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  マハール フォト&ジャズ  “今日の1枚”最新版のジャケ写  今日の1枚(まとめてドン)
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今週末は横浜ジャズプロムナード  投稿者:マハール  投稿日:2008年10月 6日(月)07時29分25秒
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昨日の野毛大道芸、いつものことながら大混雑。
道幅が狭いこともあり、なかなか見れませんね。

さて、横浜ジャズプロムナード。
二日間券を買いまいした。
楽しみです。

ただ、これぞという目玉がないね、今年は。


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11時の予定が12時に変更されて困ってます  投稿者:マハール  投稿日:2008年10月 5日(日)10時36分14秒
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1年振りに関内・二郎でラーメンを食べようと考えてましたが、
その前の予定が変更されて、二郎に行けるのは13時頃になりそう。
そうすると、1時間近く並ぶ必要あり。
流石に、そんな気力は無し。

さて、今日の予定をどう変更しましょうかね。




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CD収納箱をひっくり返して ギター編 第2回 五日目

今日の1枚は、Grant Green の Matdor、Blue Note原盤、1965年5月の録音です。
録音日では、「I Want To Hold Your Hand」(2003/8/20)に続く、グラント・
グリーンのリーダー作品です。マッコイにエルヴィン、そしてベースにはボブ・
クランショウが参加しております。


昨日の1枚は、Mark Whitfield の true blue、Verve原盤、1994年6月の録音です。
参加している当時の若手ミュージュシャンの中には、ニコラス・ペイントンや
ブランフォード・マルサリスの2管が含まれていますが、この二人の印象は、一部
の曲だけへの参加のため、薄いものになっております。印象に残るのは、ピアノ・
トリオをバックにした、リラックスしたブルース演奏であります。多くの歌手や
ピアニストが取り上げている『ガール・トーク』を、ブルース・フィーリング豊か
に、しかし鼻歌風に演奏する軽快さは、なかなかのものです。でも、今回このよう
に聴き直したからといって、その後に発表された彼の作品を聴きたいとは思わない。
これは、僕の中に彼の個性が強く残っていないのが理由でしょう。


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横浜美術館で講演会  投稿者:マハール  投稿日:2008年10月 4日(土)16時27分11秒
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昼寝をしていて、ぎりぎり講演会に間に合いました。

夜はにぎわい座で落語。

でも、今日は3時起きだったので、高座の最中に
いびきをかかなければいいのですが・・・。




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CD収納箱をひっくり返して ギター編 第2回 四日目

今日の1枚は、Mark Whitfield の true blue、Verve原盤、1994年6月の録音です。
マーク・ホイットフィールドというギタリストの、4作目のリーダー作品を
取り上げます。彼の作品はこれしか持っておりませんが、webで調べたところ、
現在でもアルバム制作にライブにと、活発な活動を行っております。この作品は、
マークが交流を持っていた当時の若手ミュージュシャンが参加しております。


昨日の1枚は、Rene Thomas の Rene Thomas Quintet、Vogue原盤、1954年5月の
録音です。暖かい音色で優しい演奏をするルネさん。バズ・ガードナーのトラン
ペットとが入り、ピアノのアンリ・ルノーも活躍している演奏も良いのですが、
ピアノ・トリオをバックにルネのギターだけに焦点を当てた演奏において、彼の
特徴がいかんなく発揮されています。『tis autumn』と『thomaisa』が、
そんな意味で気に入りました。


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明日は 結構 忙しい  投稿者:マハール  投稿日:2008年10月 3日(金)06時37分49秒
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忙しいと言っても、楽しい忙しさ。
その前に、今日の仕事を問題なく・・・。




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CD収納箱をひっくり返して ギター編 第2回 三日目

今日の1枚は、Rene Thomas の Rene Thomas Quintet、Vogue原盤、1954年5月の
録音です。ベルギー生まれのジャズ・ミュージュシャンと言えば、トゥーツ・
シールマンにボビー・ジェスパー、そして極めつけはジャンゴでしょう。それほど
有名ではないミュージュシャンとして、今日取り上げるルネ・トーマがおります。
ルネがギターを弾き始めた理由が面白い。10歳年上のお姉さんのイタリア人の
彼氏が、よくギターを持って遊びにきていたとか。そしてそのギターを持って帰る
のを忘れ、それをルネが触りだしたのがきっかけとのことです。その後、自然に
ジャンゴの影響を強く受けて、ギター演奏に励んでおりました。26歳になった
1956年にはパリを訪れ、さらにジャズの刺激を受けていき、決定的になったのは、
ジミー・レイニーの存在を知ったことでした。レイニーを徹底的に研究し、自身の
スタイルに吸収していった時期に録音されたのが、本作品です。


