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ホテルから

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 9月26日(土)18時19分10秒
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ペナンのホテルに滞在しています。
ホテル住まいは嫌いなので、早くアパートに移りたい。
今日は不動産会社のエージェントと、アパート探し。
でも、どれもピンとこないものばかり。

前回のマレーシア駐在の時には、かなり妥協して部屋を
決めたので、今回はあまり妥協せずに・・・、と思っていました。

しかし、多くのことで妥協する必要がありそうです。

早く、部屋を決めたい・・・ですよ。




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4度目の海外駐在

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 9月23日(水)18時42分13秒
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今回はマレーシアのペナンです。
2000年にも赴任したところです。
明日、出発します。
今回の駐在年数は全く想像がつきません。

今日の1枚、当面は中断したままとなります。
いつ再開かは気分次第となります。

ひょっとしたら、年単位での中断になるかもしれません。


香港から戻ってきて丁度3年。
マンションを買うために、日本に戻ってきた気分です。





昨日の1枚は、Don Pullen の Ode To Life、Blue Note原盤、1993年2月の録音です。
鎮魂歌のような『Ah George, We Hardly knew Ya』、楽しい日々を思い偲んでいる
ような『Variation On Due To Life』の2曲が、極めつけの演奏でしょう。何度も
繰り返して聴きたくなります。他にも楽しめる曲が詰まっている本作品、末長く
聴き継がれる状態であって欲しいものです。





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5連休

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 9月21日(月)07時42分22秒
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一昨日は永ちゃんの東京ドーム

昨日は荷物だし&ベランダの掃除

今日は平和島競艇


そんな5連休です。




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今日の1枚

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 9月 9日(水)06時44分9秒
  最近、ジャズを聴く気分ではないです。  

今 松本

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 9月 1日(火)18時16分49秒
  出張中です。
金曜の夜に横浜戻りです。
 

選挙

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月29日(土)18時59分37秒
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選挙カーで五月蠅い土曜日になると思っていましたが、
いつも通りの土曜日でした。

みなとみらいのマンションには、有権者は5千人ほどかな。
その殆どの人が、この選挙区では初の投票。
しかし、やはり大票田の住宅街に選挙カーが集中したのでしょう。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 九日目

今日の1枚は、Don Pullen の Ode To Life、Blue Note原盤、1993年2月の録音です。
副題は「A Tribute To George Adams」となっております。いつも以上に魂の存在を
感じさせる演奏を期待させる、副題となっています。バックは「The African-
Brazilizn Connection」という4人組であります。ベース、パーカッションが二人、
そしてアルト・サックスの4人組です。いつも以上にパーカッシブなピューレンを
想像させるバックであります。


昨日の1枚は、Stanley Cowell の Sienna、SteepleChase原盤、1989年7月の録音
です。優しいメロディが印象的なタイトル曲。これを3人は躍動感溢れる演奏に
仕上げています。春の訪れで全てのものが長い冬から目覚めて、飛び跳ねている
印象を受けます。少々語り過ぎの部分が気になるカウエルの演奏ですが、この曲で
は中々の出来。カウエルはこの曲を、1970年代に録音しているようです。全盛時代
のカウエルがどのように演奏しているか、聴いてみたいものです。




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1週間のマレーシア出張から戻りました

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月28日(金)06時52分4秒
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3年振りのマレーシア。
変わらないようで、変わっていて。

太りました。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 八日目

今日の1枚は、Stanley Cowell の Sienna、SteepleChase原盤、1989年7月の録音
です。スタンリー・カウエルは1970年代初頭から注目を浴びていたピアニストです
が、脚光を浴びることはなく、一部のピアノ・ファンから高い支持を集めている
ピアニストであります。また彼の人気作品は1970年代のものであり、50歳近く
なった1989年録音の本番は、世間に知られることなくお店から消えていった作品で
す。Ron McClure(b),Keith Copeland(d)との録音です。


昨日の1枚は、Yosuke Yamashita の Sakura、Venus原盤、1990年5月の録音です。
本来は『月の沙漠』と書くのだが、『月の砂漠』と誤記されることが多く、この
山下盤でも『月の砂漠』と記載されている。加藤まさお作詞、佐々木すぐる作曲の
この歌は、童謡として幅広い日本人に好かれている曲である。この山下トリオは
このメロディを、重厚な空気感で聴かせている。何とも言えない重さである。
作品全体を通しても、重さがテーマであろう。日本人に慕われてきたメロディを、
見事に山下の世界に引きずり込んでいる。しかしその極めつけの『月の沙漠』の
存在が無ければ、この作品は語られることがないのでは。




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連休最後

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月16日(日)10時55分31秒
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予報よりも暑くなりそう。
今日は細かなことをいくつも抱えて、それで1日が終わりそうです。

換気口のフィルターの清掃とか・・・、
いつでもできると思って、最終日を迎えました。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 七日目

