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たにの先生、明けましておめでとうございます。シリウスと申します。
行き詰まるたびに訪問させていただき、掲示板を継続してくださっていて大変嬉しく安心いたしました。
通常のご勤務以外に掲示板まで、ご多忙の中さぞお大変のことと思いますが、これからもずっと掲示板を続けていただけましたら私たちにはとても心強く有難いです。
一昨年の7月にバセドウ病眼症のステロイドパルス療法と遠隔転移の骨部への影響についてご相談させていただきました。8月に入ってパルスの入院治療を始め、3週間の治療中及び治療直後は効果が出て参りませんでしたが、10月ぐらいから正面方向の複視がポンと良くなった感じがして現在に至っております。
心配しておりましたステロイドの骨への影響も昨年6月の骨密度は年齢相応で、MRIで大腿骨頭壊死の所見もありませんでした。本当にその節はありがとうございました。
本日は昨年12月末に撮った造影CTの結果、それまで殆ど消えていた肝臓が3cmになっておりましたので化学治療内容についてご相談させていただきたくお願いいたします。
これまでの治療、症状の経緯
2002年8月 潰瘍化した患部から出血し入院。骨、肺、肝臓に転移あり。手術不可。
DMpC(フルツロン、ヒスロンH、エンドキサン)療法開始
※2003年12月より血行性膀胱炎のためエンドキサン中止
2002年 9月 DMpC開始1週間後よりウィークリータキソール併用開始
2003年 3月 ウィークリータキソール終了
2004年3月〜6月まで乳がん無治療(血行性膀胱炎治療中により)
2003年 8月 ビスフォナール開始
2005年 8月 ビスフォナールからゾメタに変更
2006年 3月 PETで肺、肝臓はほぼ消える。原発巣、骨も縮小
2007年8月から2008年1月までゾメタのみ(バセドウ病眼症治療ステロイドとヒスロンH との併用禁忌により)
2007年12月 腫瘍マーカーが少しづつ上がり始める
2008年 1月 局所患部の乾燥していたカサブタがジメつき出血しやすくなる
2008年 3月 MRIでは変化無し。ただし造影剤なしで肝臓ははっきり分からないとのこと
2008年 3月 腫瘍マーカーが少しではあるが上がり続け、局所患部も前年8月頃より少し 大きくなってきていたのでフルツロン、ヒスロンHからゼローダに変更
2008年12月 造影CTで肝臓が3cmに、原発巣も少し大きくなる
肺は変化無し
1月からゼローダに加えてウィークリータキソールを再開する予定です。
主治医はタキソテールはどうかと言ってくださいましたが、最初のタキソールが良く効いたので私のほうからお願いしました。
タキソールに耐性が出来て肝臓の腫瘍が大きくなってきたとも考えられますが、使えるお薬を少しでも残しておきたいという気持ちと私にはよく効いたという希望から、もう一度タキソールを試してみたいと思うのですが、またゼローダとの併用につきましてもその是非についてたにの先生のご意見をお伺いいたしたく、年明け早々のご相談で大変恐縮でございますが、よろしくお願い申し上げます。
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