昨日の1枚は、Pat Metheny の Imaginary Day、Warner Bros原盤、1997年の録音
です。いつものパットの描く世界にメリハリがついた内容です。この感じが、
僕の好み。描きたい世界が、明確に聴き手に伝わってくるもの。抽象的な絵が
思い浮かんできた今までとは違い、短い映画が頭の中に浮かぶこの作品は、
しっかりと楽しめました。ただし、ギタリストとしてのパットの姿が聴けないのが、
残念でした。


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除湿機を仕舞いました。  投稿者:マハール  投稿日:2008年10月 2日(木)06時46分41秒
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来月には加湿器を引っ張り出します。



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CD収納箱をひっくり返して ギター編 第2回 二日目

今日の1枚は、Pat Metheny の Imaginary Day、Warner Bros原盤、1997年の録音
です。ジャケットには象形文字のようなものだけ。そしてライナー・ノートも
同様。曲名とミュージュシャンだけが、アルファベット表記です。このアルバム・
タイトルもインターネットで調べたものです。問題は内容ですね。


昨日の1枚は、Pat Metheny の question and answer、Geffen原盤、1989年12月の
作品です。このユニットでもパットらしさは変わらず。共演の二人は、トリオの醍
醐味と言うより、パットの伴奏者との面が強いものです。曲はパットのオリジナルが並んでいるの
ですが、マイルス作の『solar』とスタンダード『all the things you are』での
3人のやり取りが、魅力的に感じた作品です。




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10月  投稿者:マハール  投稿日:2008年10月 1日(水)06時37分55秒
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秋ですね。
楽しみが多い秋です。
でも仕事では、面倒な案件が続きそうです。




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CD収納箱をひっくり返して ギター編 第2回 初日


今日の1枚は、Pat Metheny の question and answer、Geffen原盤、1989年12月の
作品です。デイヴ・ホランドとロイ・ヘインズとのトリオで吹き込んだ作品なの
だから、パットも聴き応えある演奏をしてくれるだろうと思って、購入した作品
です。それは最近のことかと思っていたら、あと数年で20年になってしまうの
です。その最近と思っていた際の聴いた印象は、はっきりと残っていません。この
時期の他の作品で聴けるパットと同様のものです。タイトルのような受け答えが
あったのか、聴いてみます。




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昨日は県立図書館  投稿者:マハール  投稿日:2008年 9月29日(月)07時32分8秒
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朝は散歩。
スーパーで買い物。
昼食後に県立図書館へ。

歩いて15分ほどですが、初めて。
子供の頃に隣接する施設に行った記憶があります。
そんな古いところです。館内は、本来は展示スペースでは
無い所に本棚を設けていたり、新館があったりで、迷路状態。
職員の方々は年配の方が多いのですが、親切に教えてくれました。

そんなわけで、迷路の中、目的の視聴覚コーナーへ。
CDはクラシックと民族音楽中心でパス。
ビデオは芸術・文化系が中心。

ここはCDとビデオの貸し出しを行っています。
落語とプロジェクトXを1本づつ借りました。

ここには時折行くかもしれません。


その後、梅やで鶏肉を買って、家に戻って。

そんな一日でした。



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除湿機  投稿者:マハール  投稿日:2008年 9月24日(水)07時37分14秒
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6月からフル稼働だった除湿機も、昼間の稼働は必要なしに。
あと1週間で、仕舞い込みかな。




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逆でしたね  投稿者:マハール  投稿日:2008年 9月21日(日)18時40分24秒
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土曜日は雨で、日曜は穏やかに。
結果は逆。
今日の午後は、部屋でジャズ聴き三昧でした。




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3連休  投稿者:マハール  投稿日:2008年 9月15日(月)18時12分31秒
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あっという間ですね。
もう終り。
来週の祝日は出勤になりそう。

今日はこれから大道芸でも見に行きます。




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昨日は大阪  投稿者:マハール  投稿日:2008年 9月12日(金)07時15分48秒
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用事が終わった後に難波へ。
グリコの看板周辺を見たのですが、4時頃ではまだ存在感が弱かったですね。