今日の1枚は、Yosuke Yamashita の Sakura、Venus原盤、1990年5月の録音です。
NYでの3年目の活動を行っていた山下洋輔が、セシル・マクビー(b)と
Pheeroan akLaff(d)という人と吹き込んだ作品です。さて「桜」というタイトルで
お分かりの通り、「月の砂漠」や「兎のダンス」などの日本の古い歌を題材に
している作品です。どんな風にこのトリオがこの題材を扱っているかが、この作品
のポイントとなります。


昨日の1枚は、Jacky Terrasson の Lover Man、Venus原盤、1993年11月の録音です。
ジャズだけではなく何か調べごとをする際には、webの検索サイトを使用する
ようになって、早くも10年が経ちました。その検索サイトですが、7年ほど前から
は、グーグルに変更。そして検索される内容は、ここ数年でウィキペディアのページ
がヒットすることが多くなりました。Jacky Terrasson に関する情報を得ようと
グーグルで検索したところ、何と日本語版ウィキペディアに彼の記事がありました。
しかし間違いもあり。この作品は2002年と記載されております。他の記載を見れば、
「バド・パウエル、ビル・エヴァンス、セロニアス・モンクから強く影響を受ける」
とあります。かなり薄れている10年前に聴いた際の印象は、この3人の中では
ビル・エヴァンスの影響を受けた演奏とのもの。しかし今回改めてこの作品と対峙
してみると、モンクからの影響が強いもの。しかし3人の特徴が上手くブレンドさ
れているのも事実。パーカッシブなピアノ・トリオ作品として存在感ある内容です。
解説の高井氏が「ジャッキーの最もすばらしいところは、演奏がクリエイティブで
ストーリーを持っていることだ」と述べています。簡単な表現なのですが、私には
なかなか書けないコメントです。この作品の後半、まさに高井氏が述べた言葉が
ピッタリの内容となっています。




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今年のお盆休みは、ダラダラと過ぎていく

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月15日(土)18時57分34秒
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これもまた贅沢な休日ということで・・・。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 六日目

今日の1枚は、Jacky Terrasson の Lover Man、Venus原盤、1993年11月の録音です。
この作品が世に出たのは、1994年の春頃。私が購入したのは、1999年後半の塩山
時代に、渋谷ジャロさんの中古コーナーでのこと。丁度「今日の1枚」を開始した
直後で、この作品も本来ならば早い時期にこのコーナーに掲載されていた作品なの
です。さてテラソンは1994年からはブルー・ノートの所属になり、一気に知名度が
あがった方です。テラソン28歳の時の本作品、ウゴンナ・オケーゴ(b)とレオン・
パーカー(d)とのピアノ・トリオ作品です。


昨日の1枚は、V.S.O.P. The Quartet の Tempest In The Colosseum、CBS原盤、
1977年7月の録音です。ショーターとハバードの2管の色気の危うい雰囲気に、圧倒
されてしまう1枚。この日は昼夜2回のコンサートが行われ、本作品は夜の部中心
の収録になっています。解説の小川氏によれば、リズム・セクションの昼の部、
2管の夜の部ということ。是非ともリズム・セクションの昼の部にも、じっくりと
触れてみたいものです。




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高校野球

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月14日(金)15時56分20秒
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三試合目は大味な内容で終わりそうです。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 五日目

今日の1枚は、V.S.O.P. The Quartet の Tempest In The Colosseum、CBS原盤、
1977年7月の録音です。ハンコック,ショーター,ハバード,カーター,そして
ウイリアムスからなる夢のカルテットについては、説明不要でしょう。このコン
サートが東急東横線沿いのすり鉢のような会場で催された時は、私は15歳でした。
ロック少年にとっては畑違いのコンサートですが、その人気ぶりは雑誌で知って
おりました。そしてこのライブ盤を買ったのは、それから12年後のこと。ジャズ
を聴き始めて7年が経っていた時期でした。しかし買ったものの、数回聴いただけで、
CDケースに仕舞いっ放しになっておりました。コンサートから32年後、そして
購入してから20年後の今回、こうやって聴くのを非常に楽しみにしております。


昨日の1枚は、Horace Parlan の We Three、Baybridge原盤、1997年6月の録音です。
1曲目は『アス・スリー』。随分と重い演奏。影のある重厚なピアノが味わえ、そ
してパーラン節のスリル感もあり、聴き応えある内容。しかしその後の数曲も、
同様な内容で、聴いていて重い雰囲気になっていきます。しかし6曲目の『バグス・
グルーブ』以降は、軽快なファンキーさの味わいも加わった演奏になっております。
2つの顔により楽しめる構成になっております。また良くも悪くも37年のキャリア
を感じさせる内容になっています。




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眠い

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月13日(木)14時24分7秒
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昼食後、高校野球を見ながらお昼寝に。
40分ほどして目が覚めましたが、寝ぼけているような気分。

