華工の足跡
−中国人強制連行の背景と実態−
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強制連行者のことですが
投稿者:
BIN
投稿日:2001年 9月27日(木)13時34分42秒
私は日本にいる中国人ですが、まずこの問題に関心を持つたくさんの日本人の方がおられることで、心が和まれます。加害者側の立場で、過去を追及することは、勇気の要ることと思いますし、自分の「非」に直面できる人間こそ、他人の尊敬と信頼を得られると私が思います。
実はですが、私の知り合いのおじいさんが、16歳の時に四国のある銅鉱に強制連行され、強制労働されたそうです。400人の連行者が居る中、生きて国へ帰られた人は、半分しかないという。このおじいさんはもうじき73歳で比較的に若い方ですが、当時の被害者は高齢のためどんどん居なくなるのは実情です。
このおじいさんは昔のことを思い出すと震えがとまらないという。しかし、残念ながら中国は全主義の国で、一人一人の被害者に、国としての支援や救済や殆んど、なかった。30年前に、中国政府は、冷戦中の政治判断で、戦後処理の要求を放棄して、国として自国民の被害者に援助する手段も義務も放棄してしまいました。彼ら被害者一人一人に、経済的な補償もなければ、心のケアもない、申し訳なかったとの一言も誰も言ってくれなかった。こうやって彼らは無念の思いを残して、1人、また1人、この世を去っていくのです。
人間は無力のものです、いつもいつも時代に翻弄されてしまい、遺棄されてしまうのです。
国対国となると、国民感情やナショナリズムといったものも混在し、冷静な判断や思考を損ないがちです。ただ人間は皆同じです。人間の一人一人として、この問題を直面し、あなたが被害者なら、と考えてみれば、意外と早く結論がでるかも知りません。
(無題)
投稿者:
GPT
投稿日:2001年 8月27日(月)22時56分25秒
不散的宴席
http://gpt.my163.com
good luck
私も読みました。
投稿者:
さくら
投稿日:2001年 8月21日(火)10時17分36秒
霧の流れる川・・・私も読みました。
戦争について私が知っているのは、戦争名と年号とそのあとに結ばれる条約名だけでした。
毎年終戦記念日なんて殆ど意識していなかったのに、今年はこの本のおかげで、興味がわいてきました。今年の読書感想文で私なりの考えが書こうと思います。
易っちい文章にならないように、他の知識を取り入れて頑張ろうと思います!!
霧の流れる川
投稿者:
カナ
投稿日:2001年 8月16日(木)21時47分11秒
岡田依世子さんの「霧の流れる川」を読んで戦争について考えました。靖国参拝問題、歴史教科書批判、沖縄の在日米軍の問題・・・新聞の社説を読み戦争を知らない自分が「終わらない戦後」を
意識し、初めて真剣に考えました。本のあとがきにあったように「非難するのでなく、卑屈になるのでもなく」答えをさがしつづけたいと・・・戦後の世代の私たちが真実を知って人間について深く考えていくことが大切なのだと感じました。今の日本では親子の間においても虐待があったり、人を監禁したり、残虐な犯罪や行為が多いです。それらが、平和教育は受けてきたものの戦争の真実を知らされず知ろうともしてこなかった考えてこなかったことの産み出したことのように感じています。テレビで一人のおじいさんが「人間は愚かだから繰り返す」と涙していたのを見て泣けてきました。戦後を問い直すスタート地点に立っています。
『「正しい戦争」「良い戦争」があるとの判断なら、また人間は愚考を繰り返すに違いありません。「終わらない戦後」があることを直視しつつ、「終わらせてはいけない戦後」もあることに思いを新たに・・・・』(新聞社説より)
まだ言い足りないのですがね。
投稿者:
NAY
投稿日:2001年 7月29日(日)15時58分58秒
いつまで謝りつづけなければならないのか?答えは簡単。日本が責任を認めて、相手国の納得いくかたちで償ったと被害を受けた諸国が認めるまでです。そもそも加害者側にそんな傲慢な質問をする権利などありません。
それと靖国神社の問題。「祖国のために死んだ」?馬鹿を言わないでほしい。あそこにまつってあるのは、「日本政府のため」に死んだ「地位のある」人間だけですよ?どんなに愛国心に燃えて死んでいったとしても、徴兵された一般庶民だったり、日本政府の利益にならないことをした人間はまつられていないのです。つまり、靖国に参拝しても、「戦没者を供養」することにはならないのです。
また、どんな気持ちで靖国に参拝しようとも、被害者側から見れば「先般の供養」であることに変わりはありません。こんな当たり前のことも理解できないのですか。
何故中国は近代化を進めなかったのか。それは、中国には「昔から文明の中心地であった」という「自負」があったため、急激な変化を受け入れられなかったのでしょう。一方日本は、昔から海外の文明を取り入れて発展してきた国ですから、近代化(というより欧米化)にも抵抗が無かった。
なお、中国にも後に欧米を見習うべきだという意見が出てきますが、その出鼻をくじいたのも日本です。
それに、欧米化していない国であれば戦争をしかけて良いなどという馬鹿なことはありませんし、「近代化=良いこと」という考え方自体もどうかと思います。
軍国主義者も国粋主義者も消えうせている。そうですか。死ねば責任は取らなくて良いのですか。そういうことを言う人は、家族が殺されて犯人が自殺して犯人の遺族が謝らなかったとしても何とも思わないのでしょうね。
戦争中の被害は責任を取らなくていいと決まっているのですか。それ、誰がいつ決めたんですか?できたら文献資料を教えてほしいものです。きっと断定口調であるからには根拠があるのでしょう。
日本人駐留所を襲ったのとどこが違う?こういう言葉が出てくること自体おかしいです。その理屈が通じるのなら、「日本は奇襲攻撃をしてきたんだから原爆の責任なんか取らなくて良い」とアメリカ人が言っても文句は言えないことになりますね。
また、そもそも日本が中国を侵略しようなどと考えなければ、駐留所の襲撃も無かったのでは?