もう一つの目的、串揚げ屋さんで食べました。
4件ほどすぐ見つかったのですが、全て席あり。
立ち食い、しかも半身で食べるのに憧れていましたが・・・

昨晩、心地よい気分で新幹線で戻って来ました。




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さぁ月曜日  投稿者:マハール  投稿日:2008年 9月 8日(月)07時13分44秒
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ドッグヤードで能を見たり、マンションの総会に出席したり、
そんな週末が終わりました。

またまた5日間、お仕事です。




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遅い夏休み  投稿者:マハール  投稿日:2008年 9月 3日(水)07時34分56秒
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月と火を休んで4連休でした。
普段出来ないことを満喫したり、処理したりしていました。
でも、忘れたことありで・・・。


9月は今日の1枚を休みますが、今日のワン・カットを少しづつ掲載します。

この4連休で8枚ほど今日の1枚の書き貯めしたのですが、
感想が同じようなもの。
もう少し文章力が欲しいところです。




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川崎には行けそう  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月29日(金)07時57分7秒
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今日は終日、川崎で会議。川崎駅からバスで15分ほどのところ。
大雨の影響は無さそうなので、何とか行けるでしょう。

夢見心地だった同窓会でしたが、今はすっかり現実の生活に戻っています。
4年に一度のこの楽しみ、僕にとっては貴重なものです。
それだけに、祭りの後のさみしさがありますが・・・。


今日の1枚、書き貯めが無くなったので、9月はお休みします。
8月に入って、高校野球やらオリンピックやらで、聴く時間が無かった。
僕にとっては、両方とも8年ぶり。TV観戦を楽しんでおりました。




CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 最終日

昨日の1枚は、Bud Powell の Jazz Giant、Verve原盤、1949年2月の録音です。
2分台の演奏時間が多いのですが、全てにおいて密度が濃い内容です。リズムと
メロディが共存するピアノ演奏の開祖的存在で語れる盤ですが、当然中身は濃い
もの。今回聴いた中では、『So Sorry Please』での、素敵な爽快感が気持ち良
かったです。この作品の密度の濃さの証明として、SJ社発行の「20世紀ジャズ
名曲大事典」の中での、取り上げられ方があります。全13曲中、対象となる
スタンダード曲は9曲です。その中で先の事典名演奏として紹介されている本盤で
の演奏は、6曲であります。どうでもいいことかも知れませんが、この作品の
凄さを物語っている一例でしょう。


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同窓会  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月25日(月)21時56分9秒
  中学の同窓会が4年に一度、オリンピック・イヤーに開催されます。
アトランタの年から始まって、今年で4回目。
一昨日、山下町で開催されました。4時から9時までの長丁場でした。

今回はカメラマンとしての役割があったのですが、結果は機材提供係に
終わりました。
早々と酔っ払ってしまったのです。

そのお陰で、昨日は終日 二日酔い。
でも、写真の整理は行いました。
クラス集合写真やら先生集合写真やら合計12枚を、適当なサイズに
して、代表幹事に送りました。

その整理の最中に、100名ほどの参加者の名から、片思いだった
方を発見。えっ、参加していたの!
今となっては、酔っ払ったことを後悔しています。
 

大阪出張  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月21日(木)07時43分38秒
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大阪に行くのは、多分18年ぶり。
前回は日帰り出張。
今回も日帰り。
串揚げ屋で一杯は、いつになるやら。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 最終日

今日の1枚は、Bud Powell の Jazz Giant、Verve原盤、1949年2月の録音です。
巨匠パウエルの教科書的名盤であります。録音順でいけば「Trio」(1999/04/01)に
次ぐものです。2つのセッションから構成されており、1949年2月はレイ・ブラウン
(b)とマックス・ローチ(d)との演奏。1950年2月の録音は、カーリー・ラッセル(b)
とローチとのものです。


昨日の1枚は、Geri Allen の The Nurturer、Somethin'else原盤、1990年1月の
録音です。マーカス・ベルグレイブはベテラン・ミュージュシャンであり、アレン
は高校時代にジャズの教えを彼から受けたそうである。これはアレンだけではなく、
他のメンバーも同様のことらしい。そんな恩師であるベルグレイブはミンガスへの
吹き込みなどで多少の知名度はあるかも知れないが、録音機会に恵まれたミュー
ジュシャンとは言えないお方である。そんな師匠に弟子たちが録音の機会を与えた
という趣なのだが、やはりこの時代の若手の演奏からは浮いたものになっている。
この時代ならではの、新主流派をややこしくしたような展開の中で、ギャレット
から置いて行かれたような存在に師匠はなっている。師匠導入は刺激を求めたのか
も知れないが、結果は違うものとなった。