夕方には実家に行き、焼肉の予定です。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 四日目

今日の1枚は、Horace Parlan の We Three、Baybridge原盤、1997年6月の録音です。
「アス・スリー」(1999/4/11)は1960年4月の録音、作品名をもじったこの作品は、
それから37年経っての録音となります。「アス・スリー」は、ジョージ・タッカー
とアル・ヘアウッドとの演奏。そしてこの「ウィ・スリー」は、マッズ・ヴィンディング
とエド・シグペンとの演奏になります。演奏曲目はパーラン作とミュージュシャン
作のものが半々づつといったところ。パーラン作では『アス・スリー』の再演、
ミュージュシャン作では『バグス・グルーブ』に興味が湧きます。


昨日の1枚は、Gerald Wiggins の Around The World 80 Days、Specialty原盤、
1963年の録音です。80日間世界一周は1956年に映画化されました。その作品を、
中学生頃にTVで観た記憶があります。ハラハラドキドキの展開ながら、全体に
笑いが散りばめられていた作品と記憶しています。さてウィギンスの演奏は、
心地よく楽しい雰囲気の高音が印象に残るものです。この音楽からはハラハラドキ
ドキの映画の展開は感じられなく、上品なホームコメディが似合う演奏になって
います。




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何で台風?

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月10日(月)15時07分58秒
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折角のお休み。
外出もままならず、高校野球も中止だし。

ウッドストックを観ています。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 三日目

今日の1枚は、Gerald Wiggins の Around The World 80 Days、Specialty原盤、
1963年の録音です。ジェラ ルド・ウィギンスの作品をここで取り上げたのは、
もう9年前のこと。1957年に録音した作品(2000/3/17)でした。そこでも触れたの
ですが、ウィギンスと言えばこの“80日間世界一周”であります。Specialtyという
マイナー・レーベルから発売された作品です。僕が国内CDで買ったのは1988年の
こと。センチェリー・レコードからの発売でした。さて80日間世界一周とは、
ウィキペディアによれば、ジュール・ヴェルヌによる1872年に発表されたフランス
の冒険小説とのこと。「イギリス人冒険家フィリアス・フォッグ氏が執事の
パスパルトゥーを従え、後期ビクトリア朝時代の世界を80日で一周しようと試みる、
波瀾万丈の冒険物語」という内容であります。ユージン・ライト(b)とビル・ダグラス
(d)とのピアノ・トリオ作品です。


昨日の1枚は、Horace Silver の It's Got To Be Funky、Columbia原盤、1993年
2月の録音です。ホーンのアレンジは、少し暗めの雰囲気。しかし演奏全体は、ダンス
用を意識したような明るい演奏。その表現方法が変わりながらも、シルバーが常に
追い求めるものは、常にファンキー。初演から40年近く経っている『song for my
father』を聴きながら、そんな気持ちになりました。繰り返し聴くような作品では
ありません。しかし、一時代を築いた大物ミュージュシャンの晩年の姿という意味で、
存在価値のある作品です。




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何となく過ぎた1日でした

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月 9日(日)19時39分43秒
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食べすぎか、胃腸がすぐれない。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 二日目

今日の1枚は、Horace Silver の It's Got To Be Funky、Columbia原盤、1993年
2月の録音です。あるサイトでタイトルを翻訳させたら、「それファンキーがあるは
ずだ」と訳されました。ファンキーを持ち味に、かっこいいリフで決めるシルバー
ですが、いくつになってもこの気持は変わっていなということでしょう。いろんな
ミュージュシャンが参加している作品です。


昨日の1枚は、Michel Petrucciani の Power Of Three、Blue Note原盤、1986年
7月の録音です。ペトルチアーニの感傷的なソロに続く、ホールのいぶし銀の味わい。
このホールに触発されたのか、ペトルチアーニも落ちついたソロを取り始める。
こんな展開が楽しめた『in a sentimental mood』が、今回は印象に残りました。
出来ればこの曲にショーターが加わっていれば、どんな展開になったのかと思います。
ペトルチアーニの表現力の高さが光った1枚です。




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暑いですね

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月 8日(土)16時58分6秒
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外に出る気がしない。
夕方に撮影散歩、どうしましょうか。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第9回 初日

今日の1枚は、Michel Petrucciani の Power Of Three、Blue Note原盤、1986年
7月の録音です。この頃には、すっかりメジャーな存在になっていたペトルチアーニ
です。解説を読んで思い出したのですが、この年に行われた第1回富士山ジャズ・
フェスティバルにペトルチアーニは登場していました。それは8月に行われたもの
でペトルチアーニはソロ演奏だったと思います。今日取り上げるのはその前月の、
モントレー・ジャズ・フェスティバルでの演奏です。ジム・ホールとショーターと
の共演でした。


