華工の足跡
−中国人強制連行の背景と実態−
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平和憲法について
投稿者:
ookumayuusuke
投稿日:2002年10月 3日(木)10時37分55秒
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はじめまして。この掲示板にかきこします。先ずは日本国憲法について。・・・日本国憲法が占領期間中、厳重な言論統制下のもと、占領者の手で書かれ偽制憲法(GHQの押し売り憲法)であり、「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反の軍令憲法であり国際正義を踏みにじった憲法であるのは公然の秘密。民定憲法というのは真っ赤な大嘘。憲法を解釈する上で憲法制定者の意思を最大限尊重しなければならないというのは常識。で、第9条の「戦争」とは何を指すのか。マッカーサーが一番恐れたのは日本の復讐、対米報復戦を本気で恐れていた。即ち、第9条の「戦争」とは対米戦争に限定されたもの。法学博士、里見岸雄先生曰く「日本国憲法が保障しているのは平和ではなく、日本の無力と、無力に基ずく無争。」「争う力を剥奪され無争状態におかれているのは奴隷的無争であって、高尚な平和とは似ても似つかぬもの。」「歴史を無視して、戦争をしたくない、という婦女子的厭戦観や階級的厭戦観やないしは観念的人道主義的反戦論を盾にこの憲法を平和憲法であるといふが如きは、日本国民として最も恥ずべき思想である。日本国憲法は無争憲法ではあるが、平和憲法ではない。奴隷に真の意味の平和はないからである。」日本国憲法が歴史の闇から生まれた呪われた「憲法」であること。現在の政治体制が占領政策自動継続体制であることを肝に銘じておくべきである。
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