華工の足跡
−中国人強制連行の背景と実態−
Reload
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
パートアルバイト
ハワイツアー
千葉の求人・転職
seo
名古屋 インプラント
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
新着順:15/76
記事一覧表示
|
《前のページ
|
次のページ》
いえいえ
投稿者:
完全変態
投稿日:2002年 9月19日(木)13時22分41秒
通報
いつの時代の日本でも同じです。国とは必ずしも行政的にいうところの国家とは限らず、「お国自慢」という言葉があるように出身地(郷土)を指し示す時だってあるのです。
ちなみに国の語義は以下のようになっています。
-------------
[語義] 日本語としての〈クニ〉は,本来,海や天に対する土地,陸地を意味した。〈地利(くにつかみ)=その土地の土着の神〉〈国栖(くにす)=クズともいい,土着の住民〉といった用法からも,範囲の狭い一地方をさした語と考えられる。故郷=クニという語感もこの用法に根ざしているであろう。クニは地域的な支配の単位でもあったが,古代国家の成立過程で,その地方行政区画として,つまり〈国〉として編制されてゆく。
-------------
それを行政的な国家のみが国と位置付け愛国心を求めたのがその時々の施政者であり、本質的な愛国心(郷土愛)を政治的に利用しようと図った結果です。
同様な政治的利用は信仰についても見ることができます。民間的な祖先崇拝を明治政府は国家体制に組み込もうと靖国神社によって霊魂を吸い上げ、また神社統廃合によって信仰の一元化を図ろうとしました。
だから愛国心の本質は郷土愛だと言ったのです。
》記事一覧表示
新着順:15/76
《前のページ
|
次のページ》
/76
新着順
投稿順