレピが耳につくのと
同じことなのかな。今回は寛大な心で聴けたこのNight And Day」、ウェルスマンさんの
歌声は、朗らかで健康的に感じました。
 

21度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月25日(木)06時54分42秒
  その前に、この作品が録音されたとした2001年1月1日(月)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「未知の文明へ一歩、崩れる秩序、問われる人」
新コラム「技術創世記」の1回目です。

読売「燃料電池車、共同開発へ、トヨタ・GM・エリクソン連合、ガソリン変換型、
      世界標準を目指す」
ガソリン変換型とは、ガソリンから取り出した水素を化学反応させ電気を作るとの
ことですが、この方式での燃料電池車の市販は、私がネットで調べた限りでは無いよう
です。またこの3社、共同開発といかなかったようです。

朝日「20××年、人・モノ・文化の壁が崩れた。アジアの通貨が一つになり、
      そして円が消える。壁を超えアジアに融合」
新コラム「日本の予感」の1回目です。
日経と朝日の新コラム、「崩れる」が重要な点のようです。



ではこの1月1日の日経新聞から少しばかり紹介します。
・1面にウォルマート進出、2002年にも日本1号店、小売世界最大」とあります。
これは2002年にウォルマートは西友に業務・資本提携をし、そして2005年には完全
子会社化し、ウォルマートの日本での事業は今でも継続しております。
世界の小売業ランキング2016では、ウォルマートは引き続き1位であります。では
他の小売会社の日本進出は如何なものなのでしょうか。
2位のコストコ(USA)は1999年に日本進出し、現在では25店舗を運営しています。
3位のクローがー(USA)はアメリカ内での事業で、日本に進出しておらず。
4位のシュバルツ(独)は欧州だけでの事業で、日本に進出しておらず。
5位のテスコ(英)は、2003年に日本進出しましたが、2013年には撤退しました。
・元旦特集内に「大東京千代田火災という社名に、しませんでした」との広告が
あります。この年の4月に、大東京と千代田が合併して、あいおい損保になるとの
広告です。大型企業の合弁の際には、全くの新社名にする場合(例.みずほ銀行)と、
連名方式の場合(例.三井住友銀行)があります。私は、その合併が最終形ならば
新社名、業界の吸収合併の1つのステップならば連名方式が良いと思います。しかし
ながら当事者は常に最終形と考えているはずですね。
・TV欄を見ると、地上波キー局がBSにも局を構えています。テレビ東京系の
BSジャパン15:35「20世紀最後のスーパースター 美空ひばり」という番組が
あります。BSでのひばり特集、今でも続いていますね。
 

22度、ブロークン・トレイル

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月24日(水)07時12分24秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Night And Day」が入っている
作品です。


「Night And Day」が入っている作品の10枚目は、Carol Welsmanの hold me、
2001年1月1日の録音とします。トロント出身の女性歌手キャロル・ウェルスマンさん
は、公式ページによれば既に10枚の作品を発表している方です。しかし私が
持っている彼女の作品は、2002年4月27日に「今日の1枚」で取上げた本盤1枚だけ
です。どうも打ち込みと思える演奏を私は毛嫌いしたらしく、厳しいコメントを
「今日の1枚」に書いておりました。歌については「彼女の声質はカラッとした色気」
としながらも、「このままでは二度とここで掲載する人ではない」と書きました。
時が経てば印象は変わるもの、16年振りに聴いてみます。
 

22度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月23日(火)07時10分24秒
  さてスローンさんの「Night And Day」。2006年2月にこの作品を「今日の1枚」に
載せた時は、私が香港に住んでいた時期でした。窓から見えるビクトリア湾に霧が
かかっている景色を、この作品の雰囲気と合っていると、私は書きました。
それから11年、今「つまみ食い」を書いている部屋からは、みなとみらいの象徴的
建物が見えます。しかも雨で風が強く、11年前の香港の部屋からの雰囲気とだぶって
しまいます。そしてスローンさんの歌も、今見える景色と雰囲気が重なります。
展望台から見るみなとみらいの景色は、霞んでいても雰囲気あるもの。カップルが
ランドマークの展望台から外を眺めながら、今夜のことを話しているような雰囲気が、
スローンさんの歌から感じました。
 

22度、マンマ・ミーア!