昨日の1枚は、Larry Willis の The Offering、HighNote原盤、2007年10月の録音
です。ベースはゴメス、ドラムスはドラモンド。この二人とウィリスでのトリオは、
適度な刺激が素敵な演奏です。派手さを抑えながらも、ピアノ・トリオの魅力を
伝える内容です。また各楽器の音色をゆったりと味わえるのもの魅力的。リフだけの
メロディが印象に残るようなマイナーなブルース曲に対して、いろんな花を咲かせて
いる演奏です。またアレキサンダーの演奏も、トリオで退屈気味にならない範囲での
もので、効果的。小粒ながらもジャズの魅力を味わえる内容です。




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京王よみうりランド

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月 4日(火)07時08分7秒
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そんな駅にこれから行きます。
初めてのお客さん、初めて行く駅。
途中で駅間を歩くんだよね。
雨、降らないでね。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 最終日

今日の1枚は、Larry Willis の The Offering、HighNote原盤、2007年10月の録音
です。ラリー・ウィリスというピアニストのリーダー作をここで取り上げるのは、
記録を見る限り初となります。かつて取り上げた気がしていたのですが、それは
サイド参加の作品との勘違いなのでしょう。1942年にNYに生まれた彼は、1950年代
末からプロ活動を始め、マクリーンのカルテットなどで活動していました。1970年代
にはBS&Tでも活動し、時代の波を潜ってきたお方です。その後は地道なジャズ
活動を続けており、一定の評価を得ております。基本はピアノ・トリオ作品。そして
全8曲3曲にエリック・アレキサンダーが参加しており、購入理由はここでありました。


昨日の1枚は、Anthony Wonsey の The Thang、Sharp Nine原盤、2004年2月の録音
です。ウォンジーという人は色んなジャズを吸収しながら、それをこじんまりと
まとめてしまっているピアニストと感じました。ベースは新主流派のようなもので
あり、考え込んでマイナーな雰囲気をだしています。1曲目の『All The Things
You Are』は、まさにそんな曲。いい演奏なのですが、もう少し羽目を外せよと
言いたくなる内容です。一方でウォンジー作の『Pamela』は、人への優しい気持ち
を小細工なしに演奏したものです。ブルックリンにあるレストランを運営している
女性へ捧げた曲だとか。こんな曲に、ウォンジーの魅力があるのだと思います。
この2曲にはエリック・アレキサンダーは参加しておりません。彼の参加曲では、
ウォンジーの意図を飲み込めず、少々困りながらサックスを吹いている彼の姿が
思い浮かぶ演奏です。




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ラジオ体操

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月 2日(日)17時49分2秒
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赤レンガ倉庫前で、今朝ありました。
TV中継も。

4時半起きは、厳しかったです。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 十日目

今日の1枚は、Anthony Wonsey の The Thang、Sharp Nine原盤、2004年2月の録音
です。アンソニー・ウォンジーは過去に2作取り上げましたが、良い印象を持って
おりません。本来ならば買わない作品でしたが、渋谷ジャロさんの中古コーナーで
みつけたことと、エリック・アレキサンダーが加わっていることから購入致しました。


昨日の1枚は、Jeff Gardner の The Music Of Chance、Native原盤、1999年の録音
です。自分が描いた寂れた風景を、小作品にもとめたような作品。内にこもり過ぎて、
自分だけで楽しんでいたらと、言いたくなるような作品です。残念なのは、イング
リッド・ジェンセンもそんな雰囲気に付き合わされた演奏になっています。ネット
での評価を読めば、高い評価ばかり。自分を殺した演奏を強いられた彼女が、可哀
そうになってきます。いつかは彼女の作品に触れてみたいです。女性に優しい
マハールでした。




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花火大会

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 8月 1日(土)16時01分46秒
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朝の散歩、7時20分頃。
打ち上げ会場である臨港パークを歩いていたのですが、
既に場所取りのシートだらけ。
もう、良い場所など無し。

今ベランダから下を見れば、凄い人並み。
とっくに見れる場所はないよ。

マンションのラウンジと屋上から、花火大会を見ます。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 九日目

今日の1枚は、Jeff Gardner の The Music Of Chance、Native原盤、1999年の録音
です。ガードナーの作品を取り上げるのは、これで4枚目になります。最初に1988
年録音盤(2001/8/23)を取り上げた際のガードナーの雰囲気が欲しくて、その後に
2作品を取り上げましたが、良い感想は持ちませんでした。もう彼の作品は買わない
と思っていたのですが、渋谷ジャロさんの中古コーナーで見つけて、つい購入した
ものです。ピアノ・トリオを基本に、曲によってトランペットとテナー・サックス
を加えている作品です。トランペットのイングリッド・ジェンセンは女性ですが、
今ネットで調べたら、1990年代から活躍して、それなりの知名度がある方のようです。