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残暑  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月20日(水)07時30分14秒
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っていうか、夏全開。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 十二日目

今日の1枚は、Geri Allen の The Nurturer、Somethin'else原盤、1990年1月の
録音です。1990年のジュリ・アレンと言えば、大きな世間の注目を浴びていた
時期です。そんな時期に吹き込まれたこの作品には、マーカス・ベルグレイブ(tp),
ケニー・ギャレット(as),ボブ・ハースト(b),ジェフ・ワッツ(d),そしてエリ・
ファウンテン(per)と録音されました。トランペットのマーカス・ベルグレイブが
異色と言えるでしょう。


昨日の1枚は、Evans Bradshaw の Pieces Of Eighty-Eight、Riverside原盤、
1959年1月の録音です。力強いブルース・フィーリングが感じられるピアノ演奏で
す。しかし個性、或いは深さという意味では物足りない。この部分が世間の評価に
結びつかなかった一因でしょう。『it ain't necessarily so』でのバラッド・
フィーリングなど聴きどころはあるピアニストですが、この吹き込み以降の行方は
知られておりません。地元に戻って堅気の仕事を続けながら、時折地元のクラブで
活動していたとするならば、それも幸せな人生なのでしょう。


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横浜、残念  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月17日(日)18時11分28秒
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高校野球、オリンピックのTV観戦で、4連休が終わります。

浜口の3位決定戦、室伏の決勝が、今日の残りです。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 十一日目

今日の1枚は、Evans Bradshaw の Pieces Of Eighty-Eight、Riverside原盤、
1959年1月の録音です。フィニアス・ニューボーンとメンフィスで子供のころからの
友達だったというブラッドショウは、昼間は自動車工場で働き夜はローカル・バンド
で活動しながら、活躍の機会を狙っておりました。そんな彼を地元のDJが目をつけ、
リバーサイドに紹介して、初リーダー作が吹き込まれたのが1958年6月のことでした。
発売後の評判は良くなかったにも関わらず、リバーサイドは2作目の録音の用意を
したのでした。アルヴィン・ジャクソン(b)とリチャード・アレン(d)とのトリオ
作品です。


昨日の1枚は、Barry Harris の Preminado、Riverside原盤、1960年12月の録音で
す。気弱で優しくしたパウエル系のピアノが、『I should care』や『what is this
called love?』を通じて、渋く流れております。その中で異色なのでは、ハリス作の
タイトル曲です。ショート・リフの繰り返しの演奏の中で、他の曲とは違った打楽器
としてのピアノのような演奏を、ハリスは行ってます。また圧巻はエルヴィンの
ドラム演奏です。彼の個性がそのまま出たドラムなのですが、他の曲での演奏では
バッキングに徹しているエルヴィンが、ここでは主役になった感のある演奏です。
リズムを強調したこの曲のタイトルは「遊歩道」なのですが、どちらかと言えば
陸上トラックのような緊張感を持った内容です。因みに英語では「promenade」と
綴るのですが、この作品ではスペイン語の綴りになっております。



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中断中  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月16日(土)16時22分11秒
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準々決勝の横浜高校。
後半に入り楽勝ムードになりましたが、突然の大雨で中断。
もうすぐ再開しそうです。

見終わったら少し外出の予定でしたが、突然の雷雨が怖くなりました。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 十日目

今日の1枚は、Barry Harris の Preminado、Riverside原盤、1960年12月の録音で
す。リバーサイドの裏代表ピアニストであるバリー・ハリスの極めつけは「At The
Jazz Workshop」(1999/4/18)ということになりますが、本盤も人気のある作品です。
ジョー・ベンジャミン(b)とエルビン・ジョーンズ(d)とのトリオ演奏です。スタン
ダードと自作曲を織り交ぜての選曲です。それにしてもタバコ姿のジャケットは、
さまになっているというより、危ない雰囲気がありますね。