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月22日(月)07時26分16秒
  その前に、この作品が録音されたとした1961年12月1日(金)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「池田首相、東南アから帰国、深めた相互理解、空港であいさつ」
読売「首相、東南アから帰る、新しい国造りに感銘」
朝日「首相 東南アから帰国、四カ国と理解深めて」
パキスタン・インド・ビルマ・タイと訪問した2週間でした。


ではこの12月1日の朝日新聞から少しばかり紹介します。
・4面に「繊維の倒産45件、十一月、黒字倒産も2件」とあります。輸出の低調
と暖冬の影響が大きいとのことです。また銀行の貸し渋りでの黒字倒産とのことです。
・スポーツ面に東芝の掃除機の広告があります。大きく掃除の写真がありますが、
これを見ると子供の頃を思い出します。掃除機で良く遊んだものでした。
・TV欄フジ21:15「ビッグ・ショー」には、かまやつひろしとウイリー沖山が出演
しています。今年3月に亡くなられたかまやつさんは、私にはスパイダースからの
活躍と思い、1961年にTV出演におやっと思いましたが、ロカビリー時代から大活躍
していた方なのですね。ウイリーさんはヨーデルとカントリーの人で、この年に
人気が高った方です。
 

21度、パニック・ルーム

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月21日(日)07時07分25秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Night And Day」が入っている
作品です。


「Night And Day」が入っている作品の9枚目は、Carol SloaneのOut Of The Blue、
1961年12月1日の録音とします。女性歌手キャロル・スローンの作品は、「今日の1枚」
で3作取上げましたが、彼女は未だに現役として活動しているようです。80歳に
なるのに、お見事ですね。さて「今日の1枚」で取上げた本作は、彼女が24歳の
時に吹き込んだ初作であり、日本では長らく発売されず、高額なオリジナル盤を
買ったファンだけが聴くことができたものでした。そんな経緯を2006年2月7日に
私は書いたのですが、内容に関しては「不思議な魅力を持って、ロマンチックに
響いています」と書いたものでした。「Night And Day」はどのような雰囲気なのか、
今回はコメントしたいと思います。
 

18度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月20日(土)06時53分3秒
  さてコニーさんの「Night And Day」。ジプシー音楽、正しくはロマ音楽というとの
ことですが、私は詳しくなく、独特の音階とギター演奏との印象だけです。その意味
ではこの作品は、何か分からないけど独特な雰囲気の演奏となっております。
コニーさんの可愛い声が、影のある雰囲気を醸し出しています。しかし「Night And Day」
だけは実に陽気な歌い方。「四の五の言わないで私を愛して」とでもコニーさんは、
恋人に迫っている感じでした。
 

17度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月19日(金)06時44分19秒
  その前に、この作品が録音されたとした2004年1月1日(木)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「地縁・血縁超え、活力生む、変わる人・家族・社会」
この日に連載開始のコラム「電縁の時代」、1回目です。

読売「岡本被告、米に引き渡しへ、遺伝子スパイ事件、試料提出し窃盗、法務省断定、
      月内にも手続き」
この事件は、アメリカのクリーブランドの医療研究機関からアルツハイマー病に関連
した遺伝子のサンプルなどを盗み出し、日本の理化学研究所に持っていたとして、
2001年にオハイオ北部連邦地検から日本人研究者2名が起訴されたものです。持出し
は1999年のこととされています。一人は在アメリカだったのですが、この岡本氏は
日本におり、このような記事になったものです。この記事から13年半経ってますが、
未だに法務省はアメリカ当局に対して、岡本氏の身柄引き渡しを拒否しております。
この読売の元旦トップ記事は、誤報だったのでしょうか、それとも事態を変える別の
事象がこの後に発生したのでしょうか、そこは掴めませんでした。

朝日「資源争い 海の情報戦、経済権益に監視の照準」
この日に連載開始のコラム「知られざる変容 自衛隊50年」の1回目です。


ではこの1月1日の読売新聞から少しばかり紹介します。
・2面に「風力発電参入へ 東京ガス」とあり、2005年秋を目標にしているとのこと。
東京ガスの公式発表によれば、2005年10月12日に袖ヶ浦工場内に風力発電設備を竣工
したとのことです。予定通りでしたね。
・元旦号だけに数多くの広告がありますが、その中に一般紙では見かけることが無い
平和島競艇の広告がありました。新年3日からの東京ダービーを示していました。
・おせち番組の中で、NHK教育23:45から「朝まで落語スペシャル」という番組が
あり、10人の落語家が出演しております。その中の4人は、当時の笑点のレギュラー
でした。やはり視聴率を意識したのでしょうかね。
 

16度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月18日(木)03時49分3秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Night And Day」が入っている
作品です。