昨日の1枚は、Phil Woods の Woods plays Woods、Philology原盤、2000年5月の
録音です。ウッズの音色とフレージングは、往年時代を彷彿とさせるものです。
というより、往年時代が続いているのかな。瞬間的な爆発力と深い情念の表現は
1950年代ばりとはいきませんが、それを望むのは贅沢というもの。これだけ歌える
アルトは、今でもそうはあるものではございません。それとイタリアン・リズム・
セクションと名付けられたバックの支えも、ウッズを盛り上げています。




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12枚目

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月31日(金)06時54分45秒
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今月は10枚も掲載出来ないかな、と思ってましたが、
後半に挽回。
8月は、休みに何をするかで、掲載枚数が決まりそうです。





TAKASHIさん
>オリジナルはジャケットの表が「足」のほうですね。
写真を表裏逆にプリント?
それとも見開きを逆に?





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 八日目

今日の1枚は、Phil Woods の Woods plays Woods、Philology原盤、2000年5月の
録音です。ウッズは1931年生まれですので、録音時点では68歳ということに
なります。Stefano Bollani(p),Ares Tavolazzi(b),Massimo Manzi(ds)をバックに
しての作品です。これまた渋谷ジャロさんの中古コーナーで見つけた作品です。


昨日の1枚は、Richard Davis の One For The Frederick、Hep原盤、1989年7月の
録音です。リズムの3人はいぶし銀の存在感であり、フロントの二人は荒削りながら
もスピード感のある演奏です。ハードバップを存在感を持って演奏している姿に、
デイビスが意図した意味合いを感じ取れる内容になっています。中古コーナーで
見かけなければ、知らないままで終わった作品。こんな作品が、世の中に沢山ある
のでしょう。そんな作品に出会いたくて、これからも中古コーナーの中の隠れ好盤を
捜し求めていきます。




.
 

(^_^;

 投稿者:TAKASHI  投稿日:2009年 7月30日(木)23時24分46秒
  >LP復刻の方を買って、大きなバルドーさんを楽しむべきでした。

「Behind Brigitte Bardot」

オリジナルはジャケットの表が「足」のほうですね。
 

今週末は花火

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月30日(木)06時56分17秒
  .


神奈川新聞の花火大会は、今年は土曜日開催になりました。
平日開催でも凄い人、土曜日となれば、どうなることやら。



TAKASHIさん
下の書き込みの通りです。
がっかりでした。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 七日目

今日の1枚は、Richard Davis の One For The Frederick、Hep原盤、1989年7月の
録音です。何枚か続けて、渋谷ジャロさんの中古CDコーナーで買った作品を、
取り上げます。先発は、リチャード・デイビスの作品です。Roland Hanna(p)、
Ricky Ford(ts)、Cecil Bridgewater(tp)、そして Frederick Waits(d)との録音
です。スイート・ベイジルでのライブ録音ですが、ドルフィーとリトルのバンドを
思い描いてのライブのようです。そう言えば日本製作盤(2009/3/8)でそんなのが
ありましたが、こちらの方は存在感のある演奏であることを願ってます。なおドラム
のフレデリックは、この録音の4ヶ月後に亡くなりました。タイトルは、そんな
理由から付けられたのでしょう。


昨日の1枚は、Brigitte Bardot の Behind Brigitte Bardot、Warner Bros原盤、
1959年12月の録音です。緩やかなラテン調のオーケストラ演奏で1曲。バルドーさん
は2曲目から登場かと思えば、2曲目も演奏だけ。次はと期待しながら、裏切られる
ことの連続で、バルドーさんの出番なし。ジャケには小さく「Cool Sounds From
Her Hot Scenes」と書かれてます。何か悪徳商法に引っかかった気分です。これ
ならば、LP復刻の方を買って、大きなバルドーさんを楽しむべきでした。




.
 

Behind Brigitte Bardot

 投稿者:TAKASHI  投稿日:2009年 7月29日(水)23時36分26秒
  これって、ピート・ルゴロ楽団の演奏だけじゃなかったの?  

昨日は誕生日

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月29日(水)06時51分18秒
  .



かなり以前から、喜べない日になっておりますが・・・。

昨日は会社の人から、思いがけない誕生日プレゼント。
とんでもないこと、言うなよ。
悩んでます。どう回答しよう。
今夕が返事の期限。
悲しきサラリーマンです。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 六日目

今日の1枚は、Brigitte Bardot の Behind Brigitte Bardot、Warner Bros原盤、
1959年12月の録音です。ブリジット・バルドーといえば、彼女の可愛い歌声が
聴ける1950年代の吹き込み作品(2001/2/1)をかつて取り上げました。ジャケットに
は艶めかしバルドーさんが写っておりました。そして今回のLP Timeから復刻された
バルドーさんも、実に艶めかしいジャケット。寝そべっているのは共通しております
が、今回のバルドーさんは表ジャケでは上半身、裏ジャケでは下半身というように、
広げた状態で一人分となっております。ジャケだけで満足しそうですが、歌声を
楽しんでみます。