祖国のために人殺しをした人がいたら?私はその国の政府を責めます。当然です。言っておきますが、人殺しが「政府」のためになることはあっても、「国民」のためになることはありません。政府のほうが国民より大事だと言う人はそういう行為を責めないのでしょう。
騙されんぞ!って何がですか?誰が誰をどういうふうに騙そうとしていると言うのでしょうか?そういう暴言を自信たっぷりに吐くからには、これも何か根拠があるのでしょうね。
私は日本という国が大好きです。この国の人々の文化が大好きです。自分の国籍に誇りを持ちたいと思っています。だからどうか、日本の責任を認めてください。責任が取れない国にどうして誇りが持てますか。
なお、「戦争の賠償問題は解決済み」とする意見を時々見かけますが、これは間違っています。確かに日本は戦後、被害を受けた国に対して大規模な円借款を繰り返してきました。しかしそれらは、全て日本のアジア進出のためにやったことで(これに対してはいくつも文献があります)、反省に基づいたものでは断じてないのです。
以上、ここに書き込まれている意見があまりにも幼稚なものだったので、未熟な大学生の身ではありますが意見を述べさせていただきました。
私は日本を侮辱しているわけでは決してありません。侮辱というのは根拠がないのに馬鹿にすることですからね。
また来ますので意見のある方はどうぞ。
逆の立場で考えて
投稿者:
日本人
投稿日:2001年 7月 4日(水)15時57分35秒
もし反対に祖国のために人を殺した人がいたら貴方は責めますか?
確かに酷いと思いますが日本人駐留所を襲ったのとどこが違う!
騙されんぞ!
いいかげんにしろ!
投稿者:
日本人
投稿日:2001年 7月 4日(水)15時52分49秒
何時まで日本は中国に下手にでないといけない。そんなに言うならなぜ日本のように近代化を早く押し進めなかったのか疑問です。
戦争中の被害は取らなくてもいいと決まっているのに
花岡へ
投稿者:
あきこ
投稿日:2001年 6月28日(木)11時13分6秒
衝撃的でした…!花岡に行かずにはいられません。夏休みになったら大館市にいってみようと思います。自分の目で、たくさんの中国人が亡くなった花岡の町を見たいと思います。では。
ちょっと・・・
投稿者:
ハロー
投稿日:2001年 6月26日(火)21時22分55秒
いつまでたっても謝り続けなければならない日本。教科書が嘘を書いてるという。いつまで、こんなことを繰り返してるのか。軍国主義者も国粋主義者も、もうとっくに消え失せてるのに、彼らは日本のどこに矛先を向けているのか。政治家が靖国に参拝するのは、東條を崇拝するためだなんて
思ってるのか。戦争で祖国のために死んでいった者を供養することが、いけないことなのか。
アウシュヴィッツやこの花岡事件にしても、永久に語り継がなければいけないことだと思う。
だからといって、ドイツ人や日本人が謝罪し続けなければならないということはない。
日本の戦後は、全否定から始まった。戦前の価値観はおろか、日本という国家すらも否定する。
そういう否定することこそが、自由主義と民主主義の出発点とされた。
その結果、自分の国を愛せない、郷土も愛せない、そして、家族すらも・・・、そういう人間が満ち溢れてる。悲しい国、日本。
言わして
投稿者:
日本人
投稿日:2001年 6月22日(金)18時57分46秒
皆さんはそんなに日本という国を侮辱して楽しいですか?
そんなことで30年50年先の子孫に対して顔向けが出来ますか?
「お父さんは30年前からずっと日本は悪い国、どうしようもない国だって
いい続けてきたんだよ」って子供にいえますか?
言えるとしたらそれは日本人でない事の証です
いつまでたっても社会主義の幻想に毒されている大馬鹿者です
あなたがたのような国を売る行為は、たしかにあなた方にとっては楽しいかも
しれません。
しかし、そのツケを払うのは子供たちです。
日本という国を愛せない、誇りもない、諸外国の操り人形となってしまう
子供たちです。
私は子供たちに誇りを持ってほしい。
経済の豊かさで得る誇りではなく、国を愛することから生まれる誇りを持って欲しい
歴史も韓国、中国のプロパガンダにのせられた物ではない日本という国の物語を
学んで欲しいと思う。
そうすればごく自然にこの国は立ち直るはずです
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