「Night And Day」が入っている作品の8枚目は、Connie EvingsonのGypsy In My Soul、
2004年1月1日の録音と致します。2000年代前半に好きで新譜買っていたコニーさんの
ジプシー・サウンド盤に「Night And Day」が収録されています。「今日の1枚」で
は2005年6月25日にこの作品を取上げましたが、私が持っているコニーさんの作品は、
この2004年録音のものまでです。彼女はそれ以降も作品を発表し続けていますが、
私の環境の変化もあり、それらの作品とは縁のないままであります。12年前には
この作品について、「全体を通せばジプシー・サウンドで上手く統一出来た内容と言
えるでしょう」とコメントしました。ジプシー・サウンドの「Night And Day」を
聴いてみます。
 

17度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月17日(水)05時04分9秒
  さてヴィンソンさんの「Night And Day」。リズミカルな演奏の「Night And Day」
ですが、ヴィンソンさんのピアノの音色はクールなもの。昼の愛はリズミカルに、
夜の愛はクールにとのものかと妙なことを考えながら、聴いておりました。
 

18度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月16日(火)07時03分21秒
  その前に、この作品が録音された1966年3月11日(月)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「設備投資、徐々にふえよう、増産の体制にはいる、在庫投資やっと動意、
      主要百社の首脳に聞く」
読売「授業時間一倍半に、基礎科目ふやす、一般教養の単位減らし、大学設置基準
      を改正、来年度から実施」
朝日「揺れ動く南ベトナム、空軍機が警告発砲、ダナン、現地側の車両に」
高度経済成長の真っ只中であり、国際社会での存在感が上がる日本。大学自治に対して
政府の影響が増えてくる状態。そしてベトナム戦争の泥沼化。この3紙の異なる
トップ見出しですが、私は1968年1月の安田講堂突入に至る状態を読み取りました。


ではこの4月11日の日経新聞から少しばかり紹介します。
・トップ記事の主要百社の設備投資の詳細を、15業種別に分類して、4面に掲載
しております。鉄鋼部門をみると、八幡製鉄・富士製鉄・日本鋼管・川崎製鉄・
住友金属工業・神戸製鋼・大同製鋼の7社が掲載されています。この7社のその後は
次の通りです。先ずは合併で5社が2社になっています。
JFE(日本鋼管・川崎製鉄、2002年)
新日鐵住金(新日鐵←八幡製鉄・冨士製鉄,住友金属工業、2012年)
合併せずは神戸製鋼と大同製鋼(現 大同特殊鋼)の2社だけです。
・社会面下にあるのは、旧仏領コンゴのポッターズ社の「ベルトベア入札公告」です。
入札条件はわずかに4行書かれているだけ、これだけで入札出来るのでしょうかね。
・TV欄フジ17:00に「英会話に強くなる」との番組があります。フジに教育番組が
あったとは驚きです。
 

16度、それでも恋するバルセロナ

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月15日(月)06時51分8秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Night And Day」が入っている
作品です。


「Night And Day」が入っている作品の7枚目は、Vinson Hill and His Trio、
1966年4月1日の録音です。超幻と呼ばれるジャズ盤は多いのですが、本盤は正にその
呼び方がピッタリの作品でした。2002年4月6日に「今日の1枚」で本盤を取上げた
際にも、超幻振りについてコメント致しました。そして作品への感想は「饒舌ではなく、
間を大切にするピアニスト」とのものでした。この褒めているのかいないのか分からない
コメントをしてから15年経ちましたが、その間にこの作品を再び聴くことはあり
ませんでした。15年振りの超幻盤、1曲目の「Night And Day」は如何な演奏なの
でしょうか。
 

18度、ロビンとマリアン

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月14日(日)07時05分38秒
  さてソラールさんの「Night And Day」。「昼も夜もあなたを愛す」という愛情表現
の直球勝負の曲に相応しい力強いテンポでの演奏が印象的な、「Night And Day」
です。作詞作曲のコール・ポーターは、この曲をモロッコの民族音楽から
インスピレーション受けて作ったとのこと。モロッコはフランス領だったこともあり、
フランスにはモロッコから芸術的影響もあるのかなと想い馳せながら、楽しくこの
曲を聴けました。
 