昨日の1枚は、Priscilla Paris の Priscilla Loves Billie、Happy Tiger原盤、
1969年の録音です。ブルーレイ・レコーダーを買った。何しろ録画機としては
VHS以来のこと。いろんな機能を試していると、時間がすぐ過ぎてしまい、
ジャズを聴く時間がなかなか得られず。さらにはストーンズの昨年公開された映画
を、ブルーレイ・ディスクで購入し、こちらに夢中に。さらにはストーンズの
1981年のツァーのドキュメント映画が、DVDで発売。当然そちらにも夢中に。
そんなことで、意気込んでいた書いたコメントから2か月近くが経ってからの、
本作品を聴くことになりました。内容は想像通り。しっとり落ち着きがありながらも、
可愛らしい声で、声量も申し分なし。ミドル・テンポのバラッドが、快適に部屋に
広がっていきます。可愛い系のボーカル作品の、最高峰と言える内容です。
(今日の1枚へのコメントは書き溜めのため、ここでのコメント、時間軸が合って
  いません。ご容赦を)




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昨日は虹

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月28日(火)07時11分53秒
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帰りの横須賀線の車中から、虹が見えました。
綺麗なアーチとはいかなかったですが、嬉しい気分になる虹でした。

帰宅は6時50分。
この時間でも虹が見えました。

部屋に戻り、カメラ片手に急いでランドマークの展望室へ。
残念ながら虹は消えてましたが、綺麗な夕焼け。
そして雨上がりの澄んだ空。
しかしスグに雨模様になり、澄んで空は10分程度で終了。

そんなことを楽しんでいた、昨晩でした。


今日から新しい1年。
めまぐるしくなるのかな。
頑張ります。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 五日目

今日の1枚は、Priscilla Paris の Priscilla Loves Billie、Happy Tiger原盤、
1969年の録音です。これは良い作品に決めっている。まだ聴いたことがないが、
断言出来る。以前SJに、何の作品に対してだか忘れたが、こんな言葉が書いて
あった。その時は何を言ってるんだと思ったが、このプリシラ・パリスのジャケを
見て、同じことを叫んでしまった。この作品を悪く言う人がいたら、飛んで行って、
殴ってやりたい気持ちになるであろう。しかし、プリシラ・パリスという名前には、
初めて接した。何でもパリス・シスターズという三姉妹のグループで活動していた
方とのこと。1954年からの活動なので、この作品を吹き込んだ時には、芸能活動
16年目ということになる。ジャケを見る限りプリシラは、20代半ば。という
ことは、かなり幼少の頃からの活動なのであろう。これはビリー・ホリデイへの
追悼作品、どんなに素晴らしい内容か、非常に楽しみである。


昨日の1枚は、Pat O'Day の  When Your Lover Has Gone、Golden Crest原盤、
1957年の録音です。可愛い声で、しっかりとした歌唱力。色気も微かに。1曲目の
タイトル曲、2曲目の『ミス・ユー』と続く展開に、冒頭からノック・アウトされ
ました。さて彼女のこの後の活動は、どのようなものだったのでしょうか。ウェブ
で調べても、この復刻作品しか情報なし。このまま活動していたならば、20代
後半に素敵な作品を連発していたと思わせるような、21歳の歌でした。



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月曜日

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月27日(月)07時09分57秒
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どんな週になるでしょうか。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 四日目

今日の1枚は、Pat O'Day の  When Your Lover Has Gone、Golden Crest原盤、
1957年の録音です。何もレコードを聴くのに、そんな恰好をしなくてもよいのに。
泣いているところをみると、失恋の歌を聴いているのでしょう。そんなパット・オデイ
のこの作品は、日本の輸入元の宣伝文句によれば、「女性ボーカル・ファン待望、
マニア垂涎、最後の激レア盤がついに復刻!」なのだそうだ。何度もそんな宣伝文句
には騙されてきたが、今回も騙されることになるのでしょうか。この時21歳の
彼女は、ナイト・クラブを中心に活動していたそうです。


昨日の1枚は、Jane Morgan の Time、Kapp原盤、1959年の録音です。アメリカの
良心的な家庭に受け入れられるようなポピュラー作品であり、何も心を動かすもの
がありません。ジャケの雰囲気は、歌の中には全くなしです。



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神奈川県高校野球準々決勝

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月26日(日)17時44分54秒
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横浜 対 隼人

良い試合でした。
でも、ここで横浜が負けるとは思いませんでした。
甲子園で活躍する筒香選手を見たかったです。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 三日目

今日の1枚は、Jane Morgan の Time、Kapp原盤、1959年の録音です。お姉さま雰囲気
たっぷりのお方ですね。この録音時点では39歳であり、ヒット作も発表していた
彼女です。包み込まれるような雰囲気を、期待します。