昨日の1枚は、Sonny Clark の Dial S For Sonny、Blue Note原盤、1957年7月の
録音です。ファーマー,フラー,そしてモブレーの3管は、ありそうでないもの。
ネットで調べたところ、このセッションだけのようです。リーダーとして、サイド・
マンとして、黄金時代を売れっ子として過ごした3人だけに、このセッションは
貴重なもの言えるでしょう。実際の演奏でも、3管からハード・バップの熱気が
溢れております。そして主役のソニ・クラは、演奏のみならず、タイトル曲を含めて
素敵な自作曲をここで披露しています。これからも聴き継がれる作品です。




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靖国神社 高校野球 実家  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月15日(金)16時11分48秒
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前からこの日の靖国神社に行ってみたかった。
早い時間に行ったのですが、凄い数の人でした。

今は高校野球をTV観戦中。

夕方には実家に顔を出します。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 九日目

今日の1枚は、Sonny Clark の Dial S For Sonny、Blue Note原盤、1957年7月の
録音です。ウェスト・コーストで活躍した後に、ダイナ・ワシントンの伴奏者とし
てNYに進出したソニー・クラーク。その直後に初リーダー作品を吹き込む機会を
得て、アート・ファーマー(tp),カーティス・フラー(tb),ハンク・モブレー(ts)と
いう3管で吹き込んだのが、本作品であります。クール・ストラッティンには
及びませんが、日本で未だに親しまれている作品です。


昨日の1枚は、Yosuke Yamashita の Brilliant Corners、Denon原盤、1986年9月の
録音です。ウォレスの方向性定まらぬ個性が見当たらない見かけの元気よさだけが
目立つサックスに加えて、主役であるべきはずの洋輔のピアノが脇に引っ込んでお
り、70分近くが無為に流れておりました。




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神奈川代表の両校が勝利  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月14日(木)19時17分21秒
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共にベスト8。
今日からの盆休みに楽しみ登場です。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 八日目

今日の1枚は、Yosuke Yamashita の Brilliant Corners、Denon原盤、1986年9月の
録音です。山下洋輔の新譜を積極的に買っている時期だったので購入したものです。
ベニー・ウォレスとの共演作なので、敬遠しとけば良かったとの思いでがあります。
ジェイ・アンダーソン(b),ジェフ・ハーシュフィールド(d)が参加しております。


昨日の1枚は、Duke Jordan の First Leader Recording、Vogue原盤、1954年1月の
録音です。影のある演奏スタイルは、アメリカでは受けなかったのでしょうかね。
ジャズ界で愛されるジョーダンの名曲『jordu』や『scotch blues』、スタンダード
の『just one of those things』や『the can't take that away from me』、そし
てパーカーとの共演が有名な『embranceable you』などの演奏で、優雅でいながら
強いタッチで哀愁を運んできております。
 

何となく過ぎていく週末  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月10日(日)16時05分48秒
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盆休みは木・金。
3日間はお仕事になります。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 七日目

今日の1枚は、Duke Jordan の First Leader Recording、Vogue原盤、1954年1月の
録音です。1940年代にはパーカーとの共演など華やかな経歴を持つジョーダンですが、
アメリカでは陽の当たらぬピアニストでした。この初リーダー作にしても、録音は
NYですが、制作はフランスのレコード会社です。ジーン・ミラー(b)とリー・
エイブラムス(d)と吹き込んだこの作品が、アメリカで発売されたのは1970年代に
入ってからということも、本国での彼への過小評価を物語っております。


昨日の1枚は、Phineas Newborn の Hewe Is Phineas、Atlantic原盤、1956年5月の
録音です。左手も流暢にメロディを奏でているだけに、音の広がりがなかなかのもの。
ソロとトリオが味わえる『all the things you are』が聴きものでしょう。また
『Afternoon in Paris』での、落ち着いた日差しを感じさせるピアノも、なかなか
のもの。通じていえることは、繊細さの中にあるブルース・フィーリングの広がり
の楽しさでしょう。





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高校野球にオリンピック  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月 9日(土)16時58分15秒
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聴く時間が無い。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 六日目

今日の1枚は、Phineas Newborn の Hewe Is Phineas、Atlantic原盤、1956年5月の
録音です。1932年にテネシー州に生まれたニューボーンは、23歳でNYに渡った
年に、最初のリーダー作品を吹き込む機会を得ました。バックはオスカー・ぺティ
フォード(b)とケニー・クラーク(d)という、豪華なものでした。恐らくニューボーン
の作品の中で、最も語られることが多い1枚でしょう。