19度、真昼の死闘

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月13日(土)07時08分35秒
  その前に、この作品が録音された1998年3月16日(月)の新聞を見てみましょう。
先ずはトップ記事。
日経「IMF合意に柔軟姿勢、インドネシア大統領、譲歩も求める、首相、食料
      援助も表明」
読売「IMF合意 実行の用意、スハルト大統領 橋本首相に表明、改革緩和前提に、
      食糧庁の廃止困難」
朝日「IMFに弾力的対応、スハルト大統領 橋本首相に意向、ドル連動固執せず、
      改革要件緩和 前提に」
アメリカ合衆国のヘッジファンドを主とした機関投資家による通貨の空売りによって
起こったアジア通貨危機は、インドネシアにも大きな打撃を与えました。結果として、
この年の5月のスハルト大統領の辞任という事態にまでなったのです。


ではこの3月16日の朝日新聞から少しばかり紹介します。
・7面にインドネシアの別の危機を伝える記事があります。「嘆きの長雨 穀物に被害、
物価高騰に追い打ち」との見出しで、ジャワ島有数の穀物地帯ソロ川流域の状況を
伝えています。
・JTの広告に「ついに1mg。Mild Seven 1」とあります。私は軽いタバコは好きに
なれずにいますが、世の中では確実に軽いタバコが支持されていますね。さてJT
での1mg初登場はいつかなと思いネットで調べたのですが、情報を得られません
でした。マイルドセブン,いまのメヴィウスは最も売れている銘柄なので、ひょっと
したらこの広告が初なのかもしれません。
・TV欄テレ朝13:20「徹子の部屋」へのこの日の出演は、「故梶原一騎元夫人」と
なっております。梶原一騎が亡くなったのは1987年のことであり、それから4年
も経ってからの元夫人の出演は、如何なる理由だったのでしょうかね。
 

20度、ヒット・パレード

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月12日(金)07時27分54秒
  今日の1枚からつまみ食い」、今回のテーマは「Night And Day」が入っている
作品です。


「Night And Day」が入っている作品の6枚目は、Martial Solalのbalade du 10 mars、
1998年3月16日の録音です。フランスのジャズ界の巨匠、マーシャル・ソラールの
作品は「今日の1枚」で5枚取上げてきました。ピアノ・トリオ作品であるこの
1998年録音盤は、1999年5月24日に「今日の1枚」で取上げましたが、その際の
私の感想を読み返すと、何を言いたいのかさっぱり分からないものであります。
「各曲をそれぞれ異なる手法で分解し組み立てていく演奏だが、9曲を聴き終えた
時には統一感ある内容と感じた」ということを、言いたかったのでしょう。今日は
ソラールさんが「Night And Day」をどのように演奏しているのか、簡単な言葉で
言えるように致します。
 

16度、モホークの太鼓

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月11日(木)04時25分37秒
  昨日の1枚は、Joe Newman & Joe Wilder。ベテラン・ミュージュシャンに吹き込み
の機会を与えた作品は多くありますが、それらはジャズ愛好家がジャズ専門店の新譜
コーナーに並んだ時に目にした手に取るか、それらが中古市場に流れた際に目にするかの
二つしかないでしょう。勿論、話題になった作品は別ですが、殆どの作品は新譜の
時に日本に入ってきた400枚ほどが、ジャズ愛好家のもとにいくことになります。
言い換えれば、その作品は400人しか知らないものとなります。中古での流通を
考えても500人と言ったところでしょう。世の中には私の知らない、そんなベテラン
の作品が多いことなのでしょう。今回取上げたジョーご両人のこの作品はたまたま
私の知る作品となったわけですが、ご両人が長年のキャリアを力むことなくぶつけた、
素敵な作品です。軽快な演奏が続く中でも、ご両人の人生経験が披露されているようで、
深みも随所に聴ける内容です。「Battle Hymn Of The Republic」というアメリカの
古い曲は、もともとは南北戦争の時の北軍の行進曲でした。その後は様々な替え歌
となり、歌い続けられたきた曲です。日本でもいくつかの替え歌が存在し、「お玉
じゃくしは蛙の子」が有名なものなのでしょう。ご両人は年齢からして、第二次
世界大戦時代に青春時代を送られた方々。本作品を吹き込むにあたって、昔話に
花が咲き、この曲を収録したのではと、私は想像しました。ベテランが子供の頃を
懐かしみ、その気持ちだけで演奏したこの曲を聴くと、誰もがいろんな思いが
頭をよぎることでしょう。
 