昨日の1枚は、Linda Lawson の Introducing、Changellor原盤、1960年の録音です。
ハスキーな声がこちらにあまり届かずに、バックのオーケストラの派手な頑張りに
隠れてしまった感があるのが、少し残念。コンボをバックにしっとりと歌うのが、
似合っている方です。そして、好きな人が自分に振り返るまで、じっと待つ感じの
人。ジャケットとは違いますが、これはこれで良い感じでした。



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折角 晴れたのに

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月25日(土)17時38分16秒
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今日の午後はマンションの2年目アフター点検。
3か所あり、1か所は午後一番に来て、幸先良し。
しかしその後は音沙汰なく、16:45分に電話したら、
職人が休んでいるとのこと。
三○住○建設、いい加減ですな。

もったいない快晴の休日となりました。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 二日目

今日の1枚は、Linda Lawson の Introducing、Changellor原盤、1960年の録音です。
これぞ女が男を誘っている表情でしょう。そういう私も誘われてLP Time からの
復刻版を購入しました。リンダ・ローソはラス・ベガスのクラブで歌手として活動
しながら、TVドラマにも出演していた方であります。表情通りの内容を、
期待します。


昨日の1枚は、Polly Bergen の All Alone by the Telephone、Columbia原盤、
1958年の録音です。歌唱力は抜群で、表現力もなかなかのもの。こもったような
声が好みではなく、そこが残念。力の入った歌唱が続きますが、もう少し力を
抜いた部分もあった方が良いのでは。『He Didn't Call』『Spring Is Here』と
続く中盤の展開が、なかなかの聴き所でした。




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厚い雲

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月22日(水)20時02分52秒
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残念でした。
この次の天体ショーは2035年。
この世にいるのかな。





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ここ2年間で購入した作品から 第6回 初日

今日の1枚は、Polly Bergen の All Alone by the Telephone、Columbia原盤、
1958年の録音です。LP Timeは、最近聞くようになった復刻レーベルです。20年
前のフレッシュ・サウンドといったとこなのでしょう。フレッシュ・サウンドは
ジャズ・マニアを唸らせる復刻が多かったのに対して、このLP Timeは主に女性
ヴォーカル中心の復刻になっています。昨年後半にそんな女性ヴォーカル作品を
5枚ほど買ったのですが、何故か仕舞いっ放しで半年以上が経過しました。今日か
ら続けて聴いてみたいと思います。トップ・バッターは、あの人からの電話を待ち
続ける悩んだような表情が印象的な、ポリー・バーゲンの作品です。何でも彼女は、
これが吹き込まれた時期には、TVドラマにも出演し、エミー賞を受賞していたと
のこと。そんな充実していた時期の作品です。


昨日の1枚は、Bud Powell の In Paris、Reprise原盤、1963年2月の録音です。
曲によって録音のバランスが悪く、ドラムの音がやたら目立っているものがあり
ます。『ディア・オールド・ストックホルム』もそんな曲で、ブラシの音がやたら
にでかい。パウエルのピアノは、哀愁メロディの極みであるこの曲に助けられている
内容です。今回聴いて気に入ったのは、『言い出しかねて』であります。サラッと
した演奏で、片思いの気持ちをつい友達に言ってしまい、思わず苦笑いをしてしまった
ようなものです。さてこれを聴いた時には、本当にこの曲が『言い出しかねて』か
と思いました。そう考えたら無性にブラウニーの演奏を聴きたくなり、名盤である
あのライブを引っ張り出しました。こちらの方は、友達に片思いの気持ちを、涙な
がらに延々と嘆いているもの。パウエルとブラウニーの表現の仕方を、思わず
楽しみました。




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人だらけ

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月21日(火)06時52分28秒
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昨日のみなとみらい、夕方まで大混雑でした。
家族連れから、夏休みの中学生たち、そしてカメラ片手の人たち。
今週末も混みそうです。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第8回 最終日

今日の1枚は、Bud Powell の In Paris、Reprise原盤、1963年2月の録音です。
パウエルがフランスからアメリカにもどったのは1964年8月のことですから、
パリ時代のパウエルの最後の時期の作品になります。ジルベール・ロヴェール(b)と
カール・ドネル(d)との録音です。ネットで検索すると、多くの方が『ディア・
オールド・ストックホルム』を絶賛されております。


昨日の1枚は、Vivtor Feldman の The Arrival Of Vivtor Feldman、Contemporary
原盤、1958年1月の録音です。ラファロの思い切った弾きっぷりを、たっぷりと
楽しめる内容です。そしてフェルドマンがラファロと息を合わせたのが、最後に
収録されている『サテン・ドール』です。テーマを弾くピアニストとしてのフェルド
マン、そしてヴァイブでアドリブを連発するフェルドマンを味わえます。ジャケット
からしてみても、楽しみを追い求めているのが、製作者の趣旨なのでしょう。その
期待に存分に応えている内容です。