昨日の1枚は、Andre Previn & Russ Freeman の Double Play!、Contemporary
原盤、1957年4月の録音です。冒頭は『私を野球につれてって』です。メジャー・
リーグで7回の表が終わったら流れる曲です。スタンドの観客は立ち上がって歌い、
また背伸びをするそうです。この曲を二人は、笑顔あふれる演奏を行ってます。
2曲目以降は二人のオリジナルが並んでいるのですが、そこでは一転してピアノに
よる芸術性の追求のような演奏です。少々違和感を感じながらも、高い演奏力の
二人に関心しながら聴き進みます。そして圧巻はフリーマン作のタイトル曲です。
一軍と二軍を行ったり来たりしているような選手と、それを見守る母親の、哀しさ
を味わいながらも熱い夢を感じる強い気持ちを感じます。この1曲のために存在す
る盤と言ってもよいでしょう。





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電気代が過去最高  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月 6日(水)06時41分23秒
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除湿機は24時間フル稼働だし、仕方がないか。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 五日目

今日の1枚は、Andre Previn & Russ Freeman の Double Play!、Contemporary
原盤、1957年4月の録音です。コンテンポラリー所属のピアニストである、アンドレ・
プレヴィンとラス・フリーマンの共演作品であります。バックは、シェリー・マンの
ドラムだけであり、敢えてベースを外しております。曲は野球関連用語を用いたタイ
トルが付けられた二人のオリジナルが中心。兎に角この作品は、楽しく聴き終えれば
良しとするものでしょう。ジャケットにしてから、そんな感じです。


昨日の1枚は、Tommy Flanagan の Overseas、Metronome原盤、1957年8月の録音
です。音が踊るようなパーカーの『relaxin' at camarillo』、顔を下に向け川を
見ながら思いに耽るエリントン楽団の名曲『chelsea bridge』、そしてトミ・フラ
の名曲で炎天下での陽気さが表現されている『eclypso』。最初のEP盤に収録さ
れている、この3曲が白眉でしょうか。いやいや、トミ・フラの名曲が『dalarna』
『verdandi』と2曲並び、最後がお見事なバラッド『willow weep for me』で
閉めている2枚目のEP盤も、なかなかのもの。結局、全部が良いのですが、それ
は3人の音の魅力によるものでしょう。昨今のピアノ・トリオ作品と比べながら
今回改めてこの作品を聴いてみて、名盤たる実力を再認識致しました。



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暑い中、トータルで2時間半歩きました。  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月 3日(日)17時24分25秒
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少し顔の肌が、引きつっている感じです。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 四日目

今日の1枚は、Tommy Flanagan の Overseas、Metronome原盤、1957年8月の録音
です。トミ・フラの代表作であるオーバーシーズを、今日は取り上げます。
スウェーデンのメトロノームから3枚のEPで発売され、その後にプレスティッジ
からLPで発売されたと、この作品のことを記憶しております。そのプレスティッジ
でのジャケットはCが何個も並べられたもので、この作品のジャケットとして誰もが
知っているものです。そちらは国内発売のものを持っております。そして、1986年
にDIWから「the complete "Overseas"」というタイトルで、CDが発売されました。
今日紹介するのは、そのCDであります。ジャケットは、メトロノームで使用され
たものです。ウィルバー・ウエァとエルヴィン・ジョーンズと録音した、名高い
このピアノ・トリオ作品が、何故DIWから発売されたのかは、残念ながら分かりません。



昨日の1枚は、Keith Jarrett の Tribute、ECM原盤、1989年10月の録音です。
『all the things you are』は8分ほどの演奏時間ですが、前半の3分はキースの
高速ソロです。この部分への評価は別にして、高速ソロ終了後に通常ペースでの
トリオ演奏に移る瞬間の感動は、かなりのものです。さて最も印象深い演奏は、
ホーキンスに捧げたという『煙が目にしみる』です。男の照れ笑いが浮かびあがって
くるような表現力は、流石のもの。コルトレーンに捧げた『It's easy to remember』
でのバラッド演奏も素敵でした。しかしコニッツに捧げた『lover man』では、
もっとはっきりと物を言えよという気になり、じれったさを覚えてしまいます。
ここが僕にとってのキースの弱さでしょう。CD枚を続けて聴いたのは、購入の
時以来となります。2時間近くの演奏、聴き応えがありました。