16度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月10日(水)07時51分59秒
  今日の1枚は、Joe Newman & Joe Wilder の Hangin' Out、Concord原盤、1984年
5月の録音です。ジョー・ニューマンとジョー・ワイルダーという二人のトランペット
奏者の、コ・リーダー作品を今日は取上げます。二人は共に1922年生まれ、そして
ライオネル・ハンプトンやカウント・ベイシーの楽団で、共に活動していたことが
あり、仲の良いことなのでしょう。それはジャケの笑顔に現れておりますね。
60歳を過ぎてからのこの共演盤には、これまたベテランのハンク・ジョーンズが
加わっております。ベースにはルーファス・リード,そしてドラムにはマーヴィン・
スミッティ・スミスが参加しております。



昨日の1枚は、Giants Of Jazz in Berlin '71。これだけの面子が集まっての演奏
ですから、プロデューサーは纏めるのに苦労したと思います。人間関係もいろいろ
とあったことでしょう。例えばブレーキー、早いテンポの曲では思いっ切りのいつもの
演奏ですが、スローでは活躍の場を与えられてません。何かあったのだろうな。
モンクにはいつもの彼らしさは控えめであり、これも何かあったのかな。さて演奏
内容ですがいろんなタイプのものを用意してあります。その中で今回気に入ったのは、
ガレスピーが主役となる「Tin Tin Deo」でした。「Work Song」でも演り始めるのか
と思うガレスピーの出だしから、本題に入っていきます。それにベースのアル・
マッキボンが寄り添っていく展開。このベーシストは1940年代から活躍している
お方です。リーダー作が無いに等しく、私には印象深いとは言えないかたですが、
ガレスピーとの共演歴も古く、ガレピーが信頼を寄せている方なのでしょう。また
このベーシストはモンクとも共演歴があり、この曲の演奏でガレスピーが外れる
場面では、モンクのピアノとベースの演奏場面があります。全員が一緒になっての
演奏も大盛り上がりで素晴らしいですが、其々の御大にスポットを当てた曲では、
流石に大御所と感じさせるジャズ・フィーリングを聴かせてます。人間には常に
悩みが付きまとうものだとガレスピーが言いたげな「Tin Tin Deo」、素晴らしかった
です。





 

19度

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 9日(火)07時48分25秒
  今日の1枚は、Giants Of Jazz in Berlin '71、EmArcy原盤、1971年11月の録音です。
ジョージ・ウェインによって1954年に始められたニューポート・ジャズ・
フェスティバルは、1971年に世界ツアーを行うこととしました。そのためのスペシャル・
グループを結成し、ジェイアンツ・オブ・ジャズと名付けました。ガレスピー,スティット,
モンク,そしてブレーキーといった大御所がそのメンバーです。他にケイ・ウインディング
とアル・マッキボンが参加しています。この企画は好評だったようで、翌年も同様
企画を行いました。その演奏は幾つかの作品で発表されましたが、今日紹介するのは
1988年に発売されたものです。1971年のベルリンでの演奏です。



昨日の1枚は、Sunny Murray の Indelicacy。Wolfgang Schmidtkeのリード演奏を
前面に出している演奏です。クレジットされている3曲では、テナーやソプラノ・
サックスでWolfgang Schmidtkeが静寂な中での叫びをあげ、それにメンバーが呼応
していく演奏内容であり、フリー・スタイルの王道のものです。クレジットされて
いない4曲目は、ギターがスペインの香りを出して、その後にマレイのパーカッション
が素敵な世界を作っていきます。充実した演奏内容の1枚でした。



 

18度、マッドマックス/サンダードーム

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 8日(月)07時36分11秒
  今日の1枚は、Sunny Murray の Indelicacy、West Wind原盤、1987年の録音です。
「マハール フォト&ジャズ」というサイトを立ち上げて、もうすぐで20年目に
突入致します。その間に幾つかの試みを致しましたが、その中の一つにデビッド・
マレイのディスコ・グラフィ作りがありました。1998年までは作ったのですが、
幾つかの事情(単に私の気分なのですが)により、そこで中断しております。それでも
いつかは再開と思っており、彼の作品もそれなりに買っておりました。そんな中で、
中古CDコーナーでこの作品を見つけました。ジャケに「Murray」と書かれており、
背のクレジットも「Murray」だけ。デビッド・マレイの作品はネット上からの情報
だけでは全ての作品を把握するのは困難であり、それまでもお店で発見して、こんな
作品もあったのかとの経験が何度かありました。これもそんな盤かと思い、購入した
次第です。家でごく小さなフォントで書かれているクレジットを読み、この盤は
サニー・マレイの作品であることに気付きました。さて購入経緯話はここまでとして、
この作品の情報を少しばかり書きます。ドイツ西部のレーヴァークーゼンでのジャズ
祭りで、1987年に演奏されたものです。リード奏者としてWolfgang Schmidtkeが
参加しいます。この方はウィキペディアに掲載されていますが、ドイツ語版でのもの
で、1956年生まれとしか分かりませんでした。ギターのWolfgang Schmidtkeは英語版
ウィキペディアに掲載されており、1952年のベルリン生まれで、クラシック・ギター
を学び、デビット・フリーゼンとも活動していたとのことです。1988年からリーダー
作をコンスタントに発表しておりますが、それらの内容は分かりません。ベースに
John Lindbergが参加しています。彼は1959年にアメリカで生まれた方で、ロフト・
ジャズで活動していたこともあり、日本でも馴染みいある方です。こんな方々との
サニー・マレイさんの作品です。