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3連休の最後

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月20日(月)13時55分26秒
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みなとみらいは凄い人です。
これから大桟橋に写真を撮りにいきますが、どれだけ
混んでいるのかが、気がかりです。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第8回 十二日目

今日の1枚は、Vivtor Feldman の The Arrival Of Vivtor Feldman、Contemporary
原盤、1958年1月の録音です。ビクター・フェルドマンがアメリカに渡る前にイギリス
で残した作品(2001/5/17)については、かつてここで紹介しました。今日取り上げる
のは、渡米後のもの。タイトルを読む限り、渡米後の初作品に感じますが、1957年に
モードに作品を吹き込んでいますので、渡米後2作目となります。スコット・
ラファロ(b)とスタン・レヴィー(d)という、興味がわくメンバーでの録音。フェルド
マンは、ヴァイブとピアノを演奏しています。


昨日の1枚は、Horace Silver の Song For My Father、Blue Note原盤、1964年10
月の録音です。何でもシルバーは、カーメル・ジョーンズとジョー・ヘンを徹底的に
鍛え上げてこの録音に臨んだそうです。やはりタイトル曲での、影のあるブースの
メロディを、シルバーのソロとリフで楽しめる内容です。2管はアンサンブルが
主要な役目。ソロ・スペースを与えられたのはジョー・ヘンだけ。やはりカーメルは
シルバーとの活動の中で自身の限界を感じて、欧州に渡ったのでしょうか。この曲に
話を戻すと、シルバーのコメントに次のようなものがあります。「みんながよくやる
ダバダ・バダではなく、本場のボサ・ノバのフィーリングを、この曲では採り入れた
かった」と語っており、やはりこの録音への準備の入念さが伺えます。さてLPで
いうところのB面にも聴き所が満載。1曲目の『ケ・パサ』は、異文化の神秘さに
触れた気分をメロディにしたような曲です。またベースのアレンジにひと工夫加わって
おり、より神秘さが増している演奏となっています。次の曲はジョー・ヘン作の
『ザ・キッカー』です。ジョー・ヘンがこれをタイトルにした作品(2008/4/21)を
録音するのは、これから3年後のこと。恐らくはこのファンキーな曲の初演が、
この作品なのでしょう。最後はミッチェルとクックのセッションでの『ロンリー・
ウーマン』です。同名異曲で、シルバーのオリジナル。これはピアノ・トリオで
演奏されています。言葉を選びながら、人生の孤独感を演奏しているスロー・ナンバー
です。ピアニストとしてのシルバーの真骨頂が聴ける内容で、シルバーのトリオ演奏
の中でも、特筆されるべき演奏と言えます。シルバーの再出発となる作品で、内容は
かなりの高さ。しかしこの後のシルバーが発表する作品の内容を考えると、複雑な
気分になります。




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今日は部屋で過ごします

 投稿者:マハール  投稿日:2009年 7月19日(日)09時48分38秒
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梅雨明けの休日。
昨日は久しぶりに新宿へ。
待ち時間があったので、都庁の展望室へ。
タダであの景色を見られるのは、貴重ですね。

ディスク・ユニオンには寄らずに。


今日は部屋でいろんな整理を。
ベランダの掃除をしたいところですが・・・。





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CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第8回 十一日目

今日の1枚は、Horace Silver の Song For My Father、Blue Note原盤、1964年10
月の録音です。ブルー・ミッチェル(tp)とジュニア・クック(ts)との活動も、
この作品で終了となります。6曲中2曲が、この2管での録音。残りはカーメル・
ジョーンズ(tp)とジョー・ヘンダーソン(ts)との録音になります。何しろシルバーの
代名詞と言えるタイトル曲は、新しいメンバーでの録音です。さてあまり馴染みの
ないカーメル・ジョーンズについて、少し触れておきます。1936年カンサス・シティ
生まれの彼は、ローカル・バンドで修業したのち、1961年にLAに進出。バド・
シャンクなどと活動した後の1964年には、NYに進出。このシルバーのバンドに
迎えられたのです。しかしその活動期間は短いもので、翌年には欧州に活動の場を
移したのでした。ジャズ・ファンにとっては、カーメル・ジョーンズの名前に触れる
のは、この作品だけという方が、多いことでしょう。


昨日の1枚は、Don Pullen の New Beginings、Blue Note原盤、1988年12月の録音
です。オーストリアで200年以上の歴史がある、カフェ・セントラル。写真を
見ると落ち着いた中で、ケーキとコーヒーを楽しむ人で賑わっている。この店名
つけた曲では、一見落ち着きながらも、心の中に様々な葛藤がある人々の気持ちが、
見事に表現されています。



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