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花火大会  投稿者:マハール  投稿日:2008年 8月 1日(金)17時06分16秒
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今夜はベランダから撮影します。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 三日目

今日の1枚は、Keith Jarrett の Tribute、ECM原盤、1989年10月の録音です。
キースがディジョネットとピーコックと組むトリオは、スタンダーズと呼んだり
呼ばなかったりするのでしょうか。この作品はスタンダーズとなっておりませんが、
スタンダード中心の構成となっています。この作品を買った動機は、『all the
things you are』の奇跡的な素晴らしさを人伝に聞いたからです。ケルンでのこの
コンサートは、10人のジャズ・ミュージュシャンへのトリビュートとなっていま
す。コニッツ,ジム・ホール,ナンシー・ウィルソン,ビル・エヴァンス,パーカー,
ホーキンス,マイルス,アニタ,ロリンズ,そしてコルトレーンの10人であります。
奇跡の『all the things you are』は、ロリンズへ捧げたものです。


昨日の1枚は、Rahn Burton の The Poem、DIW原盤、1992年6月の録音です。思いが
けなく軽いタッチの演奏が続きます。軽やかなブルース感覚を楽しむ1枚と言った
内容です。そこそこ良い演奏ですが、いろんなピアニストの表情が浮かび、バートン
の個性が見えてきません。選曲を含めてセンスの良さを感じるだけに、惜しいところ。



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御飯が少しね  投稿者:マハール  投稿日:2008年 7月29日(火)19時52分44秒
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自由軒のカレーは美味しかった。
何しろ、カレーに卵を乗せた元祖とのこと。
今まで生き残っているのが素晴らしい。

でもね、御飯がもち米のような食感。
そこが残念でした。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 二日目

今日の1枚は、Rahn Burton の The Poem、DIW原盤、1992年6月の録音です。ラン・
バートンと言えば、カークと共演していたピアニストとして、知られているお方。
そんなバートンの初リーダー作が、16年前にDIWで制作されたのです。ウォルク・
ブッカー(b),ジミー・コブ(d)とのトリオ作品になっております。1934年2月生まれの
バートン、この恐らくは最初で最後のリーダー作を吹き込んだのは、58歳の時
でした。


昨日の1枚は、Bill Evans の Portrait In Jazz、Riverside原盤、1959年12月の
録音です。三位一体と表現されることが多い演奏ですが、この作品でその持ち味
が存分に輝いているのは、『come rain or come shine』,『autuwm leaves』,
『blue in green』でしょう。ラファロとモチアンに耳を傾けていても、静と動の
楽しさを味わえます。またエヴァンスに関しては、栗村氏も書いている通りに、
急激な上昇途中にあるミュージュシャンだけに感じられる豊かな表現力が、
感じ取れます。耽美的と評される演奏なのですが、26年前はそれが気に入らな
かったのですが、今聴けば極上のものです。『when I fall in love』でのエヴァ
ンスが気分よく聴けるなどは、考えられなかったことです。さてこの作品はCDで
持っており、『autuwm leaves』の別テイクが収録されています。何でもアメリカで
モノラルとステレオで発売された際に、この曲だけ違うテイクを収めたとのこと。
今日聴いた限りですと、三人の音の行き来が魅力的なステレオ・テイクの方が
気に入りました。



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自由軒  投稿者:マハール  投稿日:2008年 7月27日(日)09時43分22秒
  .


大阪の自由軒の混ぜカレーは、いつか食べたいと思っていました。
何と近所に支店があることが判明。
今日のお昼に行く予定です。





CD収納箱をひっくり返して ピアノ編 第1回 初日

今日の1枚は、Bill Evans の Portrait In Jazz、Riverside原盤、1959年12月の
録音です。26年前のジャズ聴き始めの時に、ビル・エヴァンスの名盤う数枚購入
しました。その当時はコルトレーンにマレイにと、黒っぽいのがジャズの真髄と
思っていたので、綺麗に流れるエヴァンスのピアノは、内容の高さを感じながらも
敬遠したものでした。時は過ぎてヨーロッパからの新譜を積極的に買っていた時期
には、エヴァンス系のピアニストの作品を数多く買い、その中から愛聴盤となった
作品もありました。しかし何故だか、本家のエヴァンスを聴こうとは思わなかった
のです。そんな時に、「今日の1枚」を掲載しているこの掲示板に、「ソロ・ピア
ノ作品は老後の楽しみに取っておく」という興味深い書き込みがありました。
この書き込みを真似てそれ以降は、ビル・エヴァンスの作品を集めていくのは、
僕にとっての老後の楽しみなのだと、考えるようになりました。そんな僕にとって
のエヴァンスですが、持っている名盤数枚を取り上げていきます。最初がこの
作品。エヴァンス作品では初めてのラファロとの共演になるもので、モチアンを
加えたトリオ作品です。