昨日の1枚は、Kronos Quartet の Monk Suite。モンクの曲を徹底して分析して、
このカルテットが持つ演奏力を活かしての様々な仕掛けを施し、楽しく聴ける1枚
にしております。全9曲ですが、7曲は「Monk Suite」としてモンクの代表曲を
並べております。残り2曲は「Monk Plays Ellington」として、エリントン作の
「It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Swing」と「Black And Tan
Fantasy」を取上げています。モンクのエリントンと言えば、皆様お馴染みの1955年
のセッションであり、そこでこの2曲を取上げています。これによりエリントンの
イメージが強くモンクにあるのですが、モンクはこのセッション以外ではエリントン
のこの2曲を取上げたことはありません。そんなことで私にはモンク集にこの2曲を
取上げるには違和感を感じたのですが、その演奏内容はこの作品の中でトップのもの
です。このカルテットは、エリントンの曲の方が力を発揮できるねと感じながら、
聴き終えました。



 

21度、最後の恋のはじめ方

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 7日(日)07時50分50秒
  今日の1枚は、Kronos Quartet の Monk Suite、Landmark原盤、1984年の録音です。
クロノス・クァルテットは弦楽器奏者だけのグループであり、現代音楽を専門に
演奏しており、1970年代初めから今日まで、メンバーの変遷はありながら常に活動
しております。その音楽の方向は、時には民俗音楽に向かうなど、多面的な部分も
あるとのことです。このグループにジャズ・ファンが注目したのは、当然ながら
その方向がジャズに向かった時のことでありました。私の記憶の限りですと、モンク
とエヴァンスをテーマにしたレコードを発売しました。今日取り上げるのはモンク
の作品を取上げたものです。1985年に発売され、それなりに話題を呼んだものでした。
ロン・カーターがゲストで参加しております。



昨日の1枚は、Beverly Kenney の Snuggled On Your Shoulder。アルバム・タイトル
ですが、邦題は「ふたりでお茶を」になっています。原題も邦題もこの作品に収録
されております。原題はこの作品を象徴するのが「Snuggled On Your Shoulder」と
考えてのことなのでしょう。まさにその通りで、彼女の特徴が存分に現れている
歌いっぷりです。邦題の方は、作品の中から最も有名な曲を選んだのではと思います。
デモテープということでリラックスしての歌声、これはこれで素敵なものでした。




 

19度、マッドマックス2

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 6日(土)07時22分56秒
  今日の1枚は、Beverly Kenney の Snuggled On Your Shoulder、Cellar Door原盤、
1954年の録音です。シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパンとは、日本で唯一の
シナトラのファン・クラブとのことです。しかしながら、シナトラ好きではないは
ヴォーカル好きの人にも、このファン・クラブの存在は知れ渡っております。それは
このクラブが、ヴォーカル作品の販売を行っており、ヴォーカル好きに貴重な音源を
提供してくれているからです。28歳で自殺した女性ヴォーカリストのビヴァリー・
ケニーを愛するファンは、日本のみならず世界に多くいることだと思います。少女声
ながら確かな歌唱力と、歌にピッタリ合う容姿がその人気の理由でしょう。私も彼女
の作品を愛聴しており、この「今日の1枚」でも、彼女の作品を4枚取上げてきま
した。今日取り上げる作品は彼女のデビュー前のもので、ピアノ奏者のトニー・
タンブレロと二人での録音です。恐らくはデモテープとのことです。2006年に
シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパンから発売となり、多くのファンに貴重な
25分間を提供してくれました。



昨日の1枚は、Stan Getz の Serenity。酔いどれゲッツのテナーを楽しみ、切れ味
抜群のバロンのピアノを真剣に聴く作品だなと感じながら、聴き終えました。この
作品はこの日のセッションの拾遺集のようなものですからね。この時期のゲッツの
十八番であったバロン作の「Voyage」を聴きながら、ゲッツの晩年の演奏姿を思い
浮かべて楽しみました。