昨日の1枚は、New York Unit の Blue Bossa、King原盤、1990年12月の録音です。
このメンバーなら当然なのでしょうが、そこそこ楽しめる作品です。欠点は主役不在
なこと。ユニットとしてのまとまりを重視したのでしょうが、決め手を欠いた作品
とも言えます。その中で光っていたのが、デイビスのベースとヒックスのピアノに
焦点をあてた『A Minor Melody』と言えるでしょう。ローランド・ハナが作った
美しくも悲しいメロディを、透明感と重量感があるベースとピアノがしっかりと表現
しております。アダムスがオフのこの曲が最も良かったというのが、この作品の
象徴なのでしょうか。



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高校野球  投稿者:マハール  投稿日:2008年 7月26日(土)15時40分9秒
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南神奈川は横浜高校。
北神奈川の決勝戦は慶応 対 東海大相模で明日。

この南北の分け方、神奈川県民には理解しずらいです。





CD収納箱をひっくり返して テナー・サックス編 第9回 最終日

今日の1枚は、New York Unit の Blue Bossa、King原盤、1990年12月の録音です。
リーダーはドラム奏者の中村達也。彼にとって「New York Unit」以来2年ぶりの
吹き込み作品であり、メンバーは「New York Unit」と同様であります。アダムス,
ヒックス,そしてリチャード・デイビスという方々であります。前作のタイトルを
グループ名にしての録音です。


昨日の1枚は、Dexter Gordon の nights at the keystone Vol.1、Blue Note原盤、
1978年9月の録音です。『easy living』の邦訳に『気ままな暮らし』というのが
あったらしいが、ペギー・リーなどが愛情をこめて歌った歌詞は、一途に相手を思う
ことから生まれる迷いの無さを表現したものとのこと。ゴードンの骨太テナーでの
演奏は、まさに迷いなさの心境であります。このバラッドを17分間演奏するのは、
いくらライブとは言え、ゴードンの存在感の賜物なのでしょう。そしてベースの
骨太さもなかなかのもの。この曲の前に演奏されている『antabus』では、
何かに焦っている様子が、ゴードンの演奏から伺える7分間でした。さらには1
曲目に演奏されたゴードン十八番のスタンダード『it's you or no one』も、聴き所
満載のもの。3集に分けられたこのライブは、ゴードンのファンならずも、聴く価値
があるものです。



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外れ  投稿者:マハール  投稿日:2008年 7月25日(金)06時21分22秒
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毎度のことですが、ロト6は外れ。
香港時代のマーク6からでは、6年連続の外れ。

いつかは・・・、ね。





CD収納箱をひっくり返して テナー・サックス編 第9回 六日目

今日の1枚は、Dexter Gordon の nights at the keystone Vol.1、Blue Note原盤、
1978年9月の録音です。3集(2003/3/2),2集(2008/5/18)と逆順番に取り上げてき
ました。今日は1集を取り上げます。スタンダード・バラッドの『easy living』、
そしてゴードン作の『antabus』が気になります。因みに antabus をネットで調べ
たところ、デンマークで開発された鎮痛剤のような薬とのこと。アル中の治療に
用いられることがあるとか。デクスターがこの曲を録音したのは、本作品だけで
あります。


昨日の1枚は、Courtney Pine の Destiny's Song、Antilles原盤、1987年7月の
録音です。そのジャズ感覚まで受け継いだようなコルトレーン系の演奏で、20年
経過した今でも、才能の高さを感じます。この作品以降も活動を続けて人気ミュー
ジュシャンになっていくのですが、それはジャズから外れた分野での活躍になり
ます。本作品での熱の高さ、そして『round about midnight』での繊細な演奏が、
ジャズで継続していってくれたならばと、残念でなりません。



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