 

17度、ホステージ

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 5日(金)07時22分48秒
  今日の1枚は、Stan Getz の Serenity、EmArcy原盤、1987年7月の録音です。
コペンハーゲンにあるジャズ・モンマルトルは、多くのジャズ・ミュージシャンの
演奏でお馴染みの場所であり、その一人がスタン・ゲッツであります。特に晩年に
あたる1987年7月のゲッツのモンマルトルでの演奏は、いくつかのパッケージで
発売されております。その一つは昨年(2016/1/13)にこの「今日の1枚」で取上げた
「Cafe Montmartre」であります。今日取り上げている作品とは、1曲ダブっており
ますが、3曲は「今日の1枚」で初めて取上げることになりますので、少し躊躇しま
したが今日の掲載としました。ゲッツの晩年は1981年録音の「The Dolphin」で
大きく輝きを取り戻し、この1987年に至っております。バロン,リード,そして
ルイスとのライブ演奏を今日は楽しみます。



昨日の1枚は、John Surman & John Warren の Tales Of The Algonquin。楽器の音色
の艶っぽさ、動と静の融合による切れ味、そしてそこから生まれるドラマ性に聴き入る
作品であり、ビッグバンド・ジャズの一つの到達点と言える内容です。サーマンの
ソプラノ・サックスとジョン・タイラーのピアノの輝きには、圧倒されました。タイトル
曲の「アルゴンキン族のお話」は物語が詰まっているように感じる演奏ですが、
北アメリカにおける先住民と開拓者のことは映画でたまに目にするだけの私には、
深い意味を感じ取ることが出来ませんでした。これは私の知識不足ということで、
あしからず。



 

17度、シザーハンズ

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 4日(木)07時08分27秒
  今日の1枚は、John Surman & John Warren の Tales Of The Algonquin、Derman原盤、
1971年の録音です。国内盤封入解説で瀧口氏が触れておりますが、タイトルにある
アルゴンキン族とは、北アメリカの先住民のことであります。これをアルバム・
タイトル「アルゴンキン族のお話」とした本作品には、同名の組曲が収録されており、
それが本作品の目玉になっております。演奏はジョン・サーマンを含め15名の
大所帯であり、英国ジャズ界を代表する錚々たる名前が連なっております。その中に
あってサーマンと共にコ・リーダーにクレジットされているのが、ジョン・ウォーレン
です。ウォーレンはサーマンより6歳年上になり、カナダの音楽大学で学んだ後に
英国でビッグバンドを通して活動しておりました。楽器はサーマンと同じバリトン・
サックスであります。本作ではウォーレンはバリトン・サックスと共にフルートを
演奏しています。



昨日の1枚は、John Surman の How Many Clouds Can You See。コルトレーンの影響
をどう消化していくかが、この時代のジャズの一つのキーワードであったことは、
誰もが同意することでしょう。コルトレーンが築いた魂の動きは深く突き進むもの
だとすると、サーマン等のここでの演奏は広角に飛び散っていくような演奏です。
圧倒されて聴き終わり、また聴きたくなる演奏です。欧州ジャズ黄金期の名盤と
言えるでしょう。




 

14度、沈黙の激突

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 3日(水)06時54分11秒
  今日の1枚は、John Surman の How Many Clouds Can You See、Deram原盤、1969年
の録音です。この作品は2008年に国内でCD発売され、私はそれでこの作品に触れる
ことができました。国内盤ですから帯が付いており、そこには「国内初CD化」と書
かれており、「国内初発売」とはなっておりませんでした。国内盤封入解説(星野氏)
を読むと、1970年にLPで国内発売されていたとのことです。さて本作品はサーマン
の名盤と言われており、星野氏によればそれは8人編成で吹き込まれたサーマン作
の「Galata Bridge」によるものです。因みにこの曲名のガラタ橋をウィキペディア
で調べたところ、「トルコのイスタンブールの金角湾に架かる可動橋(跳ね橋)である。
初代の橋は1845年に開通した。現在の橋は1994年12月に開通した5代目である。長さ
490m、主橋脚間80m、幅42mで片側3車線と歩道を備え、市街電車も通る。船が通行す
る中央部以外は上下二層になっており、上層が車道、下層がレストラン街となって
いる」とあります。何か政治的な意味、或いは歴史的な民族的な意味があるかと
思って調べたのですが、そこは掴めませんでした。



昨日の1枚は、John Surman/Alan Skidmore/Tony Oxley の Jazz In Britain '68-'69。
これからの音楽の進むべき道について、イギリスのジャズ・マンが其々で手札を見せ
始めている演奏です。アルバム全体の統一感は薄くなりますが、1曲毎に真摯な
姿が見える作品です。



 

16度、裏切りのサーカス

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 2日(火)07時47分35秒
  今日の1枚は、John Surman/Alan Skidmore/Tony Oxley の Jazz In Britain '68-'69、
Decca原盤、1968年の録音です。バリトン・サックスのジョン・サーマンとテナー・
サックスのアラン・スキッドモアは、20年前の欧州ジャズ人気によって、私のよう
な一般ジャズ愛好者にも知る存在になりました。一方でドラムのトニー・オクスレイ
それほどの知名度とは言えないかもしれません。しかしながら、欧州ジャズ・ブーム
の洗礼を受けた人々は、その演奏は何度も聴いたことでしょう。何しろ、ロニー・
スコッツ・クラブのハウス・ドラマーだった人ですから。さて本盤ですが、全5曲
それぞれメンバーが違います。所詮は寄せ集め盤なのか、それともUKジャズの
名盤なのか、そんな思いで初めて聴いた時を思い出しました。恐らくは8年振りに
聴くことになります。



昨日の1枚は、John Surman の John Surman。シクステットでの演奏は、アルト・
サックスとの2管で、コンガ入りです。そのアルト・サックスは、サーマンの盟友の
マイク・オズボーンです。そして演奏内容は何んとカリプソであります。スピード感
とシャープな2管の演奏を聴くと、ロリンズがイギリスのジャズ・マンにはヒーロー
だったのかと強く感じる内容です。何しろロリンズの曲まで取上げていますからね。
ただし1960年代前半の欧州ジャズのアメリカ追随演奏ではなく、スピードとシャープ
さで、独自の味わいを出しています。一転して大人数編では、静かで詩的な考え込む
ような演奏になっています。カリプソのサーマンが好きだったジャズ、後半の演奏は
サーマンが時代を一歩読んだかのような演奏になっています。この後半の演奏は、
イギリスから数多輩出したプログレ・ロックの奏者に影響を与えたのではと思いながら、
演奏を聴き終えました。







 

17度、CA$H

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 5月 1日(月)07時13分21秒
  今日の1枚は、John Surman の John Surman、Deram原盤、1968年8月の録音です。
日本における欧州ジャズ・ブームは、このコーナーでも度々取上げる「ヨーロッパ
のジャズ・ディスク1800」という本が起爆剤になったと言っても良いことでしょう。
この本は1998年発刊ですが、1990年代前半から本当にごく一部の人しか関心が無かった
欧州ジャズに少しづつ光が当たり始めました。私が長年お世話になっているジャズ
専門店の常連さんを眺めても、1990年前半以前に欧州ジャズに関心を示していた方は、
オークションで欧州盤を買い漁っていた深海魚のお方、イギリス人の作品だけを
購入していた短パンのお方、そして1970年代フリー・ジャズがお好きなメガネの方
と、思い出してもその3名しか思い浮かびません。それが1990年に入ると徐々に
ジャズ・ファンの関心が欧州に向けられていきました。そうしますと欧州ジャズの
オリジナル盤の需要が高まっていき、当然のこととして値段が上がり、流通する
オリジナル盤が増えていきました。ジャズ専門店の壁に展示されるオリジナル盤に
も欧州ジャズが増え、6桁の値段と共に、私は初めて見ることになるジャケを拝む
ようになりました。強烈な印象のジャケは幾つもありましたが、今日取り上げる
ジョン・サーマンのイラスト・ジャケもそんな1枚です。1944年にイギリスのプリマス
に生まれた彼は、14歳でクラリネットを手にし、高校でバリトン・サックスに
転向し、ロンドン音楽大学で学びながら、様々な所で活動しておりました。そして
自己のバンドで出演したモントルー・ジャズ祭りで最優秀ソリストを受賞して、
一気にその名前が広がりました。そんな彼をDECCA傘下のレーベルが目を付け、
初リーダー作である本作品の吹き込みに至ったのです。この作品は2つのセッション
で構成されており、シクステットと11人編成での演奏となっています。
 

30日、ビートルジュース

 投稿者:マハール  投稿日:2017年 4月30日(日)03時08分25秒
  夏日かな  

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